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四季の日々のお飾り



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あっという間に2月も半ば!
寒さも少し緩んできて、ちょっと過ごしやすい京都です。
皆様のところはいかがでしょうか?

さて本日のおすすめアイテムは「置物」。
一口に置物といっても、部屋をちょこっと飾るためのものから
商売繁盛の恵比寿さん火除けの布袋さんなど、
お家で祀るための神像もありますね。
今日は日々の生活や季節ごとに飾って楽しいタイプをご紹介!


まずは昭和初期土人形の狸
たぬきは「他」を「抜く」に通じる事から
商売繁盛や招福の置物として、お店だけではなく
引越しのお祝いとしても贈られます。
徳利や半被の色合いは華やかに、でも顔つきは
キリリと渋く、風格を漂わせてはります(`・ω・´)キリッ


続いて大正時代眠り猫!(SOLD OUT)
眠り猫は腕利きの彫刻職人・左甚五郎が日光東照宮の
回廊に彫った猫があまりに立派で夜な夜な抜け出すため、
目を閉じて眠らせた、という逸話が始まり。
左甚五郎といえば京都の祇園祭の彫刻でも有名ですね。
ズームにしてるので大きく見えますが、実際は手の平サイズ。
牡丹の花にそっと添うように、うとうと
微睡んでる様子がたまりません〜(*≧∇≦*)キャー



こちらも大正時代、鞍馬寺の初寅大祭の
阿吽の虎です(SOLD OUT)
鞍馬寺のご本尊である毘沙門天がご出現されたのが
寅の刻・寅の日・寅の月ということで
虎は毘沙門さんのお使いの神獣。
お寺の本堂前も狛犬ならぬ狛虎さんが守っています。
…という厳めしい虎とは違い、こちらの虎さんは
とぼけたような表情でほのぼのします(*´∀`*)
置物としても良いですが、玄関のお守りにも良いですね。

ちなみに後ろは江戸時代京雛SOLD OUT)
桃の節句ももうすぐです!


そんな京都の雛祭りによく見られるのが
こちら、御所人形SOLD OUT)
京都発祥のお人形で、元々は宮中からの下賜品でした。
子供の厄や災いの身代わりとなる形代人形として、
江戸時代から作られ始めたそうです。
京都では出産祝いに贈ったり、雛祭りに
飾ったりする所も多いんですよ〜
これは昭和初期のもので、サイズも手の平サイズと
とっても小さいんですが、そこに更に小さな犬筥を
抱いててとっても可愛いんです(=´▽`=)


◇ ◆ ◇

季節ごとに、また毎日の生活にそっと目に触れる所に
こうした飾りがあると、嬉しい気持ちになりますね。
飾るためのものだからこそ、心に余裕や
豊かさを生み出してくれるのかもしれません。
この他にもちょこっとした「お飾り」アイテム
色々揃えてお待ちしております。
ぜひお立ち寄りになってご覧下さいね。

またお気になるものがございましたら、
お問い合わせ」からお気軽にどうぞ!


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カテゴリー[Pro Antiques COM]
投稿日:2018/02/15 21:08
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