プロフィール
1789年(天明九年)京都市上京区仁和寺街道御前にて法衣関係の京都西陣織物製造業として初代、澤屋喜兵衛が創業。
以来、丸巻屋(呉服屋)、原糸商、無地織物製造業として時代の流れと共に形態は変化しつつ、京都西陣織物に携わり、
現在は、正絹袋帯、引箔帯、無地織物等の製造販売を手がけております。
新しく鞄製造に踏み出したのは、
2006年に京都北山のとあるカミチェリーアから、京都の絹織物を用いた鞄の製作依頼を受け、
第1弾の製品を販売したところ、一部の顧客から好評をいただきました。
その後、新たなモデルの要望を受け、本格的に鞄製作を手掛け始める。

