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HANDLING 【商品の取扱いについて】
両耳は、あわせて約3~4㎝ほどになります。
ニットは編み方によって耳の処理が違います。
カバーリング天竺ニット生地は、ガミング処理(端が丸まらないように樹脂で固める加工)により両端に糊をつけたような硬い耳部分があります。
この天竺ニットに関しましても、生地幅は両耳を含めた全幅を表示しております。
両耳は合わせて約5㎝ほどになります。
伸縮性のあるニット生地の幅は、おおよその数値です。
丸編みニットは筒状になっているので、開くと生地幅は倍になります。
【混率について】
混率とは生地に含まれる繊維の割合です。
*混率の表記は紡績時の投入混率(重量比)からの設計値であり、
実際の混率を保証するものではございません。
【糸番手について】
バングロ(天然竹繊維)糸の太さは綿番手と同等です。
番手とは糸の太さの目安を表す単位です。
糸番手は数字が大きいほど糸は細くなり、数字が小さいほど糸は太くなります。
*糸の太さで生地の厚さが決まるということではございませんので、糸番手は一つの目安としてご理解ください。
【生地の厚みについて】
当社では生地の厚さを 薄地・中薄・普通・中厚・厚地 と5段階で表記させて頂いております。
あくまで当社基準によるものですので、予めご了承ください。
【生地の透け感について】
「透けやすい」から「透けにくい」まで5段階で表記させて頂いております。
あくまで当社基準によるものですので、予めご了承ください。
*光にかざした場合の透け感とは異なります。
同じ生地でも、白や薄い色は光を通しやすく、生地の厚さに関わらず透けやすくなりますので、予めご注意ください。
【織組織について】
布帛生地(織物)には、大きく分けて、平織り・綾織り・朱子織り(しゅすおり)の三つの基本組織があります。
【生地の裏表について】
生地は製造工程上、裏表がございます。
商品を発送する際には、表面にシールを貼ってお送りいたします。
どちらを表にお使い頂いても問題ございませんが、裁断時は使う面を統一してお使いください。
【加工について】
生地は、製造するタイミングによって、色味や、風合い等に多少の差異が生じる場合がございます。
次回リピートしてご利用される場合は、前回ご購入の生地と合わせられると、色味や風合いの違いが起こりうることを御了承ください。
【後染め生地について】
天然繊維の特性と、加工上の特性により、同じ生地でも、製造ロットや色ごとで風合いや生地幅に多少の差異が生じます。
お洗濯により多少色落ちが生じます。他の物とわけて洗ってください。
摩擦によって色移りの恐れがあります。特に、生地が濡れているときは十分にご注意ください。強く擦られると、白く光ったようなスジが発生する場合がございます。
アイロンの際は、当て布をして、強く押し当てないようにご注意ください。
【天然繊維の素材の特徴と取扱い注意点】
・素材の特徴
(糸)
天然の竹繊維はとても短く、綿と混紡して糸にしています。
織り工程など、糸を扱う際に風綿が出やすいのでご注意ください。
紡績糸としての品質基準はクリアしておりますが、紡績糸なので綿100%の糸よりは強度が劣ります。
また、12番手は織り用として、20番手と28番手は編み用として作られています。
撚りの強さや強度などを確認したい場合はサンプルをご請求ください。
(生地)
綿や麻などの天然繊維と同様に、竹繊維も独自の糸フシやネップ(繊維のかたまり)がございます。
天然繊維を使った生地は、キバタ(加工前)の状態ですと、竹繊維のチクチク感がございます。
竹本来の風合いを残すために、チクチク感が残っている生地もございます。
お洋服等、肌に触れるものにお使いになる際はお気を付けください。
特に小さなお子さまや、肌のデリケートな方、敏感肌の方は十分ご注意ください
竹繊維はホワイト加工しにくいため、黒や茶色の点や線などが残る場合があります。
天然繊維の特性の為、予めご了承ください。
・シワについて
綿や麻などの天然繊維はシワになりやすい特徴がございます。竹繊維も同様です。
素材本来の風合いとしてお使い頂くことをおすすめします。
シワが気になる方は、アイロン仕上げも可能です。
アイロンは裏から当てるか、当て布をするなど、生地表面を傷つけないようにご注意ください。
・生地の縮みについて
素材の特性上