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しっとり。


蒸し暑さ、引き続きです!
時折雨も降ったりしながら、
もあっとした、まとわりつく蒸す「暑さ」の続く京都です。
祇園祭、今日は後祭の宵々山。
平日とあって、前祭ほどの喧騒はなく、
町なかも、落ち着いた賑わい、といった雰囲気のような気がしています。

さて、そんな中の後祭期間中の店のご予約状況ですが、
明日宵山、そして明後日の山鉾巡行、
今のところお席ご用意可能
ででございます!
特に明後日の山鉾巡行は、
水曜日なのですが、店は営業をさせて頂きますので、
皆様是非ご利用頂ければ、と思います。
京都の夏の旬の色々、
しっかりとご用意させて頂きますので、是非ご来店くださいませ。
皆様のご予約、一同、心よりお待ちしております!


さて、昨晩のことにはなりますが、
業務終わって家への帰途、
鉾町界隈へと足を延ばしました。
目指す通りに近づくにつれ、
お囃子の音色が少しずつ聴こえ、
大きくなってきて、
自然と心、はやります!

立ち寄ったのは、
新町四条下がる、大船鉾
小雨が降り出す中、
お人さんもさほど多くはなくて、
ゆっくりとゆったりと、
鉾の姿をを見上げます。
曜日まわりにもよるのかとは思いますが、
この落ち着いたしっとり感。
これこそが、後祭
前祭のぐぐっと盛り上がる熱を帯びた
あの雰囲気も外せませんが、
この後祭の大人の味わいも、
これまた良き!なんですよねー。



























































鉾の上にはお囃子の方々。
夜に会所でお稽古をされている様子には、
何度も前を通って音色楽しませて
頂いていたのですが、
宵山期間に、
実際に鉾の上からの音をお聴かせて頂くこと、
これ、初めてだったかもしれません!
コンチキチンの鉦の音、
そして、笛の音、太鼓の音。
間近に見上げて聴くと、
また一層、身体に、心に、響きます!




大きい舟形の鉾の姿のかっこよさ!
うっとりしてしまいます。













もっとこのまま聴いてたい、
もっとこのまま見ていたい、
気持ちもありながら、
提灯のあかり、後にしました。
(次の日がありますからね、
大人の決断、です!)























2019/07/22 23:35

前祭、


暑い1日、無事終了致しました!
今日は17日、山鉾巡行と、夜にはお神輿さんの神幸祭。
先ほど、店の側の木屋町通を、
「ヨオーサァーッ、ヨオーサアーッ」と、
威勢良く歩いて来られる西御座の神輿のお姿目に留め、
今ようやく一同、ほっと一息、という状況です。
今日で一先ず前祭は終了、
宵山期間が連休であったからなのか
振り返れば、店も昼夜、沢山の皆様に御来店頂き、
本当にバタバタバタとさせて頂いた、この数日でございました。
(ありがとうございます!)
そんな中、
店内なにかと走り回るように過ごす時にふと感じたのは、
「あれ?思っていたよりも暑くないな、、、、」ということ。
そうなんです、連休前半、
15日の宵々山までは、意外なまでに涼しくて!
御来店のお客様とも、
「こんなに涼しい宵々山って、ねぇ!???」と、
信じられませんねー、こんなんお祭りの気分出ませんねー!などと
笑ってお話ししていたところが、
昨日、そして今日にいたってはさらに、
そこそこの、しっかりとした蒸し暑さ、戻ってまいりました(笑)
そうなると途端に、また、暑い暑い、、、と文句が口をついて出るのだから、
ほんまに勝手なものだなあ、と我ながら思いながら、
この温度差には、本当に順応し辛いものがあります、、、、。

さてさて、そんな今年の祇園祭前祭、
忙しさの合間を縫って、少しは楽しんではおりましたが、
ブログにてご紹介をする時間が、これ、全く、ありませんでした!
ということで、
以下、写真におさめた今年の前祭色々、ですー。

16日宵山午前の長刀鉾。


















宵山の真夜中の鉾散歩。
船鉾。
















蟷螂山。

















2年連続の一番は凄い!ですよね。
カマキリもいつも通りの可愛さ。
















17日。
山鉾巡行、四条河原町の辻回し。
ちょうど鶏鉾の辻回しを観ることが出来ました!
人の間を狙って、皆んなで頭上に手を伸ばす。

















17日夜、御神輿さんの神幸祭。





















四条寺町の御旅所に3基並んだ御神輿さん。
これから24日の還幸祭まで、
ここに滞在なさいますー。

















2019/07/17 23:14

今年の蛍は。


降ったり止んだり、一日雨模様だった、今日の京都です。
夕方には雷もなったり、どかんと一時期ひどい降りがあったり、
気分はすでに梅雨さながら!なのですが、
近畿地方、まだ梅雨入り宣言はされてないんですよね。
おそらく、明日くらいかな?なんてこと皆で話しております。
でも、宣言がされたとて、
宣言翌日に、ど快晴だったり、
どよーーんと曇りばっかりだったり、
今ひとつ、この「梅雨入り宣言」が
なんの目安なのかわからないところではありますけれど、
どことなく気にしてしまう、この発表、なんですよねー。
兎に角、いつだって体感とはズレはあるけれど、
それでも気になる、この指標です(笑)。
無いとどことなく、落ち着きまへん!


さて、そういえば、のお話なのですが、
夏のスタートのこの時期、
恒例の風物詩、といえば、ホタル、ですよね!
店の近くの高瀬川、
特に、南の方へちょっと下がった五条よりも下あたりなど、
この時季ホタルが飛び交うことで有名なんであります。
優しい淡い光が目を落ち着かせてくれ、
それを眺めては暑くなりつつある夜更けを涼む、なんてことが、
楽しみの一つ!でもあります。
当ブログでも、
市内色々なところのホタルのお話、書かせて頂いたことあるかと思うのですが、
毎年必ず楽しみにしているのが、この高瀬川沿いのホタル。
ここ数十日、帰り際には必ず川へと足が向いて、
立ち寄ってはしばし眺める、ということ続けておりました。

5月の末からその姿見かけつつも、
まだ飛びようが少ないな、、
ということ思いながら様子伺い続けてたら、
もう、6月も半ば!
結論、今年はちょっと数が少なかったのかなぁ、と思っています。
これ去年に引き続き、ですけれど、
一昨年の高瀬川の護岸工事が影響しているのか、
ここ数年、あまり数をみられずにいます、、、。
ご近所の方にお聞きすると、
23時過ぎたら、そこそこ飛んでるみたいよー!
とのお話もあるのですが、
私はタイミング合わず、今年はそこそこのお姿は目にすることできず。


ということで、
数日前の写真にはなりますが、
今年の高瀬川の蛍の様子、ですーーー。

気持ちとしては、乱舞を期待してしまいますけれど、
ゼロではありませんでしたよー!
今年もささやかながらホタル鑑賞、楽しみました。

姿を心待ちに、静かに待って、
ひとつ、ふたつ、
すうっっっっっと光が灯ったの見つけ、
あっ、と小さな声あげて、その光消えるまで追って見守る。
これも、本当に悪くない、んですよね!
にくいなー、ホタル!
どんな状況であったにしても、魅かれるんですよねー。














2019/06/15 23:08

満開、夜桜。



今が一番!の時を迎えました。
高瀬川の桜、満開です!


ほんの数週間前までは、枝ばかりの状況だったのに、
こんなに見事に花開くんですものね、
そして、毎年のことなのに、
毎年のように、魅せられる!
咲き誇る、その時。
今年もやって来ましたー。




































2019/04/06 23:22

円山公園。



昨日のことになりますが、
今年も会いに行ってまいりました、
円山公園の、枝垂れ桜
昨晩は、あまりに冷えて寒かったので、
ほぼ満開という状況ながら、
お花見の方も、宴の方も、まばら、といった感じ。

 こんなことって珍しいですよねー。
いつもだったら喧騒の中、なのですが、
今日は静かに、夜の空気にすうっと馴染んで佇んでいました。
今年も、見事、美事!でしたよー。


 

今週末あたりが一番の見頃なのではないかな、
と思います。
きっと、賑やかなことだろうとは思いますけれど、
一見の価値あり、ですよー。
是非にー!













2019/04/03 22:42

夜桜。



今日の高瀬川の桜です。
この期間中、夜にはライトアップがされているのですが、
さすがにこの時間(23時半です!)となればライトも消えていて、
でも、街の灯りの中、その姿を楽しませてくれています!
さすがにこの辺りは、
木屋町通りの街灯であったり、
通る車だったり、お店の明かりであったり、
「おたすけ光源」には事欠きません!
束の間、見上げて夜桜鑑賞。
今のところ、7、8分、といった感じでしょうか、
満開までは、あともう少し。
今日は1日雨が降ったり止んだりだったのですが、
花が開くときのエネルギーなんでしょうね、
この程度の雨などものともせず!
まるでそれが「演出」の一つであるかのように(笑!)
勢い止めるとことなく、そこに凛と佇んでいます。
美しさ、可愛らしさ、ではなく、
桜の「強さ」を感じるのは、この時期が多いかもしれません。
満開のその時まで、もうすぐ、です!

さて、今日の時点で耳に届いた、
市内の名所エリアの開花状況ですが、
「枝垂桜」については、どのエリアでも見頃を迎えているところが多いようです。
情報の入ったところでは、
醍醐寺、京都御苑、植物園、など。
ただ、ソメイヨシノは高瀬川含めまだこれから、という状況ですので、
おそらく来週半ばあたりが見頃のピークを迎えるところが多いのでは?
と予想しています。
また詳しい情報入り次第、お伝えさせて頂きますねー。


高瀬川の桜の満開も、
あともう少し!
楽しみ、ですー!
















2019/03/30 23:35

少しずつ。



高瀬川の桜の蕾、です。
写真は、店から一番近い桜の木
日照条件が良いのか、
高瀬川の桜並木の中でも、いつもはやいうちに咲き始めるので、
店の面々の中では、基準木と決め(勝手に!)
毎日見守っています。
どの蕾も、日毎に膨らむ、膨らむ。
枝によってはかすかにほころんで、
濃いピンク色をのぞかせているものもあります。
もうすぐ、ですねー!











2019/03/22 22:21

旧三井家下鴨別邸。


先日のことになりますが。
ずっと気になっていたとある場所へ、
空き時間に思い切って出掛けてまいりました。
その場所は、、、、
下鴨神社!
、、、ではなくて、
下鴨東通、ちょっと入った左側。


















「旧三井家下鴨別邸」
名の通り、豪商三井家の別邸で、
大正期までに整えられた大規模別邸の
屋敷構えが良好に保存されており、
高い歴史的価値を有している、ということで、
平成23年には重要文化財に指定されている、
とても意義ある歴史建造物、なのです。
京都市文化財公開施設運営管理事業受託コンソーシアムのHPより)
それが平成28年からは一般公開がされていて、
行きたい、行かねば、、、
ずっと、ずっと機をうかがっておりました。
行って来られた皆様からは、
「素晴らしかったですよー」と、
絶賛のお声ばかりでしたので、
2階まで見せてくださるとの
特別拝観の期間を狙って、
馳せ参じてまいりました。
(旧三井家下鴨別邸について、より詳しい説明は上記サイトを御参照下さいませね。


3階建の、風格のあるこの姿、
一番上の望楼が特徴的!
そこからの景色はどんなだっただろうな?と
思うのですが、
ここは今回公開されておらず。
(来年1月からは、公開の機会がある、とのこと、でした。また、二階の公開も、ひとまずは先日4日で終了のようです)

まずは、一階の玄関棟で、
別邸の成り立ちの経緯、そこに関わる三井家のお話、などのレクチャーを
受けられるようになっています。
なんと、この建物自体は、元々木屋町にあった別邸の建物を、
移築したものなのだ、ということ!
(木屋町、と聞くと、途端に親近感が湧いたりするのですが、笑!)
鴨川の河原で、舞妓さんがにっこり微笑む古い写真の背景、
川の対岸には、確かにこの望楼の姿があって、
なるほどーー、元は鴨川沿い、木屋町にあったのだな、と。
そして、その移築の際の写真も合わせて見せて頂けたのですが、
それが、「巨大な荷台」のようなものに乗せられて、
(荷はシートで覆われていて、それが建物なのかどうなのかはわからないのですが)
沢山の人々でひいて運んでいる、という写真で!
そうやって運ぶのか、、いやっ、運べるんだな!と、
当時としてはその方法しか無かったのだとは思うのですけれど、
少々ハッとさせられた、一コマでした。

そしてレクチャー後、
まずは2階へ、と促され、
少し勾配のきつい階段を上った先に見えたのは、、、























見事な、紅葉!
思わず、おおっと、
小さく声が上がります。
京都の紅葉、
そろそろ名残のところが多いので、
今年は紅葉狩りの機会はもうないかもな、と、
残念に思っておりましたが、
思いも掛けず、の遭遇。
しばらくの間、眺めておりました。
(一本の木をじっくり愛でる、というのも、
これ、いいものですね!
でもあまりに騒がしかったりすると、印象が違うのかもしれないですけれど、、、難しいですね。)









少しずつ増築がされ今の形が完成されている、とのこと、
書院造のような、和風のテイストを基調していながらも、
窓には大きなガラスがはめ込まれていたり、
下には絨毯が敷かれていたり、
また照明や襖の引き手など、
細部にわたって色々な意匠が施されていて、
ところどこ洋風、しかも非常にモダン、で、
粋の贅が尽くされている、というのか、
諸処にみられるさりげない、深い面白さ、素敵さ!に、
うっとりとなるような、ひととき、でした。

こんな所に滞在するって、
どんな心地なんだろうなぁ、、なんてこと思いながら
邸内巡っておりましたが、
昭和24年の国への譲渡以降、昭和26年(1951)から,
平成19年までは京都家庭裁判所の所長宿舎として利用されていた、とのこと!
ほんの10数年前まで、実際に使われていた、ということなんですよね。
建物の息吹を感じる気がして、
なおさら一層、感慨深い思いが致しました!

旧三井下鴨別邸、
1月以降には3階まで公開される特別拝観があるそうです。
私もまた機会を狙って、訪れたいと思っていますーー。


敷地内、散り紅葉ではありましたが、
まだ楽しめましたよー。














訪れた日は、すこぶる快晴で。
12月とは思えぬほどの、暖かな日でした。

でも、明日からはまた寒気がやってくる、
とのことですね。
思わぬ暖かさで緩んでおりますが、
きちっと引き締めてまいりますよー。














2018/12/06 23:09

連休中のご予約状況と、紅葉情報、など。


11月も残すところあと10日あまり、
明日は
祝日、3連休のスタート、ですね!
ご観光ですでに入洛されている方、これから、という方、
あるいは近隣の皆様でも、ちょっとどこぞへ紅葉狩り、ということで、
お出掛けをされるご予定の方、
きっと多いことかと思います。
今日まではまだ普段の平日、のはずが、
すでに、そこそこの人出があるようで、
流石にいつもとは違う雰囲気の木曜日、
合間の時間に錦へ出掛けた大将も、
なかなか戻って来られず!なんてこともありました。
明日からは、きっともっと大変な事になりそうですよね、、、。
ご観光をされるご予定の皆様、
混雑は覚悟の上、ということになること必至です。(いわずもがな、ですよね、、)
それは想定内、ということで計画を立てて、
紅葉狩り、どうぞお楽しみ下さいませねー。

さて、そんな明日からの店のご予約状況について、ですが、

24日(土)昼、25日(日)昼、夜、については、
まだお席のご用意が可能です(ただ、いずれも残席わずかでございます)
秋の京の色々、しっかり取り揃え、
皆様のお越しをお待ちしておりますので、是非に!
ご予約、心よりお待ちしております!

そして、そんな今現在の紅葉情報、ですが、

最近耳に届いたところでは、
嵯峨野の二尊院が見事でした!とのお話、
一乗寺界隈の圓光寺が今まさに、という感じでした、とのお話、
、などが入って来ております。
でも、その他でも細かく入った情報を総合すると、
おそらくこの週末、見頃を迎えるエリアが、
多いんではないかな?という印象、です。
また紅葉情報については追々、
ブログにてご報告いたしますよねー。


2018/11/22 23:35

送り火。


お盆の期間も最終日、今日は16日。
京都の町なか昼間は人通りも多く、賑わいのあった、1日でした。
時折ぱあっと雨が降ったりもしていて、
天候としては不安定でもあったのですが、
その一雨、のおかげで、辺りの空気は多少涼しくもなり、
午後からは随分と凌ぎやすい感じであったかな、と思います。

そんな今日16日は、五山の送り火の、日。
夜に御来店のお客様、皆様、観に行かれるご予定であったので、
それに間に合うよう、お食事もしていただいて、
(お料理のペースが幾分急ぎ足、にはなってしまいしたが、
皆さま、無事目的のエリアまで、辿り着かれましたでしょうか?祈!)

業務も8時前に終了。
ということで、
例によって片付けもそこそこに(!)、
早足で、四条大橋へ。


八時にスタートをきって点火される、
東山如意ヶ嶽の、大文字
四条大橋からは、かなりオフセットされた形にはなるのですが、
くっきりと、その姿、拝むことができます。

←これ、以前に作ったデータなのですが、
こんな感じに斜めの角度からの「大」なのです。










そして、橋の中ほどから、
北の方、遠くを見やると、「妙」の字の一部

これが、一体何の字なのか?
という話題で、橋の上では持ちきりになる、
というのが毎年の常なのですが、
今年も色んな推測が聞こえておりました。
が、答えは「妙」なんですよねー。




















←この、点線から上の部分が、見えているんですね。
独特な字形なので、これは、解り辛い!





本来は、宗教行事である、この五山の送り火。
その起源等は、実は定かではないそうなのですが、
お盆にお迎えした先祖の霊を、再びお見送りする、
という区切りの儀礼で、
数百年にも渡り続けられ、伝えられ、している、
京の夏の風物詩、です。

御先祖や、見送るべき方のこと想い、
静かに手を合わせる、というのが、本来、なのですが、
橋の上は外国人の観光客の方も多く、
相当にごった返していて、
歓声も上がったり、と、
まるでフェスティバル、さながらの雰囲気!
賑やかにお見送り、というのも、
あるいは、あり、なのかもしれませんが、
本来の意味をきちんと伝承していく、ことも、
必要なのかもしれないなー、、、、
なんてこと、つらつら思いながら、

消えゆく火、静かに見守りましたー。






2018/08/16 23:21

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