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満開、夜桜。



今が一番!の時を迎えました。
高瀬川の桜、満開です!


ほんの数週間前までは、枝ばかりの状況だったのに、
こんなに見事に花開くんですものね、
そして、毎年のことなのに、
毎年のように、魅せられる!
咲き誇る、その時。
今年もやって来ましたー。




































2019/04/06 23:22

円山公園。



昨日のことになりますが、
今年も会いに行ってまいりました、
円山公園の、枝垂れ桜
昨晩は、あまりに冷えて寒かったので、
ほぼ満開という状況ながら、
お花見の方も、宴の方も、まばら、といった感じ。

 こんなことって珍しいですよねー。
いつもだったら喧騒の中、なのですが、
今日は静かに、夜の空気にすうっと馴染んで佇んでいました。
今年も、見事、美事!でしたよー。


 

今週末あたりが一番の見頃なのではないかな、
と思います。
きっと、賑やかなことだろうとは思いますけれど、
一見の価値あり、ですよー。
是非にー!













2019/04/03 22:42

夜桜。



今日の高瀬川の桜です。
この期間中、夜にはライトアップがされているのですが、
さすがにこの時間(23時半です!)となればライトも消えていて、
でも、街の灯りの中、その姿を楽しませてくれています!
さすがにこの辺りは、
木屋町通りの街灯であったり、
通る車だったり、お店の明かりであったり、
「おたすけ光源」には事欠きません!
束の間、見上げて夜桜鑑賞。
今のところ、7、8分、といった感じでしょうか、
満開までは、あともう少し。
今日は1日雨が降ったり止んだりだったのですが、
花が開くときのエネルギーなんでしょうね、
この程度の雨などものともせず!
まるでそれが「演出」の一つであるかのように(笑!)
勢い止めるとことなく、そこに凛と佇んでいます。
美しさ、可愛らしさ、ではなく、
桜の「強さ」を感じるのは、この時期が多いかもしれません。
満開のその時まで、もうすぐ、です!

さて、今日の時点で耳に届いた、
市内の名所エリアの開花状況ですが、
「枝垂桜」については、どのエリアでも見頃を迎えているところが多いようです。
情報の入ったところでは、
醍醐寺、京都御苑、植物園、など。
ただ、ソメイヨシノは高瀬川含めまだこれから、という状況ですので、
おそらく来週半ばあたりが見頃のピークを迎えるところが多いのでは?
と予想しています。
また詳しい情報入り次第、お伝えさせて頂きますねー。


高瀬川の桜の満開も、
あともう少し!
楽しみ、ですー!
















2019/03/30 23:35

少しずつ。



高瀬川の桜の蕾、です。
写真は、店から一番近い桜の木
日照条件が良いのか、
高瀬川の桜並木の中でも、いつもはやいうちに咲き始めるので、
店の面々の中では、基準木と決め(勝手に!)
毎日見守っています。
どの蕾も、日毎に膨らむ、膨らむ。
枝によってはかすかにほころんで、
濃いピンク色をのぞかせているものもあります。
もうすぐ、ですねー!











2019/03/22 22:21

旧三井家下鴨別邸。


先日のことになりますが。
ずっと気になっていたとある場所へ、
空き時間に思い切って出掛けてまいりました。
その場所は、、、、
下鴨神社!
、、、ではなくて、
下鴨東通、ちょっと入った左側。


















「旧三井家下鴨別邸」
名の通り、豪商三井家の別邸で、
大正期までに整えられた大規模別邸の
屋敷構えが良好に保存されており、
高い歴史的価値を有している、ということで、
平成23年には重要文化財に指定されている、
とても意義ある歴史建造物、なのです。
京都市文化財公開施設運営管理事業受託コンソーシアムのHPより)
それが平成28年からは一般公開がされていて、
行きたい、行かねば、、、
ずっと、ずっと機をうかがっておりました。
行って来られた皆様からは、
「素晴らしかったですよー」と、
絶賛のお声ばかりでしたので、
2階まで見せてくださるとの
特別拝観の期間を狙って、
馳せ参じてまいりました。
(旧三井家下鴨別邸について、より詳しい説明は上記サイトを御参照下さいませね。


3階建の、風格のあるこの姿、
一番上の望楼が特徴的!
そこからの景色はどんなだっただろうな?と
思うのですが、
ここは今回公開されておらず。
(来年1月からは、公開の機会がある、とのこと、でした。また、二階の公開も、ひとまずは先日4日で終了のようです)

まずは、一階の玄関棟で、
別邸の成り立ちの経緯、そこに関わる三井家のお話、などのレクチャーを
受けられるようになっています。
なんと、この建物自体は、元々木屋町にあった別邸の建物を、
移築したものなのだ、ということ!
(木屋町、と聞くと、途端に親近感が湧いたりするのですが、笑!)
鴨川の河原で、舞妓さんがにっこり微笑む古い写真の背景、
川の対岸には、確かにこの望楼の姿があって、
なるほどーー、元は鴨川沿い、木屋町にあったのだな、と。
そして、その移築の際の写真も合わせて見せて頂けたのですが、
それが、「巨大な荷台」のようなものに乗せられて、
(荷はシートで覆われていて、それが建物なのかどうなのかはわからないのですが)
沢山の人々でひいて運んでいる、という写真で!
そうやって運ぶのか、、いやっ、運べるんだな!と、
当時としてはその方法しか無かったのだとは思うのですけれど、
少々ハッとさせられた、一コマでした。

そしてレクチャー後、
まずは2階へ、と促され、
少し勾配のきつい階段を上った先に見えたのは、、、























見事な、紅葉!
思わず、おおっと、
小さく声が上がります。
京都の紅葉、
そろそろ名残のところが多いので、
今年は紅葉狩りの機会はもうないかもな、と、
残念に思っておりましたが、
思いも掛けず、の遭遇。
しばらくの間、眺めておりました。
(一本の木をじっくり愛でる、というのも、
これ、いいものですね!
でもあまりに騒がしかったりすると、印象が違うのかもしれないですけれど、、、難しいですね。)









少しずつ増築がされ今の形が完成されている、とのこと、
書院造のような、和風のテイストを基調していながらも、
窓には大きなガラスがはめ込まれていたり、
下には絨毯が敷かれていたり、
また照明や襖の引き手など、
細部にわたって色々な意匠が施されていて、
ところどこ洋風、しかも非常にモダン、で、
粋の贅が尽くされている、というのか、
諸処にみられるさりげない、深い面白さ、素敵さ!に、
うっとりとなるような、ひととき、でした。

こんな所に滞在するって、
どんな心地なんだろうなぁ、、なんてこと思いながら
邸内巡っておりましたが、
昭和24年の国への譲渡以降、昭和26年(1951)から,
平成19年までは京都家庭裁判所の所長宿舎として利用されていた、とのこと!
ほんの10数年前まで、実際に使われていた、ということなんですよね。
建物の息吹を感じる気がして、
なおさら一層、感慨深い思いが致しました!

旧三井下鴨別邸、
1月以降には3階まで公開される特別拝観があるそうです。
私もまた機会を狙って、訪れたいと思っていますーー。


敷地内、散り紅葉ではありましたが、
まだ楽しめましたよー。














訪れた日は、すこぶる快晴で。
12月とは思えぬほどの、暖かな日でした。

でも、明日からはまた寒気がやってくる、
とのことですね。
思わぬ暖かさで緩んでおりますが、
きちっと引き締めてまいりますよー。














2018/12/06 23:09

連休中のご予約状況と、紅葉情報、など。


11月も残すところあと10日あまり、
明日は
祝日、3連休のスタート、ですね!
ご観光ですでに入洛されている方、これから、という方、
あるいは近隣の皆様でも、ちょっとどこぞへ紅葉狩り、ということで、
お出掛けをされるご予定の方、
きっと多いことかと思います。
今日まではまだ普段の平日、のはずが、
すでに、そこそこの人出があるようで、
流石にいつもとは違う雰囲気の木曜日、
合間の時間に錦へ出掛けた大将も、
なかなか戻って来られず!なんてこともありました。
明日からは、きっともっと大変な事になりそうですよね、、、。
ご観光をされるご予定の皆様、
混雑は覚悟の上、ということになること必至です。(いわずもがな、ですよね、、)
それは想定内、ということで計画を立てて、
紅葉狩り、どうぞお楽しみ下さいませねー。

さて、そんな明日からの店のご予約状況について、ですが、

24日(土)昼、25日(日)昼、夜、については、
まだお席のご用意が可能です(ただ、いずれも残席わずかでございます)
秋の京の色々、しっかり取り揃え、
皆様のお越しをお待ちしておりますので、是非に!
ご予約、心よりお待ちしております!

そして、そんな今現在の紅葉情報、ですが、

最近耳に届いたところでは、
嵯峨野の二尊院が見事でした!とのお話、
一乗寺界隈の圓光寺が今まさに、という感じでした、とのお話、
、などが入って来ております。
でも、その他でも細かく入った情報を総合すると、
おそらくこの週末、見頃を迎えるエリアが、
多いんではないかな?という印象、です。
また紅葉情報については追々、
ブログにてご報告いたしますよねー。


2018/11/22 23:35

送り火。


お盆の期間も最終日、今日は16日。
京都の町なか昼間は人通りも多く、賑わいのあった、1日でした。
時折ぱあっと雨が降ったりもしていて、
天候としては不安定でもあったのですが、
その一雨、のおかげで、辺りの空気は多少涼しくもなり、
午後からは随分と凌ぎやすい感じであったかな、と思います。

そんな今日16日は、五山の送り火の、日。
夜に御来店のお客様、皆様、観に行かれるご予定であったので、
それに間に合うよう、お食事もしていただいて、
(お料理のペースが幾分急ぎ足、にはなってしまいしたが、
皆さま、無事目的のエリアまで、辿り着かれましたでしょうか?祈!)

業務も8時前に終了。
ということで、
例によって片付けもそこそこに(!)、
早足で、四条大橋へ。


八時にスタートをきって点火される、
東山如意ヶ嶽の、大文字
四条大橋からは、かなりオフセットされた形にはなるのですが、
くっきりと、その姿、拝むことができます。

←これ、以前に作ったデータなのですが、
こんな感じに斜めの角度からの「大」なのです。










そして、橋の中ほどから、
北の方、遠くを見やると、「妙」の字の一部

これが、一体何の字なのか?
という話題で、橋の上では持ちきりになる、
というのが毎年の常なのですが、
今年も色んな推測が聞こえておりました。
が、答えは「妙」なんですよねー。




















←この、点線から上の部分が、見えているんですね。
独特な字形なので、これは、解り辛い!





本来は、宗教行事である、この五山の送り火。
その起源等は、実は定かではないそうなのですが、
お盆にお迎えした先祖の霊を、再びお見送りする、
という区切りの儀礼で、
数百年にも渡り続けられ、伝えられ、している、
京の夏の風物詩、です。

御先祖や、見送るべき方のこと想い、
静かに手を合わせる、というのが、本来、なのですが、
橋の上は外国人の観光客の方も多く、
相当にごった返していて、
歓声も上がったり、と、
まるでフェスティバル、さながらの雰囲気!
賑やかにお見送り、というのも、
あるいは、あり、なのかもしれませんが、
本来の意味をきちんと伝承していく、ことも、
必要なのかもしれないなー、、、、
なんてこと、つらつら思いながら、

消えゆく火、静かに見守りましたー。






2018/08/16 23:21

黒主山。



「ミッションNo.2、遂行」!
朝から手加減なく照りつけるど晴天の中、
課された目的のため、出勤前に出掛けてまいりました。
場所は、室町通三条下る
目指したのはもちろん、「黒主山」
「その年の巡行順で、「山一番」のくじを引き当てた
山の粽を、手に入れる」

ということを、毎年の店の決まりごと、としているのですが、
前祭と後祭に分けて(=本来の姿となって)巡行が行われるようになった、
数年前からは、
自ずと粽も2個入手する、ことになり、
ミッションが一つ、増えたのでした。

これまで何度か「売り切れ」の憂き目にあったり、

という苦い経験を経ているので、
出来得る限り、早い目に入手する!というのが、
ここ最近の、作戦です。

というわけで、粽の販売は昨日からだったので、
慌てて今日の午前中、汗掻き乱して(!)
張り切って出向いてまいりました。
にしても、暑いの、なんの!!!!!!!!!!
今日は日曜日、ということもあって、
朝から浴衣でそぞろ歩きをされている方も沢山おられたのですが、
皆さん、暑い、あつい、と口々に。
でも、着る時の体感はさておき、
やっぱり浴衣はいいものですね。
これぞ夏、これぞ、お祭り、だなあー、
という感じもいたしました。


さて、黒主山。
謡曲の「志賀」にちなみ、
大伴黒主が桜の花をあおぎみ、なが
めている姿をあらわしている山、
なんやそうです。



会所も拝見させて頂いて。





















例によって、
山一番のくじも確認!
おおーーーっ!



















「黒主山」の額、
小野竹喬、筆!
おおおおおっっっっつ!



















というわけで、
無事入手!いたしました。
桜の花があしらわれていて、
なんとも可愛らしいこと!
粽を入れてくださった紙袋も、
シックでとても素敵!
基本的な粽本体の部分は
どの山鉾も一緒のようですが、
外側のデザインが、
各々でかなり違うので、
毎年、この意匠を楽しみに、
という面もあったりします。


黒主山さんのデザイン、
格好よろしおす!
これから一年、大事にお飾りさせて頂きますねー。

明日はいよいよ後祭も宵山、です。

暑い日続いておりますので、
観覧される皆様、防暑対策はもちろん必至、です。
呉々もお気を付け下さいませねーーー。














2018/07/22 23:17

願い。


西日本を襲った記録的な豪雨から、一週間、
連日伝えられる被災地の様子に、日々心痛めています。
今なお、大変な状況を余儀なくされている皆様へ、
心よりお見舞い申し上げます。
明日からの三連休、相当に暑くなる、との予報があります。
用心しながらお過ごし下さいますよう、
そして、色んな事態が良き方へと進みますこと、
切に願っています。



京都の町なかでは、
すでに前祭の山鉾が建ち並び、
昨日から今日にかけては、多くの山、鉾で、「曳き初め」が行われました。
祇園祭、
起源は疫神怨霊を鎮める祇園御霊会とされていて、
貞観十一年(869年)、
全国的に疫病が流行した折、
その退散を祈願して、長さ6メートルほどの「矛」を、
当時の国の数にちなみ六十六本立て、
牛頭天王を祀ったのが始まり、だと言われています。
(公益財団法人 祇園祭山鉾連合会 パンフレットより)
世の平安が取り戻されるよう、ということで、
一千年以上もの長きに渡り続けられている、この祇園祭。
今年のお祭こそ、
その意味合いを強く感じ、願いながら、ということは無いように思われます。
願い、祈る、そんな、今年の祇園祭、
であるような気がしています。



さて、蒸し暑い1日だった今日、
昼の合間の時間に、
粽入手のため、鉾町へ繰り出しておりました。
まず目指したのは、「蟷螂山」
今年の巡行「山一番」の山です。
カマキリのからくり人形が上に乗る、
なんとも可愛らしい山なので、
粽の入手は競争率が高いのでは?と危惧しておりましたが、
今日は発売初日とあって、なんとか手に入れることができました。
いくつか種類があったのですが、
この度選んだのは、白御幣、榊に金のカマキリがついたもの。
この金の蟷螂が、とても精巧に折られていて、
なかなかのお手間入りちまきでした。



訪れた時は、ちょうど山建て中。
途上ではありながら、

















かまきりはすでに、
スタンバイ。
巡行当日は、これが動くのです。
動く、とは言いながら、
どことなく愛嬌のある動き方で、
(いい意味で、多少ぎこちない!
でもきっと、動かすのんは大変なんやと思います)

それがかえって皆の心を鷲掴みにしてしまう、という、
人気山、なのです。












そして、西洞院通から東方面へ戻る途中、
なんと、放下鉾の曳き初めに遭遇。
有り難く、しばし見学。
















南に試し曳きされる放下鉾の遠くをみやると、
なんと、船鉾!の姿が。
今日は船鉾も「曳き初め」なのですね。
船鉾、
形が特徴的なので、
鉾の中でも最初の方に意識して、
知らんうちに覚えてしまう、というのが、
これ、京都のちびっこあるある、かと思います。











そして、長刀鉾。
行列の先頭、
お稚児さんの乗る、主役の鉾です。
午前中は、粽入手のために、
四条通に長い列が出来ていた、
との話をお昼間に聞いていたのですが、
私が到着した3時半ごろは、列もほぼ無く、
比較的スムーズに
(あくまでも今日の時点では、ということですが)
入手することが出来ました。
にしてもやはり、
長刀鉾、すごい人気!です。
今日はまだ宵々々山のさらに1日前ながら、
お人さんで賑わっておりました。







明日は、宵々々山、
連休初日ですので、
きっと相当な混雑になることが予想されますが、
観覧の皆様、熱中症対策等万全の上、
どうぞお気を付けていらして下さいませねーーー。















鉾頭の大長刀。
空に向かってぐんと伸びます。
長刀鉾はこれが格好いいんです!




























2018/07/13 23:18

六月朔日。



6月、ですね!
店の暖簾も、「麻のれん」に衣替え、
外からの光が柔らかに差し込んで、
道ゆく人の気配が感じられたり、
時折吹く風に、軽やかに揺らいだり、と、
途端に入り口付近、お玄関のあたりが、
ぱあっと明るくなった感じがいたします。
毎年のことなのに、これだけのことで、
カチッとチャンネルが切り替わる、というのか、
暑い時季に向けて、
自然と心も上向きにしゃきんっ、と、いたします。
これから梅雨も来て、
暑くて熱い、時期も来るけれど、
なんとか頑張るぞー、と、
暖簾見ながら、これからの夏の一越え、思います。

というわけで、
一同、気分も一新!
新しい月のスタートです。
そして、6月と言えば、
心しなくてはいけない、一つのこと!
実はこのひと月で、一年の半分が過ぎてしまう、という、
6月は、折り返し直前月間、である、ということ!!
毎年のことですが、受け入れ難いような感覚になるのがこの時期の常(!)、
でも、
心して、大切に、自覚的に、
この一月、過ごそうと思っていますー。




さてさて、
そんな初夏の6月と言えば、
忘れてはならないのが、ホタル
という訳で、昨日のことになりますが、
業務終了後、ホタルを見に出掛けて参りました。
場所は、鴨川の「みそそぎ川」
鴨川の西岸を流れる分流で、
納涼床の下を流れる小川、と言えば分かりやすいかもしれませんね。
訪れたのは、床の出ている所からはもう少し上流、
ちょうど丸太町通り手前の辺り。

「蛍は雨が上がった後だと飛びやすい」、との話があるので、
日中雨降りだった昨日、これは好機だ!と出掛けてはみたのですが、
昨夜は少々気温も低かったせいか、
光の数は、ちら、ほら。




でも、一つ光ると、
それに誘われて、ぽーっ、ぽーっ、と
あちこちで仄かな光が灯りだして、
その儚げで幻想的な様子に、すっかり見入ってしまいました。

付近の皆様が、一年を通じ生育環境を整え、
守っておられるという、みそそぎ川のホタル。
こんな町なかで見られるんですものね。
本当に、有難きことですー。


ホタルの写真は、
本当に難しい!
三脚なしでは限界がありますね(苦笑!)
でも、ホタル狩りの皆様、
本当に静かに鑑賞されているので、
がっつり撮影機材を構えるのは、
どうしても遠慮がちになってしまいます。








ところで、ホタルといえば、
「高瀬川の蛍」も毎年楽しみにしているのですが、
今年は春先の護岸工事の影響なのか、いまのところ、数があまりにも少ない、ようです、、、。
多少の予想はしておりましたが、残念、、。
でも、もうしばらく、観察を続けたいと思っています。





2018/06/01 23:39

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