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ほ、ほ。


蛍、飛んでますよ、と
ご近所の方からのお話を耳にしたのが、
一昨日のこと。
高瀬川の蛍、毎日帰る道すがら、
目視で確認はしていたのですが、
自分では未だ見つけられずにおりました。
これは本腰入れて、じっくり求めに出かけよう!と、
昨日夜、業務終了後に川沿いを散策してまいりました。

高瀬川沿いを、ずんずんと下って、
五条を過ぎた辺りから、
仄かな光を発見!


黄緑色の光が、すうーっっと、
ともっては消え、ともっては消え。
ほ、ほ、ほーたるこい、の童謡は、
このさまを表しているような気がしてしまいます。
静寂の中、
ほぉーーっ、  ほぉーーーっ、  と、
あちらこちらに、
ともっては消え、ともっては消え。

蛍の前では、自然と心も静かに、
穏やかになりますね!
前倒しの暑さに少し閉口気味でしたが、
優しい光に、すっかり心癒されましたー!





黄緑色の光の軌跡に見えるようなもの、
これが、蛍です。
蛍の写真は、本当に難しい!
毎年悩まされます。
でも、いつの日か、
なんとか自分が目で見たものを、
画におさめてることできたらな、と思っています。
にしても、ほんまに難しおす、、、。
挑戦は続きます。





























2017/05/24 23:27

新サツマイモ。


はや、暑さ対策が必要になるとは、、、。
市内は20日に今年初の30度超えで、
以来、夏を思わせるような暑さが数日続いています。
「暑いですね、、、」が、挨拶の初っ端の決まりフレーズになっていて、
そのあと必ず、
「まだ5月なのに、ねぇ、、、、、、。」
と続きます。
もう少し爽やかで涼しい感じを味わいたかった、、、
というところが本音ですけれど、
こればっかりは自然のこと、どうにもなりません!
まだ暑さへの備え、心構えもないんだけれど、
温度変化になんとか順応していきたいと思う、
今日この頃、です。


さて、お写真。
「新サツマイモ」です!
夏のかかりの時季の旬食材、
ブログでもほぼ毎年ご紹介している気がしますが、
この時期の定番にして鉄板!
初夏の顔!なんです。

ただのサツマイモ、じゃあないんです、
これは、「新」のサツマイモ。
右の通り、随分と細いんです。
でも、成長途上で採取されている、
というんではなく、
この細い時期に美味しさのピークがやってくるよう、
手間をかけ丁寧に栽培をされている、という、
ちょっと特別なサツマイモ、なんです。

四国の鳴門金時が有名ですが、
長崎産、宮崎産、鹿児島産等、
九州
でも栽培がされていて、
写真のものは鹿児島産さつま金時
毎年同じ農家さんのものを手に入れています。

魅力は、といえば、
とにかく、きめが細かい
非常に、非常に、舌触りが滑らか、なんです。
そして、すっきりと、甘い
十分な甘味を感じながらも、
それでいて後味はすうっときれるような、心地良さがあります。

店では、輪切りにして、
甘く炊いたものを八寸の中のお一品、としてお出しするのですが、
それは、大きさとしたら、ほんの小さなもの。
でも、
その美味しさと言ったら!!!
こんなに小さいのに、
しっかりと、強烈に、印象に残るお味。
毎年思うことなんですが、
実に力のある、食材なんです!

新サツマイモ、これからしばらくお献立に登場予定です。
皆様、是非にー!























2017/05/22 22:34

ジュンサイ。



初夏のお楽しみ、とうとう入荷しだしております。
お写真、
「ジュンサイ」です!
寒天質のゼリー状の部分(「あん」と呼ばれます)に、
若い芽がしっかりとくるまれていて、
淡くて優しい緑色が、
なんとも目に涼やか!です。

写真のものは、
広島産の手摘みのもの。
一つ一つ手作業で採取されているもの、なんです。
機械採りのものだと、
どうしても芽やあんが途中で切れたりするのですが、
手摘みだと、一つ一つの芽の形もキレイで、
あんもしっかり!とついています。

なぜ、手摘みでなければならないのか?

それは、ジュンサイは、
その食感こそが命!だからなんです。
ツルン、プルンとした舌触り、
そして、なんともいえん、喉越し。
もちろん味、ほのかな香りも
魅力ではありますけれど、
ジュンサイにしかない、最大の魅力、
それは、食感!だと思います。
他の何かで代えられるか、
と言われても、
ないんだな、これが。
それこそが、ジュンサイ、なんですよねー。

手摘みのジュンサイが口に入った時の、

あのぷちっ、ツルンとした食感と言ったら。
それが喉をすうっと越えていく時の、
なんともいえん清涼感と言ったら。
ああ、これぞ、初夏!ですよね。

店では、このジュンサイと、

とある濃厚な食材とを組み合わせたお一品を、お出ししております。
この食材とのマッチング、これがまた良い!のです。
あくまでも主役はジュンサイで、
その食感、風味は損なわず、
そこにコクとしてこの別素材が上手く加わることで、
これが
実に深い味わい、になるんですよー。

ジュンサイ、これからしばらく登場予定です。

皆様、是非に!
(日により、またご予算によりご準備出来ない場合もありますので、
詳細については、是非お尋ね下さいませ)


つるんと感、
たまらん、ですー!



















2017/05/18 21:45

海北友松展。



とうとう、行って参りました、
京都国立博物館の特別展、「海北友松」展!
京博の120周年を記念しての開催だという、
この特別展覧会、
4月の半ばから始まっていて、
必ず行くぞ、とずっと決めていたにもかかわらず、、、
日々のバタバタの中、機を逃していて、
はっと気がつけば、会期が次の日曜日までではありませんか!!!
実は、今日のお昼のお客様にその事実をお伝え頂き、
午前中に行かれたところ、入場までにすごい列!であったとのこと。
これは、早々に出かける予定を組まないと、、、、
と急に思い立ち、
それならば、早速今日参じよう!ということで、
昼の営業後合間の時間に、チャリっと出かけて参りました。

到着は、午後3時半過ぎだったのですが、
意外にも、入場を待つ列はなし!
午後の、比較的遅い時間だったからかかもしれません。
館内も、ほどほどの混み様、で
割とゆったりと、観覧することが出来ました。

狩野永徳や、長谷川等伯に並ぶ絵師で、
桃山時代最後の巨匠、と言われる、海北友松
この展覧会で初めて知った事実なんですが、
実に遅咲きの絵師、だったんですね。
代表作含め、ほぼ60歳を越えてからの作品が多い、んだそうです。

元々は武家の家柄だったのですが、
戦国の世の、世情の移り変わりの中で、
自らは絵師の道を行き、
最初は狩野派などに学びながらも、
生涯の中で少しずつその画風は変遷を遂げ、
最後には自身の画境を確立するにいたった、んだそうです。
「生涯」とは言いながら、
初期作品はほぼ残っておらず、「若き友松像」については、
まだ謎が多いんだそう。
そんな海北友松の、今わかる全貌が、
この展覧会では余すところなく大回顧、されています。

有名なところでは、
建仁寺の大方丈の礼の間を飾った、「雲龍図屏風」
その画を前にすると、言葉が出ぬほどの、
ど迫力
魂が入っているのか?と思えるほどの、龍の凄み
墨の濃淡でそれが表されているのだから、
本当にすさまじい、です!

その他にも、
初期作品で言えば、お猿さんの可愛さが際立つ「柏に猿図」
そして、華やかさに目を奪われる、「花卉図屏風(かきずびょうぶ)」の牡丹。
それから、最晩年の最高傑作とされる「月下渓流図屏風」も、
今回は所蔵のアメリカの美術館から60年ぶりに日本へ里帰り、なんだそうで、
いずれも、圧巻でした。

宮家、公家との交わりもあって、
そこから絵師として活躍にいたる道筋も生まれていった、との話も、
エピソードとして紹介されていました。
でも一方で、自身は武家の出であり、
武門再興をはかりたいとの気持ちも持ち続けていただんだとか。
その意識が、筆致にも表れて、
「気迫あふれる筆さばき」はそこから生まれている、とも。

色々な思いが、絵にぐっと注がれていて、
それが今の時代に生きる私でさえも、
はっと、思わず息を飲むほの迫力をもって伝わってきて、
それ位の「勢い」を伴って、
今ここに、「存在」するんですもんねー。
そんな作品ももちろんですが、
どんな人物で、どんな風に最後まで筆を持たれて、
どんな心持ちで、生涯を走り抜かれた方なのかな、と、
人、海北友松、について、
とても惹かれる思いが、しましたー。

海北友松展
会期は次の日曜日、21日までです。
週末はきっと混むのではないかな、とは思いますが、
これは、見応えありますっ!是非にー!

展覧会後の色々。
お久しぶりの、考える人。
変わらず、考えておられる。
じっとお顔を見つめると、
目の下に、まさかの蜘蛛の巣。
屋外展示ゆえ仕方なし、ですけれど、
どうも目ヤニに見えてしまって、
取ってあげたい衝動にかられる。
あああああああ、、、。

















ふと後ろへまわって撮ってみると、
あれ、右膝下に、京都タワー。
さりげなく、コラボ!
おおおっ!






















そして、ちょっと背後の階段を登って、
もう一度振り返って御姿をみると、
なんと、そこには驚きの光景が!
ちょっと角度を調整して、写真におさめてみる。



いい具合に帽子に見えませんか!?


「タワー帽と考える」。


屋外展示ならでは、の、
これは良コラボ!
(見えへんかな?あかんかな?)































2017/05/16 22:12

ワタリガニ。


5月もはや2週目の週末!ですね。
黄金週間を振り返る、というような「気」の残るようだったこの一週間、
皆さまは如何お過ごしでしょうか。
そんな、なんとなく「合間」の感のあるここ数日、
私が気になっているのが、
えらく「風邪」が流行っているな、という事実。
おそらく私近辺の状況、に限ってのこと、
なのかもしれないのですけれど、(そんなことないですか?)
あちらこちらで喉が痛くて声が出にくくて、とか、
くしゃみが止まらないのです、なんて話を、
実によく耳にします。
季節の変わり目、とよく言いいますけれど、
本当にこの時期は、
涼しいかと思えば少々暑いこともあって、
かといえば急に寒く感じたりもして、、、と、
体感差、が激しくて、
調節が難しい!感じかありますよね、、、。
なんとかバランス崩す事なく過ごしたいな、と思う、
今日この頃、です。


さて、お写真。
「ワタリガニ」です!
瀬戸内は淡路島から、
活きのよいものが入荷しだしております。
輪ゴムで動きを制されながらも、
先っちょはまだ、パタ、パタ。
活かっている、とはこういうこと。
こうでなくては、いけません。


夏カニであるワタリガニ、

夏前の今の時期は、メスが旬
その楽しみといえば、





これ!!!
卵の濃厚な味わいと、
身の、キレのあるすっきりとした旨味
そのバランスが、非常に◎なのです。
これこそが、今の時期の美味しさ!なんですよねー。
くどすぎず、しつこすぎず、
でも、程よく、くっとくる、
その「旨味のバランス」が、
今の時期に、
実にしっくり、くる!
爽やかな、すっきりとした味わい、が、
空気感にぴったり!なんですよねー。

ワタリガニ、これからしばらくお献立に登場予定です。

皆様、是非に!
(日により、また、ご予算により、ご準備できない場合もあります。
詳細については、是非お尋ねくださいませ。)



2017/05/13 23:52

こどもの日。


1日快晴!だった、今日の京都です。
清々しい青空に、白い雲
道のねきの木々から、足元の名のわからぬ雑草まで、
あらゆる「若葉」が生き生きとしていて!
町歩きには、もってこい!というような、1日でした。
お客様の中には、「青もみじ」巡りをされている方もおられて、
青葉から漏れ落ちる光、さぞかし気持ちの良いことだろうな!と、
想像しながら過ごしていた、祝日最終日、の今日でした。
祝日は最後ではありながら、
まだ連休は続きます!という方、おそらく沢山おられることでしょうね。
皆様は5月最初の週末、如何お過ごしでしょうか?

そんな今日は、端午の節句、
こどもの日、ですね。
こどもの日といえば、鯉のぼり。
最近はあまり見かける機会が少なくなったような気がしています。
自分が小さな頃は、
それこそ屋根より高い!のんが、
大きいのから小さいのまで、
至る所に見られたような、記憶があります。
なので、今たまに町なかで見かけると、
おおおおっっっ!と思わず懐かしさに惹かれて、
立ち止まってまで見てしまったり、ということがあります。
なんと、私が今年見た鯉のぼりの数は、二つ!
地域にもよるんでしょうか?
皆様は、いくつぐらいご覧になりましたか?


さて、そんな中の、店の現在のお茶請け、のご紹介。
お写真、「柏餅」です!
柏は、新芽が出ないと古い葉が落ちない、ので、
途切れない、ということから、
子孫繁栄の意味合いがあるんですよねー。
店では、5月中、
お食事最後の、水物の後のお菓子としてお出し致しております。
この、店でお作りしている柏餅、
実は中の餡子がちょっと変わっています。
言うなれば、「大人味」
甘いものがお苦手な方でも、
これだったら、頂ける!と仰っていただくことの多い、
お味なんです。
店ではすっかり、恒例!
初夏の定番アイテム、のものなんですが、
この、店の柏餅の味が好き!というころで、
それを狙ってご来店くださることも多い、という、
ちょっと記憶に残る、というのか、少し特徴のあるお味なのです。
一体どんな餡子なのか?ということは、
ご来店時のお楽しみ!として(!)
店では5月中、お茶請けとしてお出し致します。
初めての方も、そして、「あの餡子」ファンの方も(!)
是非、ご来店くださいませー。

印象深いお味なんです。
是非にー!










2017/05/05 23:29

サワガニ。



お写真、
サワガニです!
店では初夏の八寸の常連アイテム
ブログでご紹介するのも、もう何度目でしょうか。
すっかりこの時期の定番メンバー、となっております。

このサワガニ、なんと産地は宮崎県

天然のものが、パックに丁寧に入れられて入荷するんですが、
聞けば、空輸で運ばれているんだそう。
飛行機に乗って来ているんですねーー!

店では、このサワガニ、

「素揚げ」にするのですが、
それには
天然物、でないとダメなんです。
養殖のサワガニというものも存在はするのですが、
それだと、油に入れて熱が入ると、
身体がバラバラになってしまうことが多いんです。
色を鮮やかにするため餌に使う赤い色素が影響している、
なんて話もあるのですが、
そんな訳で、料理するには天然物、ということが必須!なんですねー。


からっと揚げて、

極々シンプルに、塩を少し振って、仕上げます。
こんなに小さいのに、
旨味がぎゅっとあって、香ばしい
それに、案外柔らかいので、
丸ごとパクッと頂けます。

でも、このサワガニについて、

お味はもちろんのことながら、、
何をおいても言わなければいけない魅力、といえば、
この、フォルム!
お皿の上にこれが一つのっていると、
それだけで、色合いがきゅっと引き締まって、
抜群のアクセント、になります。
でも、その姿のあまりのインパクトから、
まずはそれに目がいく、というのか、
皆様の視線をかっさらってしまう、という、
じつに小憎い!存在でもあります。

八寸のその他のお品の中には、

もっと、時間や、手間、工程を経て、
やっと、お皿の上にのっている、というものも数多くあるのですが、
なんだかそれらよりも、
時に目立ってしまう、
そして、なんとなく印象に残ってしまう、
というのが、
この、サワガニ、なのです。

でも、だからといって、

決して、決して、主役ではない!
んですよね。
サワガニを山盛り頂いても、
それは何かちょっと違う気がしてしまう。
(もしかしたらそんなお料理もあるかもしれませんが、
個人的な意見です。スミマセン。)

お皿の中に、「彩」としてちょこんといる、という
感じでいいんですけれど、
これが実に、
控えつつ目立ちつつ、の良いポジションで、

欠かせへんな、この時期!


ということで、

初夏の八寸のラインナップに必ずエントリーしてくる、
というのが、
この、サワガニ、なのです。
いやぁ、小憎い、
いやぁ、魅力的!

そんなサワガニ、今八寸にお出し致しております。

これからしばらく登場予定。
皆様、名脇役、どうぞご覧になってくださいませね。
是非にーーーー!









2017/04/29 22:59

惜春。



、そろそろ終盤を迎えようとしています。
振り返れば、
今年の筍シーズンは、出だしが早くて、
しかも、最初から最後まで、
塚原産(京都の筍の産地の中でトップブランドだと言われています)のものを
扱うことが出来た、珍しい年でした。
世間では、不作と言われることも多かった今年の筍、
確かに、昨年よりは多少入荷は少なくはあったのですが、
それでも途切れることなく、
シーズン中お献立に登場致しておりました。

そんな筍も、
もうそろそろ、シーズンラスト、です。
ああっ、名残惜しい!
美味しさを直球で味わっていただくため、
シンプルにあっさりと仕上げて、
でも相手役にはしっかりと甘辛く味を入れた魚を合わせて
炊き合わせにしたり、
あるいは、お味噌をのせて焼いて田楽にしたり、
炊き込みご飯にしたり、その他梅と一緒に炊いてお汁仕立てにしたり、、、
その時々で、本当に色々な楽しみ方のできる、筍。
今年も春のお献立を賑わせてくれておりました。
そんな筍も、もうそろそろ、シーズンラスト、なんです。

あの食感、口に入れた時に鼻から抜ける、

なんとも言えん香り、
そして独特の甘み、風味。
筍にしかない、
他のものでは替えようのない、
この美味しさ。
絶対に春に一度は味わいたい、
この美味しさ。
ああ、名残おしいっ(笑)。


という訳で、今年まだ、

筍をしっかりとお召し上がりでない皆様、
店ではあと少しの間、お献立に登場予定です。
ラストです。是非に!
















2017/04/27 22:00

GW期間中の店の営業予定について。



4月も残すところあと一週間、
1日快晴だった今日の京都、

町なかはすでに、春の終わり、というよりも、
風薫る初夏!の様相で、
今日など、日中は汗ばむほどで、
半袖でも過ごせるくらいの感じでした。
気持ち良さに誘われて、鴨川まで出てみると、

なんと、床の設置作業が始まっていました!
もう、そんな時期なんですよねー。
鴨川の風物、川床は5月から営業されるんですが、
組み立ての様子みながら、
あらためて4月ももうすぐ終わるのだということ、
実感致しました。


というわけで、
いよいよ来週から始まるのが、黄金週間
中には今週末から休日がスタートする、
なんて羨ましい方もおられるようですけれど、
きっと皆様、色々と計画を立てておられている頃かと思います。
今年のGWはどのようにお過ごしの予定でしょうか。


期間中の店の営業予定ですが、
4月29日(土)から5月8日(月)まで、
休まず営業をさせて頂きます。

(3日(水)も営業いたします!)

そして、今現在の、
その期間中の店のご予約状況について、ですが、

3日(水)、4日(木)の夜はすでに満席 となっておりますが、
それ以外は、昼夜ともにまだお席に余裕がございます

京都へ入洛予定の皆様、
また、近郊の方で、ちょっとどこぞへ食べに出掛けよかな、とお考えの皆様、
是非、くりたへお越し下さいませ。
春の名残りから初夏にかけての旬のもの、
沢山取り揃え、
季節感を存分に楽しんで頂けるよう、
しっかりご準備させて頂きますので、是非にーー。
皆様のご予約、
一同、心よりお待ちしております!



左写真、
店の近所の公園の、青もみじ
エネルギー溢れる
若い青葉が目に眩しいです。
これから青もみじが
美しい時季、ですよね。
紅葉の名所=青もみじも◎!です。
今の時季の京都、
青もみじ狩り、はオススメです。





そして、ふと目を横にすると、
その傍らには、
なんと、名残の八重桜
ピンクと若緑の見事な競演。
4月も最後の今の時期だからこそ
味わえる、この光景。
行く季節と来る季節、ですよねー。














2017/04/24 20:47

花山椒。



こんなものものも登場する時季となりました。
お写真、「花山椒」です!

字の通り、山椒の花であるこの「花山椒」
山椒には雄株と雌株があるのですが、
一般的に出回っている花山椒は、
雄株の花を採取したもの、をいいます。
採取の時期は4月〜5月にかけてのほんの一時、と限られているので、
入荷の期間もほんのわずか、という印象があります。


花の柔らかな食感
そして程よいピリッと感
確かに「山椒」の風味ではありながら、
そこにハッカのような清涼感、爽やかさを感じます。
焼き物の際に組み合わせて焼いて、花山椒焼、にしたり、
あるいはこれを醤油で炊いて、
付け合せとして料理に添えたり。
若芽である「木の芽」、
実の殻からできるいわゆる「粉山椒」とは、
また違った山椒の魅力を楽しめる、
花山椒、なんですー。

にしても、
山椒って、本当に奥が深い!
生育過程によって、
こんなに色々な楽しみ方ができるなんて。
しかも、決して主役ではない、
バイプレーヤーですのにね。
絶対的に必要、ではないけれど、
無いと、物足りない。
あればいいのにな、と思ってしまう。
味わいの広がりを、
上手く提供してくれる、存在。
不思議なんですよね、山椒!

花山椒、
黄緑色の色合いが、鮮やか!ですねー。

ちなみに余談ですが、
中華食材でよく使われる「花椒」
(ホアジャオ、とよく呼ばれますね)は、
中国原産の山椒の実で、
日本の山椒とは別品種、なんです。







2017/04/22 23:22

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