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五大力さん。


今日は京都の行事ごとの、お話など。
昨日のことになりますが、お昼間に、
伏見にある、
世界遺産醍醐寺五大力さん
出かけて参りました。
五大力さん、の名で皆に親しまれる、「五大力尊仁王会」
その始まりは古く、醍醐天皇の時代、
西暦907年まで遡れるそうで、
千年以上に渡り続いている、
宗教行事であります。

不動明王など五大明王の力を授かり、

国の安泰、衆生の無病息災を祈る大法要が執り行われます。
また、この日までの7日間の前行の間に祈祷された、
五大力尊の分身であるとされる、
「御影(みえい)」と呼ばれるお札があって、
一年の内、この日に限り授与されます。
あらゆる災厄が除け、一家が安泰となる、ということから、
それを求めるため、毎年近隣の方はもちろん、
全国より毎年十数万人の参拝者が訪れるんだそう。

そして、五大力さんと言えば

もう一つ忘れてはならないのが、
「餅上げ力奉納」
巨大な鏡餅を抱えて持ち上げ、
何分持上げられるか、その「時間」が競われます。
こちらは戦後に始まった行事なんだそうですが、
「力を奉納する」、ということで、
毎年我こそは、という力自慢の皆さんが集われる、
これを目標に鍛えて臨まれたり、
なんてこともあるという、このマッスルマッチ、
必ずニュースや新聞でも取り上げられるので
(とくに関西では、ですが)、
ご存知の方も多いことと思います。

このお餅が、結構な重さ!

男女別に競われるのですが、
男性は150キロ、女性は90キロ、なんだそう!
でも、マッスルマッチだ、とは書きましたが、
さぞかしムキムキの方ばかりが挑戦されるか、と言えば、
そうでもなく、
また、体格良し!の方ばかりが好成績かと言えば、
そうでもなく!
どうやら、
何か持ち上げるのに「コツ」のようなものがあるらしいぞ、ということが、
もっぱらの噂、です。(これ醍醐寺あるあるの、一つ、である気がします)

お天気は気持ちの良い、快晴!

私が参拝に出向いた頃には、
すでに御影を手にいれるための長蛇の列ができておりました。

そして、金堂前に設置された特設ステージでは、
ちょうど餅上げの「女子の部」
始まり出す!というところで!
舞台周りのギャラリーの中混じって、
じいっと見守っておりました。
すると、ステージ上には、
なにやら白い大きなゆるキャラのようなものと、
戦隊ものの格好をした二人のレンジャー部隊(?)の姿が。
セッティングの進む中、
これは一体なんなんだろう?と状況を理解できぬままにいると、

「まずは最初、報道の方達が上がられますので、

皆様、何卒ご了承下さい!」

との僧侶の方の案内があって、

報道のカメラの方々が、10人ほど、
広くはないステージ上、所狭しとぱたぱたと上がられて、
舞台上は、報道の方+不思議な人たち3名+最初の競技者、という状況の中、
いよいよ競技スタート!
餅上げに集中する競技者の周りを、びっしりとカメラが取り囲む、形。
餅上げ側にしたら、これは緊張するだろうな、と思わんでもなかったでんすが、
挑戦者の皆様、和やかな感じで、
その後数人競技は進んでいきました。
新聞やニュースで見る「餅上げ」の映像は、
こんな撮影タイムに至近距離から撮っておられるものなんですよね。
あらためて知った、次第!

最初の3名の競技者が続いたあと

報道の方々は舞台からは退散していかれたのですが、
兎に角私が不思議!だったのは、
ゆるキャラと、レンジャー部隊の存在!
退場の際、ちゃんと僧侶の方よりご説明がありました。

まずは白い塊のように見えたお人形、
これは醍醐寺の五大力さんのキャラクターで、
「もちもちぃん」と言う名、らしいです。
鏡餅がモチーフなんだ、とのことなんですが、
あんまりの混みようで、最後まで後ろ姿しか拝めず!
思わず検索をして画像検索をしてみましたら、
結構可愛らしいお顔だちであることが分かりました。
(もしご興味ある方は、検索してみとくれやすね)







それから、レンジャーの二人。
黒い方は、「フドウリキ」
白い方は、「月光仮面」と仰るんだそう。
なぜこの場にこのお二人がおられるのか?
は、その場では良く理解できなかったのですが、
これまた色々検索をしてみたりすると、
現在結構活躍(活動)をされている方々であることがわかりました。
(これももしご興味ある方は、検索してみとくれやすね)
なにしろ、過去に見た私の「餅上げ奉納」の記憶には無かった感じの演出だった!ので、多少は驚きもありましたが、
でも、不思議と馴染んでいる感じもあって!
時代に即した、行き過ぎない演出、
これはきっとあり、なんでしょうねー。



時間の制約もあって、

餅上げ最後までは見られなかったのですが、
すかっと晴れた青空のもと、
あがる応援の明るい歓声、なんとも気持ちが良かったですー。

さて、応援と言えば!

平昌、もう明日が閉会式ですね。
選手の皆さんの勇姿に、涙しっぱなし、の日々でした。
とりあえず今は、夜になって飛び込んできた
スピートスケートマススタートと、
女子カーリングの快挙の報に、
胸熱くなっています。
ナイッスー!!!!
(「そだね」が話題になっていますが、
私は、「ナイッス-!」がお気に入り。
なんだか言われると、明るくなりますよね!
心和みます。いい語感、です!)







餅上げの様子。
バランス保ちながら、
ぐいっと持ち上げられます。
動かそうにもびくともしない、という方も
多数おられる中、
ひょい!と持ち上げられる方もおられたり。
「お!もう安定しましたよー」
僧侶の方もリアルに逐次実況をされます。
なんか、コツがあるんでしょうね。











そして、左写真、
「もちもちぃん」の退場の様子。
僧侶方々にかかえられながら、
階段を降りていきました。
私は初!ではありましたが、
実は随分前からいる、キャラクターなんだそうです。
プロフィールを調べてみると、
体重は150キロ、誕生日は2月23日。
得意技は、
「困った時は雪だるまになりきる」
なんでそうです。
(それはどうかね。雪そんなに降らへんしね。
なりきってもね。よくわからんね。笑)

でも、嫌いな色「カビ色」は、わろた!
鏡餅やもんねー。そやねー。

















2018/02/24 22:48

鰻豆腐。



お写真、とあるお料理の製作過程の、一コマ。
料理の名は、「鰻豆腐(うどうふ)」
焼き豆腐の間に鰻のつけ焼きを挟んで炊いたものに、
春のはしりの頃に出だす、新のえんどう豆のからんだ葛のあんを、
上からとろっとおかけする、というおひとしなが、
店では、春の初め頃の定番!
毎年楽しみにして下さっている方も多い、おひとしな、なのです。


写真は、豆腐の間に焼いた鰻を挟んで準備したものを、
これからまさに炊き汁でコトコト炊き始めるぞ、という工程。
でもこれに至るまでに、
まずは、鰻をタレでつけ焼きにする、ところから始まって、
次にお豆腐に焦げ目をつけて、焼き豆腐をこしらえて、、、、と、
準備をいくつか経て、のこの時点。
この写真のところでも、まだ道半ば(笑)なんですよねー。
ここからさらに丁寧に、じっくりと、時間をかけ、
仕上げへと進んでいきます。

この「鰻豆腐」。
鰻の旨味がお豆腐にしみ込んで、
なんとも言えん旨い、美味い、組み合わせ、なのですが、
このお料理の起源、元々は「まかない」の料理にあると言われています。

鰻のつけ焼き(いわゆる、蒲焼きですね)といえば、
関西では一匹まるごと!焼くというのが一般的。
(関東では、幅に切って「蒸してから」焼く、蒸し焼きが一般的どすね)
頭も尻尾もつけたまま、つけ焼きにするので、
真ん中の見栄えのよい身の部分はお客様にお出しする、と、
頭と尾は(→その部分のことを、半助(はんすけ)と言います)残ってしまう!
ということになるんです。

そうすると、自ずとその半助は、
「まかない」へと二次利用。
美味しい鰻の頭と尾、しかも身の部分と同じ様につけ焼きにして仕上げてあるので、
味は良いに決まっている!
でも如何せん、骨が多くて身が少ない、
ならば、じっくり骨までやらかく炊く様にして、
しかもそれに合わせて、
その旨味がしゅむ(→しみ込む)ような「何か」と一緒に炊き合わせれば、、、、
、、、ということで、
されるようになったのが、このj組み合わせなんだと、
言われております。

元々はまかないが始まりだとの話のある鰻豆腐、なんですが、
それがあんまりにも、あんまりにも美味しい!ということで、
ならば、お客様にお出しできるお料理にしよう!と、
鰻も「半助」ではなく身の部分を使用して、
きちっと体裁も整えて、お出しできる形に仕上がった、というのが、
この「鰻豆腐」なんですねー。

なんでもないようでありながら、
これ、絶妙の、組み合わせ。
とことんしっくり、お互いが溶け込む様に、
実にうまく馴染んで、口の中に入ってきます。
店では、そこにさらに新のえんどう豆のあんをおかけしたものをおだしするのですが、
そのマッチングも、たまらない!!!
ほのかな豆の甘味、あんの程よい温かさ、
土台には、鰻豆腐の心地の良い、美味しさ。
今の季節感に、ぴたっと、くるような、感じなんです!

鰻豆腐、これからしばらく、
お献立に登場予定です。
皆様、是非にーーーーー!

ことこと、じっくり。
鰻を焼いた時の甘辛いお加減が、
お豆腐に、とことん沁み込みます。
美味いんだな、これが!


















2018/02/19 23:26

五輪!


熱戦、続いていますねー。
昨日は店が定休日だったので、
私は朝から平昌三昧
昼間は「男子ハーフパイプ」に釘付けになっておりました。
技の違いなど、よくわからないながらも、
世界の舞台で活躍する日本の選手たちの姿に、
胸打たれました。
ことに、銀メダルの平野さんの、クールなこと、、、!
10代とは思えない落ち着きぶり、
滑る楽しさもありながら、
常に恐怖、危険と隣り合わせである、とのこの競技。
物静かで控えめな内には、
私など想像も出来ないくらいの、確固とした闘志があるんだろうなー、と、
思いながら、見ておりました。
雪のスポーツには全く縁のない私ですが、
なんと、美しく、格好良く、面白い競技なんだろうっー!と、
すっかりスノーボードの虜になってしまいました。(これを、ニワカ、というのでしょうね、笑!)

また、聞きなれない難しい技の名が沢山飛び交う中、
「ローストビーフ」、「チキンサラダ」と言う名の
技があることにびっくり!!!(→全く知らんかった、です)
中継の解説の際でも、

「おおぉっつ、ローストビーフ、でしょうかっっ!?」
「いや、、、あれはチキンサラダ、ですかね、、、。」


との、会話が淡々となされていて、
レストランを思わせるなんとも美味しそうな技の名に、
興味は尽きませんでした!

他にも、ノーマルヒルや女子のスピードスケート1000M等々、
五輪に夢中な1日だったのですが、
皆さまも日々観戦されていますか?
見逃せない戦い、これからも、ですねー。
引き続き、応援したいと思いますー。


さて、お写真。
梅型に抜いて綺麗に整列している、これ。
正体は、「酒粕」なんですー!
店ではさっと粉をうって揚げたもの、
今の時期、八寸の中のおひとしなとして、添えております。
熱が入るとアルコール分もほのかに飛んで、
甘くてまろやか、口当たりも柔らかくなります。

もう、梅の季節、ですもんねー。
市内の梅の各名所も、ほころび初めであるとの情報が、
ちらほら入ってきています。
例年よりも少し遅めの開花スタートの今年、
まだ寒い日もありながら、
確実に春、近づいてきていますよねー!


ほのかに甘くて、
これが美味しいんですー。
春、もうすぐですよー。






















2018/02/15 14:14

寒鮒。


夜もまだ、冷たい小雨のやまぬ、京都です。
雪ではない、というところで、
少しは寒さもましなのかな?と思いたいのですが、
冷たい水分の、浸み込んでくる感じに容赦はなく(!)、
今日も寒い1日だったな、、、と、振り返っています。
(目指すは、脱カイロ!)


でも、そんな寒い期間だからこそ!
味わえるものも、色々あって。
お写真、
寒鮒(カンブナ)ですーー!
今だからこそ、の
寒の味覚
店では日により
お造りとして、登場いたしております。

鮒のお造り?きっと相当に川臭いんじゃないか?
訝しがられる方も多いかもしれません。
でも、この時期の鮒、寒ブナはさにあらず!
冬の時期の鮒って、
水の底に沈んで、じいーっとしてるので、
いうならば、
半無活動状態
にあるんだそうです。
動かないので、餌もほとんど食べず、
身体の中は、
非常にクリーンな状態
維持されている、
というのが、この時期なのです。

もちろん、
新鮮なものを手に入れ調理する
というのは大原則!ではありますけれど、
この時期のフナ、川臭さなんてものは微塵も感じない!
身の持つ旨味を、存分に味わうことができる
というのが今なんですねー。

店では、
「洗い」にした身に、
少し火を入れた
鮒の卵をまぶして、
お召し上がり頂きます。
これ、
「子まぶし」と言うのですが、
まずは、これ。
いろんな召し上がり方があるにせよ、
これは外せない!
そしてその傍らには、「辛子酢味噌」。
これが黄金の、間違いのない組み合わせ、
なのですー!

鮒の身のすっきりした旨味、こりっとした食感に、

卵の程よいコクが加わって、
そこに、辛子酢味噌のアクセントが、
絶妙に合わさって、
なんとも言えん、ならでは、の味わいになります。

鮒の子まぶし、

これから日により、お献立に登場致します。
美味しいですよー。是非にー!







2018/02/10 23:31

イサザ。


冬季五輪、始まりましたねー!
これからの熱き戦い、目が離せません。
でも、
これは当然のことなのですけれど、
テレビで映る映像は、なんとも寒そうな画、ばかり!
平昌がかなりの厳寒であるとのこと、
氷点下○○度の言葉も毎日耳にしますし、
「こんなにしっかり着込んでも、追いつきません、、、!」
と、現地から顔を固めながらレポートされている様子など見ると、
この寒さ、相当なものなんだろうな、、、、と、
「寒い」に厳格(というか、過敏、、、というか、弱い)な私は、
ついつい「どんだけ寒いんだろう!?」ということに、
気がとられてしまいます(苦笑!)
(特に、「脳みそが凍りそう」との言葉には、それを聞いただけで、震え上がっている、寒笑!)
でも、そんな環境の中でも、
ベストパフォーマスンスを実現すべく、
世界中からこの瞬間を目指し、
競われるのがこの場、ということなんですものねー。
これは目を逸らさず!に、これからの熱き17日間、
しっかりと見届けたいと思っていますーーー!


さてさて、お写真。
「イサザ」です!
ブログには何度か登場している、この時期の常連さん!なのですが、
琵琶湖固有種の、ハゼ科の淡水魚、であります。
漁獲量がさほど多くはないので、
登場の時期もほんの一時なのですが、
入荷があると、まずは、
「あ、入ったんだー!」
と、必ず、
まずはその姿に引き込まれるように
観察してしまう、というのが、この魚。
とにかく、
なんだか、
表情が個性的、なのです!




体調は6センチほど
扁平で、薄茶の身体
そして、少し目の離れた、この顔つき
なんともひょうきん、なんとも面白い、
そして、なんとも愛くるしい!
ひとたび姿が目に入ると、
ほどよく力が抜けた感じになってしまいます(笑)
「癒される」というのは、こういうことなのか、と、
入荷があるたび、思います。

でも、もちろん!

魅力があるのは姿ばかりではなく、
味も、抜群、なのです!
なんともいえん
、しっかりとした旨味、
柔らかな食感で、
さらに、噛むごとにふうっとくる、独特の風味、
深い、濃い、味わいがあります。

いろんな調理法があるのですが、
店では今は南蛮漬けにしたもの、
八寸の中のおひとしな、としてお出し致しております。
美味しいですよ、皆様、ぜひにー!

なんともいえん、魅力がありますー!
外見も、中身も!
(魅惑的ぃー!)












2018/02/09 23:40

節分。


2月もはや3日が過ぎ、
今日は節分、ですね。
御来店のお客様の中にも、
「八坂さん(八坂神社)に行ってきましたー」
「舞妓ちゃんの豆まきの豆、上手くキャッチできませんでした、、、」
「吉田さん(吉田神社)、とっても混み合っていましたよー!!!」

等々、お話くださる方が多く、
皆様、各寺社の節分祭を楽しまれているご様子で、
私も店に居ながらにして、すっかり節分気分!
なんとも耳福、な1日でした。
にしても、今年の節分、
どこも例年よりも随分とお人さんが出ておられるとのこと、
やはり、週末の土曜日という暦まわりもあるのかもしれませんね。


さて、今日はそんな節分らしいもののご紹介。
お写真、「枡(升、ます)」を模した、
今の時期の八寸のおひとしな、なんです!
魚のすり身を卵白や出汁と合わせて出来ていて、
中にはなんと、
豆まきの豆を一緒に練り込んであります。
この豆も、大豆から丁寧に炒って、
皮を取って、湯がいて、半割にして、、、
と、これもちょっとしたお手間いり(!)
でもそうして作ったしんじょうの枡、
豆の炒った風味が絶妙で、
なんとも美味しいんですよー!

枡形、これからしばらく、
八寸の中に登場予定です。
皆様、是非にー!


そして本日店の一同の間では、
節分といえば、の恒例のあれやこれや、も。


まずは、「恵方巻き」
ずっと懇意にさせて頂いている、
お寿司屋さんのものです。(いつもおおきに、ですー!)
今年の方位は南南東、とのこと。
願いを込めて、かぶります!
恵方巻きも、今やすっかり全国区、なんですよねー。


そして、これも欠かせない!
「法螺貝餅」(ほらがいもち)
東山安井の柏屋光貞製。(いつもおおきに、ですー!)
「常はでません」と包み紙の文句にある通り、
本日「節分の日」のみ販売されている、お菓子なのです。
中には、味噌風味の餡に、甘く炊いたゴボウ、
それが焼き生地でうまいことくるっと巻かれ、
法螺貝の形になっています。

毎年、変わらぬ、間違いのないお味。
本当に、ほっといたします。
本来は厄除け、の意味合いのあるお菓子なのですが、
この、「毎年同じ日に、同じものを頂く」、ということ、
忙しさの中、時間、暦の流れを忘れそうになっても、
はた、と気づいて立ち止まって、
一旦お茶なぞいただきながら、ほっこりする。
一口入れると、
去年はどうだったかな、そういえば一昨年は、、、、と、
過去の記憶を自ずと思い起こしたりもするので(笑!)
今ある自分を確認する、というお菓子であるようにも、
思います。

と、そんなこんなの今年の節分、
明日は、立春、ですね!
でも、「立春寒波」となるエリアも多いとのこと、、、。
どうぞ皆様、お気をつけくださいますように。
(私も警戒しますっっ、笑!)




2018/02/03 22:21

如月朔日。


2月、ですねー。
変わらず寒い日、続いております。
毎年のことなので、覚悟もしているのですが、
2月、これがいつだって試練なのです。(→あくまでも寒がり代表の意見です。スミマセン!)
暦としては春を迎える月でもあるので、
気を緩めがちなのですが、
底の底、は、このくらいの時にやってくるのが常、のような気もしています。

如月(きさらぎ)、語源としては、衣更着、とも。
「まだ寒いので、さらに衣を着る」
実際には「旧暦」の呼称だと思うので、
今の季節と「ズレ」はあるはずなのですが、

この呼び名は、ほんまにそのんまんま、だぞ、、、!


と、心底実感(苦笑!)
かみしめながら、月の始まり、スタートしております。




さて、2月といえば!
お写真、マイワシ、です。
本来、数日後(節分、ですね)が主役!
である食材ではあるのですが、
店では月の前半、
お献立の一部に登場予定、であります。

しっかり、邪気を払えますように。
折々のもの、きっちり頂いて、
寒さやら、流行りのいろいろやら、
乗り越えていきたいですねーーーー!










2018/02/01 21:41

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