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9月営業日のご案内


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台風一過、皆様の所はいかがでしょうか?
史上最強と言われただけあって、一部地域では
停電したり屋根が飛んだり…と猛威を奮って
ましたが、当店でもお店の処置を終えて
無事開店することができ、ほっと一息です。
被害に遭われた所の一刻も早い
復旧をお祈り申し上げます。

本日の京都は台風翌日にプラスして、残暑の
熱で暑くはありますが、それでも吹く風には
秋口らしい爽やかさが感じられます。

そんな秋めく月は無休です。
夕暮れから夜の虫の音が心地よい季節、
夜歩きにもぶらりとお立ち寄り頂けるよう
お昼12時から夜8時まで、毎日営業して
皆様のお越しをお待ちしております!



とあるお寺さんで頂いた抹茶碗の和パフェ。
こういう使い方も楽しい!と目からウロコで
おもわず一枚パチリ。


ということで、そんな使い方にぴったりな向付を。
こちらは明治期大聖寺焼
染錦手区画松竹梅文四方入角向付です。
大聖寺焼は加賀藩の支藩、「大聖寺藩」で
大政奉還が行われた年である
慶応三年(1867)から作られ始めました。
ちなみに、北陸磁器の代名詞である
九谷焼の
陶石地・九谷村も大聖寺藩領。
大聖寺藩の初代藩主が始めた事業でした。

ただ、
大聖寺焼は九谷焼とは違って
伊万里の染錦手の写しが多く作られました。
それだけ、伊万里人気が高かったんでしょうね。
そんなこんなで「大聖寺伊万里」とも呼ばれる
大聖寺焼、この角向付も細やかな絵付けが
とても美しい、華やかな染錦手です。
向付にしても、デザート器にしても
大活躍間違い無しですね。


爽やかな染付の見込みも素敵です(=´▽`=)
口が大きいので、高さを出すような
盛りつけもバッチリ映えますよ!

季節は秋へ移り、月見る夜長月の九月。
京都では重陽の節会観月茶会
寺社での秋の特別公開が始まります。
また、夏の名残の滑り込み、鴨川の納涼床や
嵐山・宇治川鵜飼も今月までです!
まだ行っておられない方、平成最後の
夏の思い出にいかがでしょう?

なお、お気になるものがございましたら
お問い合わせ」からお気軽にどうぞ!


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Pro Antiques COM & the little com
OPEN 12:00
CLOSE 20:00  
9月は無休で営業しております。


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こちらでも毎日、新商品をご覧いただけます!
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2018/09/05 18:28

てくてくCOM歩き「おふさ観音と王子様の氷コップ」


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残暑厳しき折、皆様いかがお過ごしでしょうか〜
お盆を過ぎ、京都では夏が再び帰省中です(^◇^;)
せめて見た目だけでも、耳だけでも涼しく!
ということで奈良にあるおふさ観音さんの
風鈴祭
へ行ってきました!ε==≡Σ((( つ>▽<)つ


ここはバラと風鈴の寺として知られており、
入り口からはずらっとバラのアーチが続きます。
風に揺られる風鈴が涼しげです〜


短冊の色もカラフルでかわいい!
また、色々な形や素材のものを吊るしてはるので
音にグラデーションがあって心地よかったです


そしてお出かけにはやっぱり甘いもの。
おふさ観音の境内には茶房「おふさ」があって
この時期ならではのかき氷を頂いてきました!
ちりんちりんと風鈴の音を楽しみながら頂く
宇治金時は最高でした〜(*^◯^*)

◇ ◆ ◇

残暑はもう暫く続くとの予報が出てますが
目に耳に、五感に涼を取り込んで、
夏の残りを楽しみたいところ。

という事で、本日はCOMの氷コップ特集!
今は氷というと珍しくありませんが
冷凍庫どころか冷蔵庫もなかった時代。
とはいえ、かき氷自体は平安時代からあり、
かの『枕草子』にも登場します。
ただし当然一般庶民には程遠いものでした。

幕末を迎え、横浜港が開かれると、アメリカから
なんと氷が輸入されるようになります。
輸入品なので、これもまた高級品です(^_^;)
その後、明治初期に国内で北海道・五稜郭の
天然水から採氷が可能となり、明治中頃には
暑い時期にも氷が作れる製氷技術ができ、
一般にも広がっていったそう。

この明治中頃から氷店のブームが起こり、
同じく中頃から飛躍しだす日本のガラス産業と
相まって、氷菓を盛るためのガラスの器、
「氷コップ」が作られるようになっていきます。

おとぎ話の王子でも、昔はとても食べられない
アイスクリーム…と歌にもありますが
当時の人々の憧れ「氷コップ」の世界を
ちょっと覗いてみましょう(^_-) ☆


まずは大正時代金赤縁リン型氷コップ
ベル型とも言いますが、確かにチリンチリンと
呼び鈴で鳴らすベルの形に似てますね。
金赤ガラス特有のルビー色した縁が嬉しい(*≧∇≦*)
硝子の揺らぎや気泡もたまりません。
この形なら、パフェを作っても素敵ですし、
麦酒を注いで大正ロマンに浸るのもいいですね〜



大正ロマンつながりで、こちらも大正時代
千段巻の文様が入った輪花型氷コップ
足が低い目なので、お刺身や生ハムなどちょっとした
おつまみを盛り付ける器使いにもピッタリです!


上からみるとこんな感じ。
縁に厚みがあるので、何だかゼリービーンズ
みたいに見えませんか?(=´▽`=)
白糸を巻きつけたような千段巻の文様と、
縁の青緑がとっても爽やかです!


こちらは昭和初期輪花型氷コップ
大正期のものよりも縁の青みが濃く
気泡と相まって深い海のようです。
実物はガラスが薄い黄緑色を帯びていて
独特の雰囲気があるんですよ〜


ふんわり優しい輪花型に、ドロップのような
つるりとしたガラスの質感が可愛い〜
果物にプリン、アイスにケーキ…盛り付けを
考えるだけでテンションが上がります(*´艸`*)


最後にこちらも昭和初期乳白ぼかし
プレス幾何学文氷皿
氷皿はかき氷や蜜豆を食べる用に作られたもの。
足がない代わりに底にも文様が入っており、
光を受けると星のような影が落ちます(人´ω`*).。*゚
とろりとした乳白色の縁から薄く青みがかった
透明ガラスのグラデーションがとても美しいです。
お菓子に使っても良いですし、アクセサリーなど
トレイ使いでもお部屋のアクセントになりますね。


今回ご紹介した四種類の氷コップ。
貴方のお好みはどれでしょう?


現在はこの他にもなつめ型や碗型、
あぶり出しやウランガラスのものなど、
様々な氷コップが揃っています!
ぜひお立ち寄りになってご覧下さいね。

なお、お気になるものがございましたら
お問い合わせ」からお気軽にどうぞ!

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2018/08/29 19:55

京都歳時記「五山の送り火」


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先日のお盆、皆様はいかが過ごされましたか?
帰省された方、バカンスを楽しんだ方、家で
のんびり過ごされた方…色々おられると思います。
京都ではこの時期の風物詩である
「五山」の送り火が行われました!(*´∀`)


今年の「大文字」の送り火。
火がつくのはここ大文字が一番早いのです。

送り火の始まりは空海さんが護摩行を行った説や
足利義政の息子を弔うためにお坊さんが始めた説、
京都のお公家さん起源説と諸説ありますが
現在、文献に見られる最も古い記録は江戸初期。
江戸の人たちもこうして同じ火を眺めて
お盆の終わりを感じていたのかと思うと、
なんだかしみじみとした思いがします。


「妙法」の「法」の送り火です。
「妙」の方は残念ながら間に合わず…
妙と法は同時刻に火を点けるので、法を
見ていると大体見逃してしまいます(^_^;)

なお、この妙法を一つとして、「大文字」、
「左大文字」、「船」そして「鳥居」を
合わせた「五山」で送り火が行われるんですが、
江戸時代までは「い」の字や「蛇」など、
もっと多くの山で送り火がされていたそうです。
京都盆地をぐるりと囲む山々で送り火が
される様子は、さぞ壮観だったろうと思います。


そんな送り火の代名詞といえばやはり「大文字」。
こちら大正時代絵替わり京都名所図小皿にも
ばっちり描かれています! (*´ω`*)
南西から北東を見上げるようなゆるっと
した絵付けが素敵ですね。


こちらは「妙法」がある松ヶ崎の小皿(右)
送り火を眺めるスポットとしても知られている
高野川の小皿(左)。
この絵替わりは、比較的ローカルな京都の名所も
入っていて、一枚一枚眺めるのが楽しい小皿に
なっています(=´▽`=)

お盆は終わり、季節は秋へ。
当Pro Antiques COMでは移ろう時の流れに、
そして「あなた」に寄り添うアンティークを
揃えてスタッフ一同お待ちしております。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい!

なお、お気になるものがございましたら
お問い合わせ」からお気軽にどうぞ!

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2018/08/19 18:38

8月営業日のご案内


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七月から引き続き、八月も連日
猛暑日が続いてますね〜
それでも夕方から夜になると、心地よい
風が吹くのがありがたいです (*´ω`*)

さて、大文字の送り火もある月は無休です。
夕涼みのそぞろ歩き途中にもお立ち寄り頂ける
お昼12時から夜8時まで、毎日営業して
皆様のお越しをお待ちしております!


萩や菊などの秋草が美しい
明治時代
大聖寺焼色絵絵違い秋草文筒向
昔は七月から九月が秋になるので
もうすでに秋…というにはまだ暑いですが(^_^;)
でも、こうした
素敵な器でちょこっと季節を
先取りするのも楽しいですね〜


地紋に細やかな
独楽繋文が描き込まれていて
とても洒落た筒向になっています。
また、絵違いの片方には忠臣蔵の和本が!
ファンには嬉しい絵付けになっています
(人´ω`*).。*゚

また
宵を楽しむにはぴったりなイベント、
京の七夕」も、京都のあちこちで始まっています!
夏の夜を楽しみに、京都にお越しの際は
ぜひ当Pro Antiques COMにもお立ち寄り下さい。

なお、お気になるものがございましたら
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2018/08/04 17:45

てくてくCOM歩き「避暑の長谷寺と方位計」


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連日猛暑が続いていますが、
皆様夏バテはされてませんか?
暑さで有名な京都も本領発揮とばかりに
茹だるような気温で、いつも元気な
ブログ担当もさすがに夏ばて気味です…

と、いうことで避暑がてら、とっても大きな
十一面観音菩薩像で有名な花の御寺、
奈良の長谷寺さんへ行ってきました!(*´∀`)


突き抜けるような快晴でしたが、
京都市内よりぐっと涼しかったです〜


雰囲気のある登廊には長谷型の
灯篭が吊るされています。
実はここ、399段もあるのですが(^◇^;)
石畳がひんやりしているおかげで、
降りてくる風が心地良かったです。


小初瀬山の中腹にある本堂の舞台。
山の緑が目に鮮やかです(=´▽`=)
本尊はなんと10m以上もある十一面観音像!
大迫力の観音様です。
ここ初瀬の地にあった楠の巨木から二体
彫り出された内の一体で、片割れは
鎌倉の長谷寺におられます。


この本堂内側の天井近くには、有名な奉納絵馬
「絵から抜け出た弁慶と牛若丸」が
掛けられています。
ちなみに、日本昔話でも知られている
『鉢かづき姫』の両親が参拝したのもここ長谷寺。
他にも、百人一首で有名な紀貫之の
「人はいさ 心も知らず故郷は     
花ぞ昔の香ににほひける」
の「花の香」が指す梅の木があったり、
『源氏物語』の登場人物である玉鬘が
歌を詠んだ杉の木があったりと、
書ききれない程の伝説や物語があります。
それだけ多くの人々が信仰し、
また参拝にも訪れていたんですね。


さて、その本堂の外陣の上にちょっと
面白いものを発見。
寄進された照明のようなんですが、
なんと十二支方位が入っています。
あれ、この形どこかで見たことが…?


そうそう、これ!
ということで、本日のCOMアイテムは
幕末船舶方位計
北前船や菱垣廻船など、航海で使われた
もので、通常のものよりも大ぶりです。
残念ながら、こちらは方位計としては
動かないのですが、大きさを生かしてお部屋の
ディスプレイやペーパーウェイトなど、
飾ってみると素敵なアクセントになります(´▽`)


ちなみにこちらは明治期方位計
先ほどの方位計の「東西南北」の円くらいで、
小さく可愛いサイズです(*^◯^*)
こちらは今でもばっちり動いてます。

◇ ◆ ◇

かつての旅人のお供だった方位計。
どんな旅をしていたのか想いをはせつつ、
旅のお守りに、おひとついかがでしょう?(^_-) ☆

お気になるものがございましたら、
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こちらでも毎日、新商品を見ていただけます!

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2018/07/18 19:25

7月営業日のご案内


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七月の京都といえば祇園祭!
「前祭」の宵々々山は本日からスタートです〜
京都の町は気温の暑さだけではなく、
祭の熱気も上昇中(`・ω・´)


今日の長刀さん。
青い空に凛と立つ長刀が輝いています(*´∀`)

祭で賑やかな月は無休となっております。
宵々山、宵山を歩きながらもお立ち寄り頂ける、
お昼12時から夜8時まで
、毎日営業してますので
ぜひお立ち寄りくださいね。


現在、COMも祇園祭バージョンで
献灯中です
(=´▽`=)
八坂さんのご神紋、
「五瓜に唐花文」の
反対側には「左三つ巴文」が入っています。


夏の夜空のような青色と、切子の直線が
流れ落ちる滝のような切子のコップ。

暑い暑い夏だからこそ、見た目に涼しく、
爽やかな心地にさせてくれるアイテムも
続々入荷しています。
ぜひお立ち寄りになって、ご覧下さいね。

また、お気になるものがございましたら、
お問い合わせ」からお気軽にどうぞ!

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2018/07/14 18:36

6月営業日のご案内


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雨がしとしと、梅雨の季節がやって来ましたね〜
お出かけがついつい億劫になりがちですが、
やはりこのシーズン、雨に濡れてる姿が美しい
紫陽花も見頃を迎えています(*´∀`)

そんな六月は無休となっております。
ディナー前にもお気軽にお立ち寄り頂ける
お昼12時から夜8時まで、毎日営業してますので
ぜひお立ち寄りくださいね。


りんとした姿が美しいこちらは野萱草の花を描いた
明治前期大聖寺焼煎茶椀
裏にはひそやかに蕾をつけてる絵付けで、
なんとも風情ある佇まいです。

季節を取り込みながら、晴れも雨も楽しくなるような
アイテムを揃えて、皆様をお待ちしております(=´▽`=)

また、お気になるものがございましたら、
お問い合わせ」からお気軽にどうぞ!

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こちらでも毎日、新商品を見ていただけます!
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2018/06/09 19:55

京都歳時記「尾形光琳のかきつばた」


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五月、と言えばイメージするのは
菖蒲や杜若などアヤメ科のお花。
先日お出かけした際に、杜若で有名な
大田神社へ行ってきました!

大田神社入り口。
祭神は芸能の女神様、アメノウズメノミコト。
上賀茂地域では最古の神社とされており、
既に10世紀には記録に登場しています。
実は上賀茂神社よりも古いんですよ(`・ω・´)


現在修復中なのですが、大田神社の拝殿は
割拝殿」という古い形式を残していて
とても特徴的な造りになっています。
まっすぐ伸びる参道の新緑のアーチが
とても美しかったです(*´∀`*)


参道横の大田ノ沢に一歩入ると、杜若の爽やかな
緑と鮮やかな紫色が目に飛び込んできます。
あの尾形光琳の『燕子花図屏風』はここの
かきつばた群落から着想を得たとか。


また古くは歌人・藤原俊成が
「神山や 大田ノ沢の かきつばた     
ふかきたのみは 色にみゆらむ」
と歌にも詠んだここ、大田ノ沢かきつばた群落は
現在は国指定の天然記念物に指定されています。

古代から近世まで、様々な時代の人々の心を
動かしてきた大田ノ沢のかきつばた群落。
花の見頃は終わりましたが、ここからは
上賀茂神社も近く、明神川が脇を流れる
「社家町」の美しい街並みを眺めながら
歩いて5分程度で行くことができます。
お近くに観光で行かれた際には立ち寄って
いかがでしょう?(*^◯^*)

◇ ◆ ◇

ということで、COMの「かきつばた」をご紹介!


幕末溜塗金蒔絵謡曲文絵変り菓子小皿
こちら能「杜若」は伊勢物語ベースのお話です。
在原業平が現在の愛知県である三河にある八橋で
歌に詠んだ「杜若」の精霊が出てきます。


「色はいづれぞ 似たりや似たり かきつばた花あやめ」
という謡のように緩やかに折り返す流水文様に
咲き添う杜若が繊細な筆致で描かれています。
地色の艶やかな溜塗がまた美しいんです(人*´∀`)
なお、実際の色味はこちらがより近くなっています。



続いてこちら、明治初期のお皿になります
色絵波区画花菖蒲文陵花型七寸皿
こちらは花に黄色が入っているので、
同じアヤメ科の花菖蒲になります。
器の形も花の形を写したような
陵花型でぴったりです(^_-) ☆


絵付けは鮮やかな花菖蒲が咲き、
踊るような流水文に舞い飛ぶ小さい千鳥さん。
波型の区画の中は青海波文が入っており
大きい千鳥さんが飛んでいるという
見れば見るほど楽しい器になっています(*≧∇≦*)

杜若や花菖蒲、アヤメ科の植物は昔から
芸術のモチーフとして繰り替えし登場します。
それだけ人々に寄り添い、長く親しまれてきた
お花だったからこそですね。

◇ ◆ ◇

四季様々の気候があるように、季節ごとに咲き
描かれてきた植物たちはまだまだ沢山ございます。
ぜひお立ち寄りになってご覧下さいね。

また、お気になるものがございましたら、
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2018/05/20 18:53

てくてくCOM歩き「風薫る青空市」


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風薫る五月もあっという間に半ばですね。
本日の京都は週末に嬉しい、爽やかな青空。
昨日までとても暑かったのが打って変わって、
五月らしい柔らかな風が気持ちの良い日です(*^◯^*)


そんな爽やかな日にぴったりなイベント、
BIO-ICHI」が三条駅広場で開催していたので
出勤前にちょこっと覗いてきました!(=´▽`=)
…が、うっかり写真を撮るのを忘れたので
COM店内でパンフレットをパチリ。
出来立てナチュラルポップコーンのお店や
石窯ピザ屋台など、オーガニック系のお店が
約20店ほど出店しています。


そんな素敵なお店から一つ、SouZai屋さんの
フレッシュトマトといわしのキッシュです!
トマトの赤色が食欲をそそります〜
(*´∀`*)
器はシンプルな文様とブルーが爽やかな
江戸時代後期平戸焼、染付鶴亀甲文六寸皿
こうした洋食にもすごくマッチするのが
染付の器の嬉しいところですね。

BIO-ICHIは明日も10時から開催されます。
お時間があればまったりお昼ご飯にどうでしょう?
また三条駅から当店、Pro Antiques COMまでは
西向きに三条通を進んでほぼ一本道、
徒歩約15分です。

そぞろ歩きがてら、ぜひお立ち寄り下さいね。

また、お気になるものがございましたら、
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2018/05/19 18:08

GWと季節のお花


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今年もやって来ました、
嬉し楽しいゴールデンウィーク!
慌しく新学期が始まってバタバタもひと段落
という時期だけに、嬉しいご褒美のようですね。
素敵な連休の幕開けに皆様をお迎えすべく、
COMでも本日新しいお花を生けました(*^◯^*)


慎ましやかな皐月梅、刷毛目のような葉の鳴子百合
小花のブーケが可愛いライラック。
昭和初期理化学丸型水槽に生けて、
幕末美濃焼石皿の上に重ねています(*´∀`*)
季節のお花を見ると、心がほっと和みますね。


そんな嬉しい季節のお花が勢ぞろい、
大正時代京焼草花文絵変わり飯碗
入荷いたしました!
土物特有の優しい質感に、琳派を意識した
柔らかな絵付けが可愛いご飯茶碗です。
土物ですが薄造りで形もきっちり作り込まれており
陶工さんの技術の高さが伺えます。
それもその筈、窯元は京焼の陶家・永楽さん。
土物の親しみやすさと絵付けの上品さが
絶妙のバランスなんですよ〜(=´▽`=)
Pro Antiques COMのInstagramで全種類
あげていますので、ぜひご覧下さいね。

◇ ◆ ◇

GW中の京都は概ね晴れる傾向だそう。
新緑美しいこの季節の京都にぜひお立ち寄り下さいね。
スタッフ一同、お花とともにお待ちしております。

また、お気になるものがございましたら、
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2018/04/28 20:08

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