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渋皮栗、及び送料の価格改定のお知らせ。


本日は、表題のお知らせを。

現在、通販サイトのトップページにも記載致しておりますが、
毎年秋に販売を開始させて頂いております、
くりたの「渋皮栗」につきまして、
今シーズン販売分より、価格を改定させて頂きますこと、
ここにご報告させて頂きます。

ここ数年来の気候変動の影響による、原材料である丹波栗の価格の高騰の現状に加え、
この10月からの消費税改定により、
製作にかかわる数多くの資材等の価格がこの機に見直され、
値上げの決定が相次ぐ現状の中、
止むを得ず、弊店におきましても価格の改定をさせて頂くこと、決定を致しました。

毎年御愛顧を賜っております皆様には、
本当に申し訳なく、心苦しく思うところではございますが、
これからも、
上質な材料を吟味し厳選し、
皆様に納得、御満足頂けるような、美味しいもの、
皆で懸命に作り上げていきたい、と思っております。
何卒ご了解頂きますよう、宜しくお願い致します。
(新価格につきましては、こちらをご参照下さいませ→)

そして、通販サイトの送料につきまして、
10%へと税率が変更になりますので、それに伴い改定をさせて頂きます。
(詳しい送料につきましては、こちらをご参照下さいませ→)

皆様にはご不便お掛けいたしますが、何卒宜しくお願い致します。



さて、今年の渋皮栗ですが、
ようやく、ようやく第一弾の原料の丹波栗が来週中には入荷の予定となっております。
例年より、少々遅めの初入荷、
今年は少し遅いシーズンのスタートとなりそうです。

もうそんな季節、今年もいよいよ、栗仕事の季節がやってまいりました。
美味しいもの出来るよう、皆で精一杯を尽くします!
また、製作の進捗状況、及び、販売開始の折には、
必ずご報告させて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。


9月も最後にして、思いもかけない蒸し暑さ!がやってきていて、
薄着で過ごしても汗ばむ様だった、昨日、今日。
こんな気候ではあるのに、巷ではインフルエンザが流行りだしているとの話もあり、
あらゆる状況への対応能力が試されているような気のする、
今日この頃、です。
明日からは10月、ですね。
清秋の時、食の時季。
美味しいもの、これから、どんどん、ですよー!
皆様、是非に!






2019/09/30 22:19

サンセーキ。



上写真、今が美味しい梨、二十世紀。
でもこれ実は、ただの二十世紀ではないんです。
その名は、「サンセーキ」
JA全農長野さんが登録商標をされている、
ちょっと特別な、長野の二十世紀梨、なんです。


何が特別なのか、と言えば、
その訳は、この見た目にあります。
模様が結構目立っていて、ムラが多くて、
店頭に並ぶいわゆる他の梨とは、
少々、見栄の美しさ、としては弱い感じ。
(いわゆるSNS映えしない、というやつでしょうか!?)

でもこれこそが、この梨の強み
実は、栽培途中で「袋掛け」をせず、
太陽の光をしっかり浴びせながら育てられる
ことによって、
糖度がぐんと上がって、濃い味わいが出て、
絶妙のバランス感が実現されている、
という梨、なんです。

見た目よりも、味、重視
太陽=サンということで、サンセーキ。
ネーミングの妙!ですよねー。


「サンセーキって、、、二十世紀よりも数字が減った感が、、、、、
一体、どんな梨なんですか!?」

と、お客様からお尋ねいただくことも、しばしば。
名からして、注目を集めがちな憎いやつ、です!
梨の種類も数多くありますけれど、
名前、味、共に、おおっ!?と思わせてくれる、
魅力的な梨、なんですよー。。

サンセーキ、これからしばらく、
お食事後の水物として登場予定、です。
美味しいですよー。
皆様、是非に!


、、と、
宣伝の一文句ではありながら、
「見栄えは良くないが」、ということが、
あまりにも言われすぎている感のある、
このサンセーキ。
でも、
シミとかくすみとかなんてもんは、
太陽の下で元気に過ごしてたら、
当然のごとく、出てくるもんだよな、と、
俄然加勢したくなるのです(笑)
そして、中身が重要だぞ、ということ、
改めて肝に命じたり。
サンセーキ、頑張れ!
(私も頑張ります!)










2019/09/29 22:04

いちじくさん。


先日の、店の中でのとある会話、のこと。

「最近の翻訳アプリは、なかなか優秀らしいぞ」

という話を、
市場で小耳に挟んで店へ戻った、大将。
いわゆる「インバウンド」に対応出来る様にと、随分と性能が良くなってて、
相当難しい言葉でも翻訳してくれるらしいで!と。

帰るなり早速、スマホを取り出して、
なんぞの時に、と入れていたアプリを立ち上げ、
「難しい言葉」の翻訳を、試みる。

なんか例えば、京都ならではの言い回し、とか、
少々独特なやつでもいけたりすんのかな?
例えば、、、たとえば、、、、、
あっっ!!!これは!?

と、
背筋伸ばしてはりきった大きな声で、
スマホに向かってお尋ねする。


「一見さん、お断り」


するとすかさず、
結果はこのように。





ええええっっっっっ?まさかまさかの
「いちじくさん」。

そう、きますか。
思いもかけん、この返し(大笑!)。
でもさすがに、こんなのはエリア限定ワード、
そら難易度高い、ですよねー。
答えられずとも、然もありなん。
翻訳アプリ、どんまい(笑!)
(ちなみに、ですが、
弊店は御予約はお願いしますけれど、一見さんお断りのお店ではないので、悪しからずー!)

にしても、この返し!です。
人生の中で、「すみません、いちじくさん」という語を発する機会など、
あんまりないやろな、なんてこと思いながら、
この返しのあまりの面白さに、

翻訳アプリ、なかなか凄いな!

と、
妙に評価が高まってしまっている、というのは、
これ完全に関西人の気質ゆえ、のことかと思われます(笑!)


ともあれ、
それ以後しばらく、無花果を「いちじくさん」と
親しみを込めて呼ぶことが一同の間で流行っていることは、
言うまでもありません。
そんないちじくさん、
長らく続いたシーズンも、
そろそろ終盤、名残の時期、です。
実は今、店ではお食事後の水物としてお出ししているのですが、
登場もそろそろ、ラストの時期かと思います。

「いちじくさん、もう一個取ってきてー」

なんて会話が繰り広げられるのも、
あとしばらくのこと、だなあ、と思う、
今日この頃、です。




いちじくさん、
実はシーズン中は炊き合わせの一つ!
としてお料理として
登場することもあって、
今年も何度も使っていた、
この時期の定番!の食材なのですが、
その一番の見せ場!の時に
今年はブログでご紹介することが
出来ませんでした。

すみません、いちじくさん。
(あ、こうやって使えますね!💮)













2019/09/27 22:45

焦げ感、秋感。


ここ数日、ぐぐっと秋が進んでおります。
上に羽織る薄手のものが必携になったり、
寝るときには夏場と同じだと明け方寒い思いしたり、
微妙な調節はありながら、
身に纏う色々も、もうすっかり秋仕様、ですよね。
たとえ、しぶとくぶり返す暑さがあと一回くらいやってこようとも、
もう、気分は完全に秋、ですから、
それは「秋の中の、とても暑い日」扱い、となるような気がします。
ちょっと前まで、それは「残暑」ということでしたのにね。
もう完全に、チャンネルは切り替わっているんですよねー。


さて今日は、そんな秋こそ、というお話。
実りの秋、収穫の秋、そして食欲の秋、
秋といえば、食に結びつくイメージが強い!のですが、
いつも感じるのが、
「秋という時こそ、「焦げ感」が似合う季節はない!」ということ。

焼いて程よい焦げ色のついたもの
焙ったもの炒ったもの、、、、等々、
もちろん、いつの季節にだってあるものなのですが、
この、程よく焦げた感じの美味さ、
とりわけ秋にこそ引き立つ!ような気がしてしまいます。(→そんなことないですか?)

例えば、こんなもの。












この焦げ感ー
目の前で焼かれた、
焦げ目のついた焼きたてのもの口に運んだ時の、
心地の良い焦げ味+脂の、圧倒的な旨味
そして、鼻を抜ける、香ばしさ
そうそう、欲していたのはこんな感じだーーーー!とばかりに、
身体が喜んでいる気がしてしまうのです(笑)!

季節感にぴったりくる、というのか、
とにかくなんだか、腑に落ちる。
秋はこういうもんが、とにかく美味しいんですよね。

、、と、いつも、
店の焼き台で、
旬のいろいろが焦んがり、程よく焼かれる様子見ながら、
秋、礼賛!の思いでいる、
今日この頃、なのです。
色々の焦げ感が美味しい、今の時期です。
皆様、是非にー!


秋味、たまらん、ですー!!!!















2019/09/21 22:15

高原花豆



お写真、「高原花豆」です!
高原、と名の付くだけあって、
主に高冷地で栽培される、このお豆。
写真のものは、群馬県は嬬恋村、から。
他の生産地としては、長野県や北海道なども有名です。
標高が高い場所ほど、大きくて美味しいものが出来る、らしく、
でも、その分栽培は難しく、生産量も多くはないので、
市場では非常に高値で取引がされる!という、
高級豆の一つ!なんです。

この花豆、その特徴は兎に角大きいこと
乾燥した状態でも、このぐらい。

この時点でそこそこの大きさではあるのですが、
これを半日ほど水に浸すと、、、、


こんな風に!
もちろん、左は乾燥豆、右が水で戻したもの
1.2倍位の感じでしょうか?
これをさらに一晩水に浸けてゆっくり戻して、
その後水から湯がいて、沸騰したなら水を入れ替えて、、、を、
何度も何度も繰り返し、好みの柔らかさまでもっていきます。


で、一番右端、
これがちょうど湯がきの途中段階のもの!
この時点で、まだ他に調味料等入っておりませんが、
随分と黒く、模様も目立たなくなっていますよね。

そして、これでよし!の柔らかさになったなら、
いよいよ砂糖と醤油で味を入れていきます。



ということで、
一番右端が、一番最後の到達点、味を入れた、完成品!です。
左の乾燥豆から見たら、1.5倍位にもなるでしょうか?
個体によってはそれ以上になるものもあります。
こんなにも大きくなるんですよー。

でももちろん、特筆すべきは大きさのみならず、
お味だって◎
一粒の中に、
豆のもつ旨味、調味料もあいまって引き出される甘みが、
ぎゅうーーーーっっと詰まっていて、
これがとことん、美味なのです。
豆の魅力を一粒で存分に味わえる、このお豆。
満足感が、凄いのです!

高原花豆、これからしばらく八寸の中のお一品として、
お献立に登場いたします。
ほっくり、ほっこり、いたしますよー。
皆様、是非に!


あまりの大きさに、

「最初、しいたけが炊いてあるんかと
思ってしまいました!」

なんてお声を頂くことも、よくあったり。
(確かにー!笑!)

大きくて、ふっくらしてて、
旨味があって、美味しくて。
満足度、高し!











2019/09/19 23:26

秋味、到来。



ついに登場、です!
待ちに待った秋の味覚、「松茸」です!
今年初入荷は、信州産
いよいよシーズン、始まり出しましたー。


松茸は、その成長段階により、
「コロ」「蕾」「中開き(中蕾)」「開き」 
などと
分類して呼ばれるのですが、
各々で風味、持ち味が少しずつ異なるため、
その個体の一番の良さを引き出すため、
それに応じた調理法を選ぶことになります。

写真のものは、いわゆる「コロ」〜「蕾」などと呼ばれるもの。
まだ傘も開いておらず、
未成熟な段階のものではありながら、
実には程よい弾力、そしてこの時期ならではの柔らかさがあって、
歯応えの良さは格別!
これが特に「蕾」のものになると、
香り、旨味、柔らかさ、のバランスが非常に良い!ので、
煮てよし、焼いてよし、
これ、美味の極み!なんであります。

口に運んだ時の、
あの、いっぱいに広がる旨味
そしてなんとも心地の良い食感
ひと噛み、ふた噛み、と味わううち、
鼻からはふわっっっっーーと濃い、旨い、香りが抜けていって、
感覚全てが、「秋」で満たされる
これこそが、松茸、
これぞ、秋福!なんですよねー。

秋の味覚の王様、松茸。
これからしばらく夜の御献立に登場予定、です。
皆様、是非にーーーーーー!
(日により、ご予算により、お出しできない場合もありますので、
詳細につきましては、御予約の際にお尋ねくださいませ。)





この登場を待っておりました!
これから松茸をはじめ、
秋の味覚が、どんどんと。
美味しい時季、やってまいりましたねー。
実りの季節に、感謝!です!












2019/09/14 22:24

重陽の節句。


昨日関東方面へ直撃だった、台風15号、
今日もなお、交通網の混乱の様子や、被害の状況、
ニュースから伝えられておりました。
そして、それが去った今、
15号がもたらした熱帯の空気の影響で、
明日は猛暑となるエリアが多い、との報道も流れておりますね。
9月に入っても熱中症に注意!の日がくるとは、、、と思いますけれど、
ここは用心して過ごしたいところですね。

京都はこの度の台風については影響がなかったのですが、
ここにきて、猛烈な暑さが戻ってきております。
今日の日中、
久しぶりに、空調のコントロールが効かない!という局面もあったり、で、
夏かな?と錯覚してしまうくらいの暑さ再来の本日、でした。

昨年は、ここまでの戻りはなかった気がするのです。
年々、9月の残暑の勢いは鳴りを潜めている感じもあって、
すっかり、油断をしていたのです。
でも、今日のこの暑さ、相当なものでした、、、。
こんな展開になろうとは、と、思い暮れる1日。
改めて、ハッとさせられています、
でも実は、これが本来、なんですよね。
この、季節が進んでは、とんでもない戻りがあったり、というのが、
恒例の9月だったなー、と今更ながら再確認しています。
ちょっとお手柔らかな年があると、
ついつい、忘れてしまうんですよね(笑!)
でも改めて、この感じが本来だったぞ!と、
なんとか奮い立たせている、今日の1日でした。

ともあれ、暑い夏を越しての今、が、
一番体調を崩しがちな時のような気がします。(そんなことないですか?)
ここにきての気候のダイナミックな変動は
更に負担に追い討ちをかけるような感じもありますけれど。
ここはなんとか、なんとか、乗り切ってまいりましょうねー!



さて今日は、9月9日
重陽の節句ですね。
陰陽思想では、奇数は縁起の良い「陽」の数と捉えられ、
その「陽」の中でも最も大きい「9」の数字が重なる日、
ということで、重陽の節句、と言われるのだそうです。
そして、この時期は菊の花が咲く時と重なることから、
別名、「菊の節句」ともいわれます。
上写真は、「食用菊」
東北方面での栽培が盛んなのですが、
本日の入荷は、山形産
今月は、店の御献立には必須!のアイテムであります。

特筆すべきは、この色合い
ぱっと目を引くインパクトはありながら、
それでいて、優しくて暖かな、色味
これこそが、「自然」の持つ力だと思います。
世の中に「黄色」は沢山あるけれど、
見ていてホッとするような、
しゅんっと心に落ちてくるような、
やわらかで、心地の良い、黄色。
菊の黄色を見ていると、
いつもそれを思います。
これが自然の持つ色味、ということなのかもしれませんよねー。


の黄色って、なんだか優しいんですよねー。
春のお花の黄色とはまた違った、
しっとりと落ち着いた黄色。
目に馴染みます!













2019/09/09 23:05

紫ずきん。



登場しだしております、
丹波黒豆の枝豆、名は「紫ずきん」
初秋の味覚、今年は今日から初使い、です!

京のブランド産品にも認定されている、
この「紫ずきん」
莢だけみれば、普通の枝豆とさほど変わらず。
でも、きちんと名付けられているだけあって、
これちょっと特別な枝豆、なのです。

まずは、
そもそも「枝豆」とは?と言えば、
大豆を若い莢のとき、大豆としては未成熟のうちに採取して食する、というものですよね。
ビールの傍らにあったならば嬉しい!、
暑い夏の必須食材。
ですので、一般的な枝豆の旬は夏、なんです。

でも、枝豆にも色々と種類があって、
西の方では、特に丹波黒大豆の枝豆
これがとりわけ美味しい!ということが広く言われております。
黒大豆、いわゆるお正月の「黒豆」のお豆、ですよね。
この枝豆が、旨味が濃くて濃くて、とことん、美味!
普通の枝豆(もちろん、それはそれで美味しいのですけれど)とは、
ちょっと美味しさのレベルで一線を画する、というのがこの黒豆の枝豆、なんです。

でもこれが、あんまり流通はしない、んです。
というのも、
採取時期はもう少し秋が深まった時期で、
しかも、その期間はとても短くて、
収穫量もさほど多くはないんです。
産地が近かったり、ということがなければ、
なかなか日常で気軽に利用するには
ちょっと難関の多い食材だと言えるかと思います。

ということで、登場したのが、この紫ずきん

「丹波黒豆の枝豆」の風味はそのままに、
その美味しさを広く利用してもらえるように、
ということで、
改良が重ねられ、生まれた種なんです。
販売時期は9月から10月にかけて、と比較的長く、
量産も出来るようになっているため、
手軽に入手ができるんです。

莢からはずすと、
うっすらと紫色で(黒豆の枝豆ですからねー。)
ぷっくりまるまると、大きな実!
旨味が濃くて、もちっとする食感が、特徴です。
これが美味いの、なんの!
ひと莢でも大満足!の枝豆なんですよー。

紫ずきん、これからしばらくお献立に登場予定、です。
これが出だすと、ああ、秋がきたんだな、と思います。
皆様、是非に!

味、旨味がとっても濃いので、
満足感がすごいんです。
次々と気軽に口に運ぶ、というよりは、
ひと莢ずつじっくりゆっくり味わいたい、
そんな、秋枝豆、なんですー!















2019/09/07 22:43

長月。


9月、入りましたね!
月がかわってすぐ、ぐらいまでは、
日毎に秋への歩みを進めている感じがあったのですが、
ここにきて、またしても残暑の試練が!
蒸し暑さ再来の1日だった、今日の京都、
このまま順当にいく、なんてことは思ってはいなかったのですけれど、
あんなに涼しい数日を味わってしまった身体には、
このそこそこの暑さ、相当に堪えました、、、、、、。
まだまだ、油断は禁物、ですね。
ただ、高瀬川の川沿いには彼岸花の姿も見えたり、
夜には川岸の植え込みからは、
虫の音も聴こえてきていて、
行きつ戻りつ、ではありながら、
季節は着実に動いていること実感をしています。

さて、9月ということで、
店の色々も、すっかり秋仕様。

これは今のお箸置き
「月に兎」
ちょっと見え辛いのですが、
三日月のカーブに兎さんが寄り添っています。


それから額絵の扇面も、兎さん
ぷっくりとした姿が、
なんとも愛らしい!

今年の十五夜は、13日なんだそうですね。
夜長月、虫の声など聴きながら、
お月見できればいいですよねー。










2019/09/03 22:21

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