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おいでやす ゲスト はん
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てくてくCOM歩き「秋暮れて世は錦」



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12月も近づき、晩秋真っ只中の京都。
もう今年の紅葉はご覧になられましたか?
前回のブログ記事では琳派図案のアイテムを
ご紹介しましたが
、今回はその琳派発祥の地である
鷹ヶ峰」の紅葉をご紹介。


さて鷹ヶ峰といえばまずはこちら、源光庵さん。
こちらに見える本堂の天井板には、かつての伏見城の
床板が収められており、その戦いの跡が残る
血天井でも知られています。
ですが何と言っても有名なのはこちら


悟りの窓」です。
「そうだ、京都へ行こう」のポスターにも
使われたことがあり、差し込む光も美しく
不思議と静かな心地になります。


お隣には「迷いの窓
写真では上手く写っていませんが、
庭の紅葉を映して薄く朱がかった畳が、
はっとするほど美しかったです。


続いて光悦寺
ここ、鷹ヶ峰が琳派発祥の地と呼ばれる所以である
本阿弥光悦のお墓があるお寺さんです。
元々は光悦が住まいした屋敷だったそう。
光悦が徳川家康からこの地を与えられた頃は
あまり治安も良くなかった鷹ヶ峰を、
工芸と芸術の一大集落にした始まりの場所です。


ここからは鷹ヶ峰、鷲ヶ峰、天ヶ峰の三山を
眺めることができ、いつまでも時間を過ごしたい
のどかなお寺さんです。
紅葉狩りに出かけた日は、小雨が降りながら
陽が照っていてとても美しい秋の1日でした〜


もちろん甘いものも忘れずに。
京都島原の名妓、二代目吉野太夫ゆかりの常照寺
お抹茶を頂いたんですが、味噌松風に紅葉の葉が
添えられていてほっこりです(*´∀`*)

◇ ◆ ◇

さて、終わっていく秋の空気を満喫しつつ、
一年通して日常でも嬉しく使えて手に馴染むのが
生活骨董の楽しいところ。
ということでCOM秋アイテム特集ですヽ(´▽`)ノ


まずはこちら、大正時代紅葉型小皿
手のひらサイズの小さな小皿なんですが、
土物ならではの暖かな造形と色合いと、
葉脈の表現や茎まできちんと作り込んである
細やかさが素敵ですね。


また嬉しいことに足つきなんですね
外側には釉薬がかかっていない素朴さも素敵です。
紅葉狩りで持ち帰った紅葉のお土産みたいですね。


続いてはこちら、明治時代
色絵金彩扇窓に鹿紅葉文輪花型七寸皿(SOLD OUT)
赤と緑の色味や差し色になっている鹿の金の
バランスが絶妙で、華やかなんですが決して派手に
なりすぎないお皿になっています。



鹿と紅葉を拡大するとこんな感じ。
金色に輝く鹿に紅葉の赤が映えますね。
また扇面の周りには何だかちょっとひょうきんな
龍が踊っているのが可愛いんです(*´`)



最後はCOMスタッフ一押しアイテム、
昭和初期オールドノリタケ紅葉柄電笠です。
光を透かす鮮やかな紅葉の赤と柔らかな楓の緑の
コントラストが美しいですね(=´▽`=)
またワット数を変えると雰囲気が変わるので
電球でも遊べる照明器具となっています。

◇ ◆ ◇

季節は巡り、一年の終わりの月と共に本格的に冬になりますが、
まだもうしばらくは晩秋の空気を楽しめますので

京都にお越しの際には是非COMにもお立ち寄り下さいね。
この他にも冬ごもりのお供にぴったりなアイテムも
揃えてお待ちしております。

また、お気になるものがございましたら、
お問い合わせ」からお気軽にどうぞ!


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Pro Antiques COM & the little com

OPEN 12:00
CLOSE 20:00  
12月は26日まで無休で営業しております。



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こちらでも毎日、新商品を見ていただけます!

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カテゴリー[Pro Antiques COM]
投稿日:2017/11/30 15:26
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