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揺らめき硝子のオイルランプ



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四月もそろそろ終わりに近づき、最近は
新緑の陽気で、時おり日中は暑く感じることも
あるのですが、夜はまだ少し肌寒い京都です。

そんな気候、何か涼しく、でも涼しすぎないもの、
そして夜に暖かなもの…ということで、
今日紹介するCOMおすすめアイテムは
ガラス製のオイルランプ
昼間は飾って、差し込む光が作り出す硝子の
揺らめきを楽しみ、夜は火を灯してムーディに、
と置くだけでその場の雰囲気を
作ってくれるアイテムです(*´∀`*)


こちらは大正時代のオイルランプ。(Sold Out
硝子の火舎が薄造りなこともあり、とてもクリアで
美しいのですが、更に嬉しいポイントとして一つ。
近くで見てみると…



口の部分に細かく細工がしてあるんです。
さながら、雨の雫が落ちた時に作る
クラウンのようですね(=´▽`=)


スタンドの青硝子は厚めな分色も鮮やかで、
プレスで浮き出ている麻の葉模様がキュートです。




小さなものが好き!という方にはこちらがおすすめ。


手乗りサイズの海色硝子オイルランプ(Sold Out
昭和期のものになります。
こちらの魅力はなんといっても
ソーダー水を閉じ込めたような気泡。


ふつふつと下から湧き上がってくるように
入っており、星屑を集めたようにも見えます。
少し厚めの、ぷくっとした硝子の
質感がたまりません(*≧∇≦*)




同じサイズ感で、もう少し飾り気を出すならこちら!


こちらも手乗りサイズ、
大正期のオイルランプです(Sold Out
火舎・大きさは似てるのですが、オイルタンクの
色と形が少し違っているのが心憎いところ。
ディナーの際にちょっと雰囲気を出してみたり、
寝る前のリラックスタイムにぴったりですね(*´∀`*)




最近はすすの出にくいパラフィン系オイルや
カラフルな色のついたランプ用オイルなど
いろいろなタイプのものが出ていて、よりランプが
身近に楽しめるようになってきています。


大正時代のオイルランプ。
火舎の硝子とタンクの金属、異種素材の組み合わせ。


普段の照明は日常の明かりとして、
何か特別な時やリフレッシュしたい時などには、
普段とは違うオイルランプの柔らかな明かりで
「スペシャル」なひと時を
過ごしてみてはいかがでしょうか?

お気になるものがございましたら、
お問い合わせ」からお気軽にどうぞ!


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カテゴリー[Pro Antiques COM]
投稿日:2017/04/27 19:53
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