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節分!


今日、節分ですね!
1日小雨が降ったり止んだりだった京都市内、
どこぞの節分会に行きたいな、なんてこと思っていたのですが、
昼間業務がたてこみどこにも出向けず!
でも、豆もまいて、
そして年の数分(から幾分引いた数)をきちんと頂いて(笑!)
(さすがに、正確な数を頂戴すると、それだけで結構お腹が張ってしまっうようになってきて、
数年前よりノーカウントのルールを設け、決まった個数だけ頂戴するようにしています、苦笑!)

その他、節分ならではの色々、
お飾りしたり、丸かぶっだり、甘味頂いたり、しながらの一日でした。
皆様はどんな節分の一日でいらしたでしょうか?
さて、明日は立春、
暦の上では、春がやってきますね。
全国的に暖かな数日となること、予報がありましたけれど、
おそらくまだまだ寒の戻る日もやってくるかと思います。
行きつ戻りつ、でどんどん季節が動いていくのですよねー。
寒いのも、あと少し、ですね!













2019/02/03 23:18

初午!


今日、初午(はつうま)ですね。
2月に入って初めての午の日、初午。
年により、もちろん日にちは前後しますが、
今年は節分よりも前!なんですよねー。(駆け足ー!)
初午が早いと、火事が多い、なんて話を聞いたことがあります。
確かに、乾燥気味の日が続く今日この頃、
何かと気をつけたいところ、ですよね。

さて、この初午。
お稲荷さんと深い関わりのある日であり、
全国の稲荷社でも、
本日、様々な祭礼が執り行われたことかと思います。
それは、その全国の稲荷社の総本山である京都の伏見稲荷大社の御祭神が、
この日に鎮座された、と言われていることから、きているんですね。
総本山伏見稲荷でも、
今日初午の日には「初午大祭」が催され、
福を授かるため、また、
この日のみ授与される縁起物のお守りを手に入れよう!と、
それはそれは沢山のお人さんで賑わっていた、とのこと、
ニュースなどでも伝えられていました。
最近では海外からの観光客の方も多く訪れられるので、(大人気スポットですものね!)
今日は相当な混み様であったことだろうな、、、と想像しています。

そして、この初午の日に頂く風習のあるのが、これ、

「畑菜」です!
アブラナ科の葉野菜で、冬の今の時期が、ちょうど旬
おそらく京都、およびその近郊でのみ栽培がされているので、
馴染みがないな、、と思われる方も多いかもしれませんね。

京都では、
この畑菜の辛子和えを初午の日に頂く、
ということが習わしとしてあります。

その所以は、ということなのですが、
伏見稲荷大社を最初に創建をしたのが、
秦伊呂具(はたのいろぐ)という方だと伝えられていて、
その秦氏(はたし)と、畑菜(はたけな)の読みをかけ、
初午には、その日を讃え祀ることから、
畑菜を頂く、ということが風習として定着するようになった、
なんてことが言われているんだそうです。

本来、今日こそが主役!ではありますが、
今が美味しい旬野菜ですので、
これからしばらく、
辛子和えにしたもの、八寸の中のおひとしな、
として登場いたします。
ちょっと粘りのある食感に、
冬時期の甘みのある深い風味が、
とても美味しいんですよー!
皆様、是非にー!

お浸しにしても、
お揚げと炊いても、もちろん◎!
今こそ美味しい、冬野菜、ですー!











2019/02/02 22:38

フキノトウ。


2月、ですね。
今日もきっちりと寒い1日だった,京都市内、
足下から伝わる、どうしようもない冷えとの戦い、引き続き、です。
でも週末から少し寒さが緩む、とのことですね。
その朗報に、励まされた気分になっていますが、
毎年この時期に体調を崩しがちな私、
少し暖かくなると油断する、ということなんでしょうね。
ここは寒さ緩んでも気は緩めず!過ごしたいと思っています。
ともあれ、2月のスタート、
日数が少ないことに加え、
節分あり、初午あり、何かと行事ごともあったり、
店としては、ぐじしゃぶ鍋の注文が佳境を迎えたり、
(通販サイトで3月末まで絶賛販売中です!是非に)
と、駆け足でさあっと過ぎ去ってしまう感のあるのが、この月なのですが、
寒さに負けず、風邪にも負けず、頑張ってまいりますよー!



さて、そんな寒い中、
店にはもうこんなものが。
お写真、「フキノトウ」です!
上は、三重県多気郡、宮川流域エリアから。
出だしはハウスものではありますが、
春の使者、早速に店に入荷いたしました。

フキ花芽、蕾の部分である、フキノトウ
なんとも言えずほろ苦くて
噛むと独特の香りが鼻先からふうっと抜けて。
この、ならではの風味、たまりません!
小さき頃は全くこの美味しさが理解出来ませんでしたけれど、
(「お弁当のうた」では、
「すじのとおったふぅううううきぃ!と元気よく歌ってましたけど、
実際お弁当にフキorフキノトウが入っていたなら、確実に完食できなかっただろうと予想します)
今では、
ああ、もうすぐ、春なんだなあ、と、
苦み噛みしめながらしみじみ味わってしまう、
そんな山菜、なんですよね。
寒い寒いとは言いながら、
次の季節への準備、着実に進んでいるんですよね!


これから丁寧に何度も茹でこぼしてアクをとって、
店では、とある「甘味」に仕上げます。
佃煮でもない、天ぷらでもない、
春の甘味、なんです。
心地良い、苦味と甘味が、身体にしみるんですよー!
皆さま、是非にーーー!




















2019/02/01 21:24

寒王。


京都、寒いです、、、。
町なかも1日中、雪が降ったり、やんだり。
明日は積もるのか、どうなのか。
お客様の中には、
「こうなったら、雪の金閣寺をねらいます!」と、
朝一番の金閣寺を楽しみにされている方も、あったり。
白く雪化粧された舎利殿、
その機会って、写真で見ることはありながら、
実経験としては、なかなか無い!ですものね。
金閣寺に限らず、どこの寺社も、
うっすら雪が残る、なんてお庭の風情も沢山楽しめることかと思います。
ご観光の皆様、どうぞ冬の京、満喫なさって下さいねー!

なんにしても、これぞ、京の底冷え、です。
これが時期的にも正しいあり方ではあると思うのですが、
やはり、足元から伝わる、じんじんくる冷え感
分かってはいるが、慣れ、はしない(苦笑!)
まだしばらく、我慢の時が続きます。
盆地の底冷え、
きっとここらあたりが「底」なんじゃないかな?と思います。(思いたいです!)


さて、そんな寒い時期だからこそ、の、
この、美味なるもの。
今年は順調に入荷いたしております。





寒ブリ!です。
写真は、能登から。
もちろん重量は10キロ以上、
しっかりと、脂がのりにのったもの、
入荷致しております。
寒いのは辛くとも、
寒くなくては入ってこない、
この時期ならでは、の極上の味覚、です!
柵にすると、
脂がじわわと表面に滲み出てきて、
かすかにキラリと光ります。
こんなにのっている脂、なのですが、
これが、本当にしつこくない
口に入れた時、
ぐっと感じる濃い旨味、脂感が、
そのうち、すうーーーっと消えていく。
このなんとも言えん、キレ感
これこそが、本物の、極上の証し、なんではないかな、と思います。

冬の魚の王様、寒ブリ
あとしばらく、夜のお献立に登場予定!です。
美味しいですよー!
皆様、是非に。

2019/01/26 22:51

大寒卵。


今日、大寒ですね。
二十四節気の一つ、「大寒」
一年のうちで最も寒いとされる「寒」の期間の中日で、
寒さの底、である、とされている日、なんであります。
でも、これは暦の上の、こと。
全国的には大寒さながらのエリアも多いようですが、
京都市内のことで言えば、
今日は、時折ぱらつく雨もありながら、
比較的寒さは控えめだった感のある、1日でした。

さて、大寒といえば、
ここ数年、店では必ず手に入れるようにしている、
とあるものがあって。
それは、、、、

これ!「大寒卵」です!
大寒の日の朝に産まれた卵、のことで、
一年のうちで、一番滋養に富んでいる、なんてことも言われていて、
これを食せば、一年健康に過ごせる、という言い伝えも、あり、
それを耳にして以来、
毎年欠かさず、意識して入手するようにしています。

いつも懇意にしている卵屋さん、
「今朝の産みたてのん、持ってきたでー!」と、
にこにこ顔で届けてくれはりました。
(ほんまにいつも有難うございます!おおきに、ですー)


いつも通りの新鮮卵、ではあるのですが、
(雌鶏にとっては、おそらく日々の連続の中の1日、ですものね、笑!)
今日ばかりは、何か特別感、を感じてしまいます!
本日のお料理に、心して使わせて頂きましたー!


そして、この日の賄いは、
卵料理、ということが、毎年の定番、
店の皆も、大寒卵をお相伴させていただく、というのが、
ここ数年の決めごと、となっています。
という訳で、
今年の献立は、「親子丼」!
火入れしっかり目、九条ネギ多め、が、
くりたの賄い定番形、です。
産みたてとあって、
白身の「力(りき)」のすごさを感じますー!

大寒卵、実は金運がアップする、なんて言い伝えも
あったりします。
ですが、もう大寒卵食して、早〇〇年。
金運に関しての効果はまだ結果が見えませんが、
美味しい卵を食して、体が喜んでいる感じはします。
これこそが、大事、どすね!
(でも、金運も大事どす!)


















2019/01/20 22:24

まるたまご。



これ、何かの卵、なんです。
それが何か、と言えば、、、、


これ!
「すっぽん」なんです!!!
一部の大写し(すでに解体作業済み!)のため解り辛いかもしれませんが、
紛れもなく、すっぽん、
関西ではこのすっぽんのことを、「まる」と言い、
すっぽんのお鍋のこと、「まる鍋」と呼んだりしますけれど、
それはこの見た目、甲羅の姿がずんぐり丸いから、
ということから、きている、と言われています。

コクのある、なんとも深い、いいお出汁が出て、
身も弾力あり、旨味あり、の太鼓判の、美味
元来格別のものであることは、
ずうっと昔から知られているところ、ではあるのですが、
ほんのちょっと前までは、
すっぽんと言えば、その姿に多少インパクトがあるからなのか、
何かと敬遠されたりもして(特に女性の方!)、
名を耳にしただけで、受け付けてもらえない!なんてことが、
よくありました。

でも、それが、今は、
これの持つ滋養部分がしっかりと着目されるようになったことから、
すっかり不動のポジションを得た!感があります。

その着目点、それはいわずもがな、

コラーゲン!!!!!


お肌ツルツルは、魔法の言葉!(笑!)ですよねー。
そしてもちろん、滋養がある、という点、
これも、間違いがなく、
ちょっと風邪気味だな、というときにお汁を頂いたりすると、
身体の戻りが良かったり、、なんてこと、
実感することもあります。
昔からのいわれに偽りなし、という気がするんですよねー。


店では、上の写真の卵も合わせ、
すっぽんのお汁物、これからしばらくお献立に登場いたします。
寒かったり、風邪が流行ってたり、
なにかと体調崩しがちな時、ですものね。
美味しさと滋養、積極的に摂って、
乗り切ってまいりたい、ですよねーーー!

(登場は日により、またご予算により異なりますので、
詳細は是非、お尋ねくださいませ)








2019/01/19 22:59

ぐじしゃぶ販売開始のお知らせ。



今日は表題のお知らせを。
毎年1月より販売をさせて頂いております、
くりたの「ぐじしゃぶ」鍋今シーズンの販売、いよいよ開始!の運びとなりました。

寒い日に嬉しいもの、それは、お鍋
このぐじしゃぶ鍋、
京都人が愛してやまない「ぐじ(=一汐ものの甘鯛)」と、
冬こそが美味しい九条葱、菊菜などお野菜いろいろ
そして、生麩に引き上げ湯葉
特別についてもらっている、お餅
なんかが一つにまとまった、お鍋セットなのです。
しかも、
もちろんお出汁もちゃんとついていて、
これが、ぐじの焼いた骨から
じーーーーっっっくり時間をかけて旨味を抽出し、
それをベースに、ちょうどの味加減を目指した、
ストレートのお出汁
味をきちっと決めたもの、を容器にお入れしております。
なので、本当に「そのまま使える」、という優れもの、なんです!
しかも、そのお出汁で具材をお召し上がりいただいても、
もちろん美味しいのですが、
そこにさらに「自家製ポン酢」もお付けしております。
ここにさっと出汁にくぐらせたぐじをちょっと絡めてお召し上がりいただくと、
これがまた、極上の美味しさ!なのです。



すでに「販売開始いつですか?」のお問い合わせ、沢山頂戴いたしております。
まずは、お待ち頂きましたこと、心よりお詫び申し上げます。
そして、今年はもう一つ、価格についてのお知らせがございます。
今シーズンより、価格を9,288円(税込)とさせて頂きますこと、
ここにご報告させて頂きます。
 
近年、材料となるぐじはもちろん、その他お野菜や、
包装資材の値上がりが相次いでおり、
なんとか据え置きで、と精一杯の努力を払いここ数年頑張ってまいりましたが、
高騰の傾向が収まることはなく、
止むを得ず、商品の価格を改定させて頂くことになりました。
いつも御愛顧を頂いている皆様には、
本当に申し訳なく、心苦しく思いますが、
皆様に間違いのない美味しいものをお届けできますよう、
皆で一層の精一杯を尽くしてまいりますので、
何卒、御容赦頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。
 


とことん「美味」を味わえる、ぐじのお鍋セット、
今年も精魂込めて、仕上げます。
自信を持ってお届けできるもの、お作りするぞ!と、
皆、気合い十分!です。

くりたの「ぐじしゃぶ」鍋
これから3月末までの期間限定発売です。
皆様、どうぞ宜しくお願い致します!
(通販サイトはこちらです→)


2019/01/18 23:16

ゑべっさん。



行って参りました、ゑべっさん!
今日は十日の本ゑびす、
「十日ゑびす大祭」の期間としては、
8日から12日まで、
でも、昨日の宵ゑびす、今日の本ゑびす(十日ゑびす大祭当日)は、
夜通しの開門!
、、なんですが、そうとは言え、
拝受したきもの、入手するには日をまたいで赴くわけにもいかず!
今年も、業務終了後、片付けもそこそこに、
急いで勇んで、出向きました。


さすがに、ゑびす大祭の当日!
夜10時を過ぎるとはいえ、それなりの人出。
でも、
かつて門前お人さんでごった返して、、、なんてこともあったな、、、
と思うと、今は流石にそんな感じでは、ない。
でも、それはそれ、今は今、なんですよねー。
色んなこと、「形」が刻々と変わるのが、今のような気もします。
露店の種類だって、知らないもんがあったりして!
でもそうはいっても、
的当てに盛り上がったり、くじ引きに一喜一憂したり、
寒空の下、あったまるもん求めて暖をとったり、と、
いつだって変わらぬ雰囲気もあり、ホッとしたり。
そんなこんな眺めながら
2019ゑべっさん、帰途満喫しながら、店へ辿り着きましたとさ。

と言う訳で、
今年もえべっさんへのお頼み、お参り、完了!したところで、
2019年、無事、いつも通りにスタートを出来ていることへの有り難みを、
しみじみ、感じつつ。
あらためまして、
皆様、今年もよろしゅうおたのもうしますーーー!






今年のマイ「人気さん」。
















そして今年の絵馬!
一巡りしても、デザインが違うので、
入手し甲斐があります!
手にした瞬間は、
やはり亥モチーフって、難しいということなのか?
との思い、
頭に過っしてまったのですが、
あらためて見つめると、
なにやら、じわりじわりと深いもの、
感ずるようになってきました。
味わい、とはこういうこと言うのかもしれません。
猪突猛進の勢いもありつつ、
かつ、味わい深く掘り下げて、
という含蓄、ここに頂きました。
これから一年間、お玄関にお飾りさせて頂きます!
深おす。なんだか、いいです。







2019/01/10 23:40

お餅。


夜になって、足下からじわわっっと伝わる「冷え感」が、
一気に進んでいる感のある、今晩です。
日中は少々暖かいかな?と一瞬気を緩めたのですが、
やはりこの時期は、油断禁物!ですね。
やっぱり、底冷えの京都、
暖冬予報があったとしても、
警戒の手を緩めず、用心して過ごしたいところ、ですよね。
インフルエンザも流行しているとのことです。
何かと体調を崩しがちなこの時期、
気を引き締めて、参りたいと思います!


さて、お写真。
前回のブログでもお伝えしましたが、
くりたの1月は、「お雑煮月間」
最後のご飯代わりでお出ししている「白味噌のお雑煮」の主役のお餅、
それが、これなんです!

この時期、お客様との話題でも、
自ずと「お雑煮談義」となることが多いのですが、
おすまし、白味噌を始め、
ベースとなるお汁にも細かくいえば色々とあったり、
お餅だって、角餅か、丸餅か、
はたまた、焼くか、焼かずか、等々、
本当に、多種多様、なんですよね。

店では焼かない丸餅、の形でご用意するのですが、
このお餅、実はお餅やさんに少しの我儘をきいてもらって、
ちょっとだけ特別に拵えてもらっている、というものなんです。
火を入れた時に、ベストな弾力、食感、柔らかさが実現できるよう、
ちょうどの頃合いのお加減のものを、とお頼みしております。
口に入れると、柔らかで滑らかな舌触り、
そして、噛んだ時のほど良きコシ、弾力、
それに、お米の甘み、が感じられ、
それはそれは、美味なんですよー!

このお餅が登場する、店のお雑煮月間
1月末まで、です!
他エリアのお雑煮を頂く機会って、なかなか無いですものね。
京都の白味噌のお雑煮って、どんなんかな?と思われる皆様、
是非に。
また、いつもご家庭でお正月に楽しまれている近隣の皆様でも、
料理屋の作るお雑煮、是非一度試して頂ければ、と思います。
美味しいのん、ご用意させて頂きますよー。
皆様、是非にー!






2019/01/06 22:35

始動!



新年明けましておめでとうございます。
本年もご愛顧の程、何卒宜しくお願いいたします。

とういうわけで、店は3日より無事始動、
とはいえ、1月第1週は例によって少々変則の営業なのですが、
営業日2日目の本日、沢山のお客様に御来店頂き、
有り難き2019年のスタートとなっている、一同です。

さて、気持ちも新たに始まった、この1月。
店の予定として、
まずは、すでにお問い合わせを頂いている件についての、お知らせ、を。

毎年1月より販売を開始させて頂いております、
くりたの「ぐじしゃぶ鍋」
一汐もののぐじ(=甘鯛)と、お野菜やお麩、お餅に、
ストレートのお出汁や、自家製ポン酢等が一つになった、冬の「鍋セット
」なのですが、
今年度の販売、例年通り1月3週目頃からの販売を予定いたしております。
また販売開始の折には、ブログでもお伝えさせて頂きますので、
毎年御愛顧を頂いている皆様、
それから、ぐじの鍋セットって、どんなもんなんだろう!?と、
気になってしまわれた皆様(!)、
ぐじの美味しさに開眼!してしまうこと、請け合い、です!
皆様、是非、ぜひご利用下さいませねー。

そして、続いても1月と言えば!のご案内になりますが、
1月中、店では、お食事最後のご飯の代わりとして、
京都の「白味噌のお雑煮」をご用意いたしております。
内々ではすでに恒例となっているこの1月中の「お雑煮月間」
これを始めて、はや数年になりますが、
毎年、この時を狙ってご来店を下さる皆様も多くて(!)
とっても嬉しく思っている、このお雑煮月、なんであります。

「思ったより、甘くないんですねー。なんかクセになる!」
「こんなに美味しいものなんですね!ちょっとファンになってしまいました。」

とのお声掛けを頂くことも、しばしば。
京都のお雑煮、お澄まし文化圏の皆様は最初びっくりなさるのですが、
これがなかなか、美味しくて、すっかり虜になってしまわれる、
なんてお話も、とっても多いんですよー。


白味噌のお雑煮は、1月一杯、お食事最後のご飯の代わりにご用意させて頂きます。
美味しいですよー!皆様、是非にーー!

というわけで、2019年、
くりた、無事始動いたしました。
本年も皆様、よろしゅうおたのもうしますーーーー。

上写真、左写真、ともに、
今年の干支、亥の張り子、です!
これから一年、お玄関のどこかに
お飾りいたします。
今年も一年、店をお守り下さいますように。
にしても、
側面と正面からで、見た時の印象が、
あまりに違いすぎますね!
左のアングルだと、
もはや亥とは思えまへん!
いのししを可愛らしく立体化するのは、
難しいのかもしれませんね!





















2019/01/05 23:50

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