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夜桜。



今日の高瀬川の桜、です!
見事な満開
夜に光をあてられると、
またやはり違った雰囲気を帯びます。
艶やかで、存在の凄みもあって。
昼間の華やかな感じとは異なる印象があるんですよね。


実は今シーズンから、下からのライトがLEDになる、という、
微妙な変化、あり!
確かに色味の違いはあるかな?という印象はありながら、
概ね良好!かと思いつつ、
静かな桜、眺めています。

今年も美事をありがとうー!



























2020/03/31 23:34

花曇り。



高瀬川の桜8〜9分咲きです!
ここ数日で、随分と開いてはいるのですが、
まだところどころ、蕾の姿も見えて。



広角でみると、こんな風!
満開のその時まで、あともうちょい!といった感じです。

今日は時折雨も降る、曇り空。
花曇りの1日でしたが、
淡いピンクが、グレイの空の色に馴染んで、
これはこれで、美しくて!



青空を背景にした桜も華やかで綺麗ですけれど、
曇り空と薄ピンクの組み合わせも、
しっとりと、どことなく艶やかな風情もあって、
良いもんですよねー。



さてさて、
目に見えぬ敵に対し、
予断を許さぬ、重大な局面を迎えている、ここ数日。
兎に角まずしばらくは、
ぐっと我慢、の日が続きますね。
なんとか、なんとか乗り切れますように、、、ということ、
願って止みません。

心するのは、
手洗いの励行、そしてウガイも欠かさず、
外へ出るときには、人混みは避け、
お互いに距離が保てるような感覚を意識する、
ということ、でしょうか。
自分で出来得る限りの防衛策をとるしか、ないですものね。

この週末、
きっと、外出を控えて、自粛されている方も多いことかと思います。
「お花見もしたかったし、美味しいものも食べたかったけれど、
今回は、仕方ありません、、、、」と、
キャンセルの御連絡を下さる方もあり、
(こんな局面ですから、どうぞ何もお気になさらずいらして下さいませね!)
こんな時だからこそ、考えられること、
例えば、お料理の詰め合わせをお送りする、とか、
何か皆様に喜んでいただけるような、
方策はないかな?と、只今皆で思案中です。
また決定事項ございましたら、
ブログでもお伝えさせて頂きますよね。


という訳で、
今年は、高瀬川の桜、いつもより多めにアップさせて頂きます!
満開の時まであと少しですので、
その様子、お届けいたしますねー!


左写真、
店の玄関を出たところから、
高瀬川を望む、の写真です。
店の前に空き地が出来ているおかげで、
今年はこんな角度からも、
桜を眺めることが出来るんですよー!
建物があると、
この景色を見ることは叶わないので、
この画角からの桜は、
今年限定のことかと思います。
なにしろ限定に弱い(!)たちなので、
気に入って、
何度も玄関に立っては、眺めています。











2020/03/28 22:14

ほころぶ、ほころぶ!



高瀬川の桜、
ほころびが進んでいます!
とはいえ、まだ1、2分といった感じでしょうか?
まだ遠目には、枝ばかりが目立つ風情なのですが、
白い花が少しずつ、少しずつ、
隙間を埋めるように、
ポンっ、ポンっとあちこちに開き始めています。
立ち止まって眺めておられる、道行く方々も多くなって、
いよいよこの時が来たんだなあ、、、と、
しみじみ思います!
圧巻のその姿見せてくれるのも、もうすぐ、です。
引き続き、見届けますーーーー!

にしても、
毎年のことなのに、毎年、楽しみ。
不思議です、
もうそろそろええわ、ってなりませんものね。
凄いんですよね、桜の魅力って!
















2020/03/23 22:57

咲きました!



高瀬川の桜、咲きました!
写真は、晴天だった昨日時点のもの。
今日は小雨も時折みえる曇天の1日でしたが、
暖かな陽気に誘われて、
さらに、ほころぶ、ほころぶ
枝のあちら、こちらに、
可愛らしい小さな花の姿を見つけられるようになっています。

京都でも今日開花宣言が発表されましたが、
平年よりは6日、昨年よりも5日早い開花なんだそうですね。
満開は29日頃から、とのことですが、
これだけ暖かいと、
満開までも一気に進んでしまいそうな予感もあります。(どうでしょうか?)
ともあれ、
いよいよ、やって来ました、この季節!
咲き誇るまでの、これからの日毎の姿、
今年もしっかり目に留めようと思っています。

さて、市内各エリアの桜の状況ですが、
耳に届いている情報だと、
御所の近衛邸
それから、産寧坂の明保野亭、
(坂本龍馬の定宿、そして新撰組明保野亭事件で有名ですね!)
いずれの枝垂れも、今が満開なんだそう。

そして醍醐寺
霊宝館、三宝院ともに枝垂れは5〜6分
ソメイヨシノは、咲き始めでまさに今から、という状況とのことです。

他、清水寺などはまだまだ蕾が目立つ、とのお声も。
いずれにしても、ソメイヨシノについては、これから、という感じなのでしょうね。

桜情報については、
また入り次第、ブログでもお知らせ致しますね。
お花見も控え目にという雰囲気のある、最近の情勢ではありますが、
手洗いの励行、ちょっと人の集まる場でのマスクの装着、
(→個人的には、たとえおまじない的効果しかないにしても必要かなと思っています!)等々、
自分でしっかり予防措置とりながら、
可能な範囲内で、楽しみたいですよねー。


桜と雀。
可愛らしいなあ!と撮ってみたのですが、
聞けば、すずめって、
桜の花の蜜を吸うんですって。
、、という情報を得た上でこの画をみると、

開花のその時を今か今かと待っている雀、

にも見えてしまい、
可愛らしいな、という印象から途端に、
ハンター的な要素を感じてしまったり、と、
人間は勝手なものですね(笑!)













2020/03/22 21:22

御三時。


今日はちょっと余談、になりますが、
数日前の、昼のこと。
最後のお客様をお見送りして、昼の業務終了!となったその時、
大将が、
「ちょっと、あれ見てみ!」と、
向かいの空き地の地面の一点を、
えらく興奮気味に指さしておられます。

その「向かいの空き地」とは、
最近御来店を頂いた皆様には御存知の方も多いかと思うのですが、
今、ちょうど店の前の建物が取り壊されて、
お向かいが、がらんとした平地になっているのです。
(お帰りの際、皆様のお姿見えなくなるまでお見送りをするのですが、
この空き地の出現によって、必然的にその「お見送り時間」が長くなってしまっていて、
お客様によっては、それが気になられるのか、何気に早足になられることも多い、という話は、
以前もさせて頂きました、が、空き地の状態は今も続行中、なのです。
でも、どうぞ皆様、お帰りの際にはお気遣いなくゆっくりと歩き過ぎて下さいませね!)

で、見ると、
その空き地の地面の、すぐ手が届きそうなところに、
小さな石ころの山ができています。
それが一体なんだというのか?
事情が分からず、理由を大将にお尋ねすると、、、

その日の朝のこと、
大将が玄関を掃除していた折、ふと空き地へ目を移すと、
一羽のカラスの姿が見えて。
それが、なにやら一心不乱にある作業に没頭していたらしく、
地面に落ちている小さな石ころを見つけては、
ある「ひと所」に集める、というのを懸命に繰り返していた、とのこと。
クチバシを上手に使っては、
石をピックアップ、ないしは必死にコロコロ転がして、
積み重ねる、のくりかえし。
ちらちらと見ながら観察していたら、
みるみるうちに、小さな石山が出来上がったんだそう。
そのカラスの姿が、あまりにも必死で、真剣な様子だったので、
思わず、事が終了するまで見届けてしまった、らしい。

「多分、あの下に何か大事なもんが隠されてるんやろな、きっと!」


、、、と、ここまで話を聞くと、
その後の展開はすでにうすうす予想がついてはいたのですが、
大将から、

「あの石の下に何があるのか、ちょっと確認してみたくはないか?」

との、提案が。
やはり、そうきたか!!!
先程からの、ライブ感溢れる説明のくだりから、
きっとそんな流れになるんやろな、、と思ってはおりました。
でも、
想像できるその結末の可能性としては、
彼(=カラス)にとっては隠したい宝物でも、
私にとってはぎゃああああああああっっっっっっと、思わず叫んでしまうような、
おぞましいものが登場するかもしれない、ことは有り得る事。
でも、
気にはなる。
確かに、気になる。
いや大いに、気には、なるぅ、、、、、
ということで、

やめておこう < 興味深い、

と、好奇心を抑えること出来ず、
そおっと覗いて見てみようの企て一味に加わることに相成ったのでした。


件の石の小山に近づき、
それを間に両者向かい合って立ちすくみ、
一つずつ、そぉろと、石をのけてみると、
そこに現れたのは、、、、、



ピーナッツ、8粒!

まさかまさかの、ピーナッツ。
強烈なやつでなくて、良かったけれど、

「おやつ、、ってこと?」

カラスの嗜好についてはよく知りませんが、
きっと、隠したくなるほど大好きな
合間にこっそり嗜む味、だったのかもしれません。
あるいは、そこには更に、想像の上をいくような企みがあったりするのかもしれません。

カラスといえば、
鳥害として何かと取り沙汰されるイメージがあるので、
軽々には言えないところですが、
ただ、大切なものを誰にも見つけられんよう守ろうとするその知恵、
「非常に賢い」とよく言われる話は、本当のことでした!


今日は、そんな何気ない日常の一コマの話、でしたー。
この土日、寒さが少し戻っていますけれど、
温度の変化に身体のバランス崩さぬよう、頑張ってまいりましょうねー!












2020/03/15 23:45

節を分ける、1日。


今日は節分、ですね。
昨日から、市内のいくつかの寺社では節分会が行われていて、
御来店のお客様の中には、
福を頂きに行事ごとに行かれる方も多かったのですが、
「今年は、かなり人出が少ない印象がありました、、、」
と皆様、口々に仰っておられました。
目に見えぬ相手が敵となっているこのご時世、
人混みを避けよう、との気運は致し方なしかと思います。
が、こんなにも影響があるのだなあ、と、
今更ながら、感じたりもしています。
邪気を祓って、福を呼ぶ、という意味では、
こんな時こそ、どこぞの節分会へ出掛けようかな、と、
一同、タイミングを見計らっていたのですが、
あいにく今年はその時間を作れず!
店で節分の1日を、過ごしました。


節分といえば、
まずは欠かせぬイワシ
写真はマイワシですが、
今年はなぜだか、
生のイワシの入荷が非常に少なくて、
(塩イワシなんかは流通していたのですが)
朝イチにやっとこさ入手して、
早くから、仕込みを開始!
生姜で照りよく炊き上げました。









続いては、
お献立の話ではないのですが、
毎年入手している、「恵方巻」
長年懇意にさせて頂いている、
お寿司屋さんのもの。
慣れ親しんだ、安心のお味なのです。
今年の恵方は西南西とのことでしたので、
業務終了後、
向かって、だまって、丸かぶり!
させて頂きました。










そしてこれも恒例ですが、
「法螺貝餅(ほらがいもち)」
東山安井の、柏屋光貞さんのもの。
節分の今日にしか販売がされない、という、
この日限定のお菓子、なんですよねー。
いつも思うことなのですが、
毎年決まった日に、決まったものを頂く、ということ、
「あ、もうこの時期がやってきたのだな」と、
暦や、季節感、をしっかりと意識したり、
「去年頂いた時の自分はどんなだったかな?」等々、
自ずと振り返ることにもなったり、
色々な確認のタイミングになるのだな、とも思っています。

、と、あと、福は内、鬼は外、
と、豆撒きも一応一通り執り行い、
(→肝心の豆の写真を撮るのを忘れましたっ!)
そんなこんなの店の1日、でした。
皆様は節分、どんな風にお過ごしでしたか?

さてさて、
明日からは暦の上では春、ですね。
でも、立春が過ぎた辺りで寒気がやってくる、との予報もありますね。
気を引き締めて、頑張ってまいりましょうねー!


2020/02/03 22:39

明けましておめでとうございます。


明けて、2020年がスタートしております。
そんな今日はもう5日、
店は3日の夜より始動、
怒涛の年末を無事乗り越え、
心からの安堵の気持ちと、
スキッと軽やかな気分と、
そして、心地のよい疲労感を少しは感じつつ、
(→流石に回復期間に日を要するようになっている現実があります、苦笑!)
新しき年、走り出しております。
(そして、疲れ、と言えば、
年末に色々なものを差し入れて下さった皆様へ、
皆様の温かきお気持ち、自分らで補給していたどんな疲労回復ドリンクよりも、
効果、効能抜群!でした。この場にて、改めて感謝申し上げます!)

さてさて、そんな幕開けとなっている2020年、
いよいよ、五輪イヤーですよね。
どんな1年になるのかな?と、期待、好奇心で一杯です。
そして、年末のブログでもお伝えしたところですが、
なんと今年の7月で、くりたは25周年を迎えます。
ここまで来られましたのも、
ひとえに支えてくださった皆様のおかげであること、
この区切りの年の始まりの今、あらためて強く感じております。
この記念の年に、
何か面白いこと、感謝の意を表せるような何か、
出来はしないかな?と、目下イベントを思案中、であります。
また何か決定致しましたら、ブログにてご報告致しますね。

そして、1月ということで言えば、
店の毎年恒例の、お雑煮月間!です。
今月はお正月の雰囲気の感じられるお献立、をテーマに、
お食事最後のご飯代わりとして、
「白味噌のお雑煮」をご用意させて頂いております。
このお決まりごと、恒例化する以前は、
年が明けて最初の一週間位だけお出ししていたのですが、
白味噌雑煮ファンの皆様から、

「1月の終わり頃にしかお店へ行けないんだけれど、なんとか用意してもらえない?」
「今年まだきちんとお雑煮戴いてないので、出してもらえへんかな?」

等々、リクエストを頂くことがあまりにも多くなって、
それならば!ということで、
1月中はお雑煮月間としよう、ということが恒例となった、のが経緯なんであります。

関西以外のエリアの方にとっては、
珍しくて印象深い、白味噌のお雑煮。
「想像よりも、甘くないんですね、美味しい!」
これをきっかけに、すっかりファンになって下さる方も多いんです。
また、普段ご家庭で馴染みのある地元の方でも、
お味噌の風味、お出汁の加減によっても味わいが微妙に変わるのが、
このお雑煮の面白いところ。
料理屋の作る白味噌雑煮、是非一度ご賞味頂ければ、と思います。
白味噌のお雑煮、1月一杯、ご用意させて頂きますので、
皆様、是非お試し下さいませ。

、、という訳で、いよいよ2020年もスタートです。
皆様、本年も何卒宜しくお願い致します!


さて新年最初ということで、
遅ればせながら
お正月らしいもののご紹介。
お写真、「ツクバネ」です。
ビャクダン科の植物で、
食用ではないのですが、
この時期、あしらいとして、
お料理に彩りを添えてくれます。
この可愛らしい実、
羽根突きの羽根にそっくり!
懐かしさもあって、手にすると
いつだって笑みがこぼれます。
でもそう言えば、
羽根突きの風景、
今ではほとんどお正月に見かけることが
無くなっていますね!
小さき頃、三が日には、
カーン、コーン、と、どこかから音が聞こえて来ていたこと思い出します。
羽根突きに限らず、凧揚げだって、独楽回しだって、
近年ほとんど見かけない気がします。(→皆様の周りではどうですか?)
「お正月の風景」も、どんどん変わってきているんですよねー。


2020/01/05 22:51

大晦日。


大晦日、ですね。
夜になって、随分と冷えてきているように思える、
今日の京都です。
店は、先程なんとか年末恒例怒涛のおせち作業を終え、
全てのお客様の元へ発送、ないしはお手渡しを完了、し、
ようやく、おせち月間も終了、
皆で肩の力をようやく少し抜いて、ホッとする時を過ごしています。
この1週間、気温が少々暖かだったこともあって、
温度管理には非常に泣かされた今年のおせち作業でありました。
この寒さが、もう少し前から始まっていたならなぁ、、、
と、足元からの冷えを感じながら、思います。
気温が高い=食材へのダメージが大きい、ので、
場合によっては冷房をかけながら作業を進めることが必要になったり、
作業の順序、時間配分など、常よりも厳密に、
しっかり調整をしながら進めた今回でありましたが、
なんとか、いつも通りのものを完成することが出来、
本当に安堵の思いで、
今、反省会などしつつ、
一同、最後の片付け作業に勤しんでおります。



今年も沢山のお客様に御来店頂けましたこと、
この場にてあらためて、心より感謝申し上げます。
数ある店の中から弊店を見つけて頂いて、
初めて御来店を下さった皆様や、
季節毎、あるいは京都へ来られた折に、
何度も御利用を頂いている皆様へ、
ただ、ただ、感謝の思いで一杯でございます。
来年は五輪イヤーの2020年、
一層飛躍していけるよう、一同ますます頑張ってまいりますので、
2020年も何卒宜しくお願い致します。

では今年も残すところあと数時間ですが、
皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

京料理 くりた
一同

お写真、
一足早い、のですが、
2020年の店の年賀状です。
五輪イヤーということで、
メダルのようなデザインにしてみました。

そしてなんと、
来年7月、
くりたは25周年を迎えます!
何か記念になるようなことが出来たらな、と、
只今計画中ですー。

























2019/12/31 21:43

にせもの。


何かと慌ただしい、この年末。
店の業務とおせち作業の同時進行で、
頭の中はいつだって、段取りのことばかりです。
いかんいかん、とは思いながら、
気がつくと眉間には八の字のしるしが。(→しわとは言いまへん。しるしです。)
今日はこれしてあれして、
あ、このタイミングであの確認もとって、、、、と、
脳内をぐるんぐるんさせながら、
そんな八の字顔でふと厨房をみたら、
こんなものが置かれておりました。


ん?鏡餅、、、か?
いや、いやいやいやいや、
ちがうちがう。


よく見たら、
下は淀大根。










上はこれからが美味しいみかん「紅まどんな」。










きれいに飾られてるけど、なんかちがーう!!!!
誰ですか、こんなことするのは。
(→知っていますけれど)

何なんですか、このオブジェは。
(→背後からちらちら視線を感じるので反応を確かめたがっておられるのも、うすうす気付いていますけれど!)


困惑しつつそして無視も出来ず(!)
ふふふ、笑って立ち止まると、
八の字もゆるんで、
かちっと凝りがちだった頭が、
一気にふにゃりとなりました。
くすり、と笑える気持ちのゆとり。
必要なんですよねー。


そんなこんなの12月ももう半ば過ぎ、です。
比較的暖かな日が続いていますけれど、
月末は寒くなる、との予報もありますよね。
気を付けてまいりましょうねーーーーー!







2019/12/18 23:52

調理師走る。


師走、ですね!
一年の締めくくりの、12月。
料理屋にとり、
一年の最後にして最大の行事ごとが待ち構える、
試練の月、がいよいよやってまいりました。
その行事ごと、
それは言わずもがな(!)のおせち作業、なんであります。
これから、準備の準備の準備、のような作業を少しずつ重ねて、
最終的に、完成へともっていくこととなります。
もちろん、
それは通常の店の営業は続けて、の中での平行の作業となるので、
全ての業務を万事、きちんと、
滞りなく、最大限のことをさせて頂くために、
いかに効率よく空いた時間を使うか?ということ、
常に気を配りながら過ごす、というのが、
このラストの12月、なんであります。

なので、なんだかバタバタ、いそいそ、
常に何かとずっと動き続けている、一同!
僧侶だけじゃなく、料理人だって走る!
師走という語は、本当にしっくりくるような気がしています。

、、ともあれ、
2019年最後のこのひと月、
冬ならではの色々、徐々に登場し出しております。
また旬の冬食材については、
ブログでもご紹介させて頂きますよねー。

さて、最後にお写真。
今日たまたま随心院の横を通ったら、
殆どが散り紅葉となっている中、
鮮やかに色づきが残っている一本、
目に留まりました。
実は、
今年はどこへも紅葉狩りへ出向けなかった、私。
思いもかけず出会えた紅い色に、
しばし心を奪われました!

京都の紅葉、
ほぼ、ほぼ終了の時期ではあるのですが、
もしかすると、まだ最後の名残を楽しめる!
なんてこともあるかと思います。
今の時期の最大のメリットは、
なんといっても、お人さんが少ない!
ということです。
ゆっくり、静かに、楽しめますものね。
私もこの木、独り占めでしたー!



















2019/12/02 21:49

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