商品計 0点 ¥0
おいでやす ゲスト はん
HOME > ブログ
1/64ページ 総数:630件
1 > 2 > 3 > 4 > 5 > 6 > 7 > 8 > 9 > 10 > 11 次の10件

ウルイ。



お写真、「ウルイ」です!
オオバギボウシの若葉の部分である、うるい。
早春の味覚の山菜の一つで、
今の時期、促成栽培のものが市場でも出回り出します。
写真のものは、山形産
東北地方のものが有名ですが、
最近では全国的に栽培されるようになっている様子ですね。


この、黄色にも近い若い緑色が、
柔らかい、春の色目、なんですよねー。
風味は、といえば、
シャキッ、ショキッとした食感に、
ほんの少しのぬめり感と、程よく優しい苦味があります。

春の山菜って、
アクが強く、特有の苦味があるものが多いのですが、
これは、それを敢えて食することにより、
冬から春へ、体内のスイッチを切り替える、というのか、
細胞を活性化させ、新陳代謝を促す、という効果があるんですよね。
でも、その特有のアクや、苦味こそが少々苦手だ、
というお話もよく聞きます。
ですがそういう意味では、このウルイ、
山菜の中では比較的その苦味は控えめで、
アクも少なく、なんと生でも頂ける程!
下処理いらずで調理もしやすい、ので、
とても扱いやすい山菜なんではないかな、と思います。

ウルイ、店ではこれから、
ちょっとしたつけあわせ等にちょこちょこ使います。
これから春の山菜、
どんどん登場予定、です。
もう、そんな時季なんですよねー!


クセが少ないので、
お浸し、和え物、生でサラダ感覚で、、等々、
色々に使えるんですよー!















2020/02/25 22:37

マテガイ。


天皇誕生日、連休中日の今日、
比較的穏やかな1日であった、京都市内です。
昼間に、ちょいと所用があって外に出ると、
四条河原町、結構な人出があって!
実はここ最近、平日はお人さんの行き来が前よりも少なくて、
道の往来も余裕があって、スイスイ追い抜けるでー
なんていうお話ばかり聞いていたので、
想像とは違う混雑ぶりに、驚きました。
地元、および近郊の方が出ておられる、という印象でしょうか?
連休である、ということもありますし、
お人さんが集中するエリア、時間帯であったこともあるかとは思いますが、
久し振りに、町なかの「活気」を存分に感じたひととき、でした。


さて、お写真、
細長い、筒状の殻を持つこの姿、
「マテ貝」です!
写真は、瀬戸内産
マテ貝、冬から春にかけての今が旬、
なんですよねー。

火を入れてもさほど硬くなりすぎないので、
口に入れた時、程よい食感が残りつつ、
すっきりとした、濃い旨味を、
絶妙なバランス
で味わうことが出来ます。
煮てもよし、焼いてもよし、
色々と使えるのが魅力、の貝でもあります!

マテ貝、
入荷は日によりますが、
これからの時期、入荷次第で登場予定、です。
貝好きさんにはたまらん!お味かもしれませんね。
皆様、是非に!




にしても、不思議な形状です。
しかも、美味しいのです。
「最初に食べてみようと試みた人はすごい食材」
ランキングの10位以内には入れそうです。
(私の中では1位はなまこ)













2020/02/23 23:11

20200220。


珍しくタイトルに数字が並んだのは、
今日が2020年2月20日だ!と気が付いた、のです。
正確には、仕込み中何気なく大将が、
「今日、やけに「2」と「0」が並ぶ日、やな、、、」と、
ぼそっと独り言を仰ったのがきっかけで、
そういやそうやな!と気が付いて、
でも、
2月2日でも似た感じだったのか?

いや、でも今日の方が読んだ時のリズムが悪く無いのかな、と、
頭の中で、
「にぃーぜろ、にぃーぜろ、ぜろにぃーにぃーぜろ」と、
なんども呪文のように唱えた、本日でした。
この、シンプルでリズム感の良い並び、今後早々やっては来ないので、
そう思うと、妙に名残惜しい気もあり(!)
なんか思い出になるようなことしても良かったのかな、と
思い巡らせた、仕込み中でした。


さて、そんな今日は、
今の時期、敢えて仕入れたこんなもの。
お写真、「キンカン」です!
写真は宮崎産。店では毎年12月末頃より使うのですが、
そろそろシーズンも終盤の時期かと思います。

昔っから、風邪の気配があったら、キンカン。
喉が痛み始めたら、キンカン。
冬場に具合が悪い時、欠かせぬ柑橘、甘味であったように思います。
それもそのはず、
ビタミンC、Eが豊富で、カルシウムも含まれる、とのこと。
きっと詳しい栄養価等はわからなくとも、
昔からその滋養、効能については、把握されていたんですよねー。

今、新型ウィルスの猛威もあって、
自分の身を守る、という必要性がことに言われますが、
それにはまず、しっかりと滋養あるものを摂取して、
きちんと蓄えて、ゆっくりと休息時間を取ることが、
一番大事である、とのことですね。
栄養のあるものを、きちんと摂取するということ、
これは本当に、活力の根源であるかと思います。

旬の滋養の高いものは、積極的に摂り入れたいところ、ですよねー!
と言う訳で、キンカンです。
これからしばらくお食事最後のお茶請けにお出し致します。
その他にも、旬のエネルギー溢れるもの、沢山ご用意いたしますので、
皆様、是非に!


これから、ヘタをとって、
一つずつ切れ目を入れて、
蒸して、種をとって、、、、と
作業は続きます。
最終的に、美味しい蜜煮になります!
キンカンって、この程よい甘味、
程よい苦味、程よい大きさ、が、
絶妙、なんですよねー!
一粒で、ほっこりと出来ます。
しかも栄養価も高いのだから、
言うことなし!ですー。












2020/02/20 21:39

花菜。


寒くなったり、暖かくなったり、
振れ幅があまりにも大きすぎて、
何かと過ごし辛い、ここ数日です。
しかも極端に気温が上がると、花粉まで一気に舞い出したりしていて、
試練の多い、この2月です。


さて、そんな中、
もう春食材、どんどんと登場いたしております。
お写真、「花菜」です!
京のブランド産品にも認定されていて、
京都では長岡京市での栽培が盛んです。

起源は明らかではないようなのですが、
もとは切り花用として栽培されていた「伏見寒咲なたね」の蕾の部分が、
食用として利用されるようになったもの、なんだそう。

これが市場に並び出して、
優しい緑色がぱあっと目に入ると、
ああ、もうこんな時期やな、春がやってくるんやな、と、
一気に春スイッチがぱちっと入る、
そんな春食材の一つです。

どことなく苦味があって、
でも奥に柔らかな甘みがあって。
鼻から抜ける香りは、なんとも春!で。
小さき頃は全く美味しさが分からなかったけれど、
大人になったら妙に好きになる、
むしろ欲してしまう、
という食材の一つ、でもありますよね!

花菜、これからしばらくお献立に登場予定です。
、そこまで来ています。
皆様、是非に!


余談ですが、
母がとりわけ花菜のこのほろ苦い感じが大好物で、
その好みのバイアスがかかって、
子供の頃、春先には何度もこの花菜が
食卓へ上っていました。
当時は、
何が美味しいのか理解できないっ!と、
大ブーイングの嵐で抵抗していた
記憶があるのですが、
いや、いやいやいやいや。
こんなに美味しいとはなー。
苦味が心地が良いし、
蕾の食感は他の葉物にはないし、
芥子和え、ワサビ和え、胡麻和え、
なんだって合ってくる、
このほっとする感じはこの上ないし。
今では自分が大絶賛(笑!)




2020/02/14 22:05

鍋職人。


1日寒い、今日の京都です。
日中は雪、霰の舞う時間帯もあって、
朝から何度「寒い」という語を使ったかもうすでにわかりません。
冬の寒さって、こういうもんだよな、と、
再認識している、ここ数日です。

さてそんな今日は、初午、ですね。
2月に入って最初の午の日、初午。
お稲荷さんでは、初午大祭の祭礼が執り行われるのですが、
「流石に、いつもよりもお人さんが少なかったです、、。」
とのお声、耳に届いています。
伏見稲荷といえば、
特に海外からの観光客の方に人気があるのは知られるところ、で、
いつもなら、
観光の方々で相当にごった返しているらしい、というお話ばかり聞くのですが、
やはり、新型ウィルスの影響がここでも出ている様子、です。
町なかも、どことなく静かな雰囲気で、

「ちょっと前までの賑わいが一気になくなってしもてますねー」
「でも、本来の2月って、こんな感じでしたよねー」
「落ち着いた感じ、と言えばそうだけど、それもどうなんかなあ、、、」


等々、周りでも色んな声があって、
様々な思いでもって迎えている、この週末です。
兎にも角にも、
この事態の1日も早い終息をとみに願ってやみません。


さて、今日はそんな寒い日にこそ!のご案内を。
先日もお伝えしましたが、くりたの「ぐじしゃぶ鍋」
現在、通販サイトにて好評販売中なんであります。
具材は、
主役の一汐ものの甘鯛、「ぐじ」と、
今が美味しい冬が旬のお野菜いろいろ、
湯葉に生麩、特製のお餅、など、
それに、焼いたぐじの骨からじっくり抽出し
仕上げたストレートのお出汁に、
店特製のポン酢、その他薬味等々、、、
が一つに詰め合わされた、鍋セット、なんです!

このぐじしゃぶ鍋、販売からはや9年目、
すっかり、くりたの冬の恒例となりました。
毎冬、販売を楽しみにして下さっている
ファンの皆様も増え、
そのような皆様のお声を励みに、
例年、2月3月の業務の合間の時間は、
鍋作業に勤しみます。
当然、ご注文は週末に集中することになるので、
(鍋を囲むとなると、そら当然!ですね)
特に週の後半は、
一同完全に鍋職人!と化し(!)、
フル稼働にて製作、発送に
精を出すことになります。

材料をしっかり吟味し、厳選し、
今年も渾身の鍋セット、お作り致しております。
くりたのぐじしゃぶ鍋
販売は3月末まで、の期間限定です。
皆様、是非お試しくださいませー!
(通販サイトはこちらです→)

ぐじしゃぶ鍋、
近郊にお住いの方でしたら、
もちろん、取りに来て頂くことも
可能です!
御入用の日の5日前までの
御予約をお願いしておりますので、
お手数ですが、
事前にお電話にて御連絡下さいませー。
何卒宜しくお願い致します。













2020/02/09 23:30

畑菜。



お写真、今がまさに旬!の
「畑菜(はたけな)」です!
おそらく、京都および近郊のエリアで栽培されているお野菜なので、
馴染みのない方も多いかもしれませんね。

アブラナ科の葉野菜、畑菜。
元々、菜種油を採るために栽培されていたものを、
冬から春先の、流通する野菜が少ない時期のため、
食用として改良されて利用されるようになり、
それが広く一般的となった、というのが経緯、なんだそうですが、
歴史を辿れば、江戸時代まで遡れるんだそう!

実はこの畑菜、
初午(2月に入ってから最初の午の日)の日に頂く、という風習が京都にはあって、
今年の初午は、9日
、、なんですが、
寒い今の時期が美味しい伝統野菜!ですので、
この時期通してしばらく、
お献立には登場予定、なんです。

ほんの少しネトっと粘りのあるような食感に、
優しい甘味を感じたりして、
なんでもない葉野菜のようでありながら、
独特の、ならでは、の味わいがあります。
あ、この感じ、畑菜やなあ、
もうこんな時期がやってきたんやなあ、、、
と、
節目、というのか、
季節の移ろい(→暖冬でもね!)
を感じさせてくれる、お野菜なんです。

畑菜、これからしばらく、
お献立に登場いたします。
皆様、是非に!










2020/02/02 22:08

睦月晦日。             


1月もとうとう今日で終わり、ですねー。
末になって、やっとこさしっかりと寒い日を迎えている京都市内、
今日は初雪も観測された、とのことでした。
これなんと、統計開始以来最も遅い記録、なんですって!
確かに振り返ってみても、
こんなに暖かだった1月は、初めてのような気がしています。
カイロいらずで過ごした日も多かったこのひと月ですが、
今晩ばかりはそうもいかず、
お世話になりながら、夜なべ作業に勤しんでいます。
外に出ると、指先がきいーんと痛くなるような、この冷たさ。
そうそうこれこれ、やっぱり1月はこうでないとなあ、、、、と、
勝手ながら思う、冬の夜です。


さてそんな中、
店では次の月に向けての準備作業、
着々と進められております。
お写真、「大豆」です!
これを今から丁寧に煎って、
薄皮をとって、そこからさらに炊いて、、、、
最終的にとあるお料理に仕上げていきます。

一具材としての使い方になるので、
上記のような工程を経ますが、
これ、煎り豆の状態でも十分に美味しんですよねー。
ちょっと焦げ目がついて、
ポリっ、カリッとする、香ばしい食感といったら。
堪りませんよねー!

考えてみれば、大豆の美味しさって、
そうして煎り豆にして堪らんのはもちろん、
遮光して栽培された状態は「もやし」
若い鞘の状態だと、「枝豆」
熟した後は、
それがお醤油になったり、お味噌になったり、
湯葉になったり、豆腐になったり、お揚げになったり、、、、等々、
いろんな形に姿をかえて、
しかも栄養価は抜群!の和のスーパーフード。
毎日なんかしらの形で必ず摂取していて、
日本人にとっては欠かせない、食材なんですよねー。



、、という訳で、明日からは2月、です。
月が替わってすぐ行事ごとが一気にやってくる、
何かと慌ただしい月、2月です。
スピード感に息切らさんよう、頑張ってまいりたいと思います!
手洗い、うがいも励行しましょうっ!








2020/01/31 22:42

フキノトウ。


微妙な寒さ加減の続く、ここ数日。
お、寒くなりそやな、と身構えたかと思ったら、
今日は手袋いらず、の日に逆戻り。
「服装に迷いますね」、という話ばかりが飛び交う、今日のこの頃です。
そんな二寒五温、とでも言えそうな、ここ最近ですが、
これが、暖冬、ということなのかもしれませんね。
このまま冬が終わる、なんてことは、きっとないとは思うのですが、
こうなると、食材へも色々と影響が出てくることは必至なので、
何かと気にしながら過ごしています。



さて、そんな折にも、というお話になりますが、
お写真、「蕗の薹(フキノトウ)」です!
早々の入荷は、三重県宮川流域エリア、から。
促成栽培のものではありながら、
ああ、もうこんなんが出回りだす時期なんやなー、と、
その登場に、思わず顔がほころびます!

フキの花芽、蕾の部分である、フキノトウ。
まだまだ寒くはありながら、
次の季節への準備ははじまっているぞ、ということ、
その気配を感じられる食材として、
必ず名の上がる山菜の一つ!ではないかな、と思います。

きれいに一つずつ掃除をし、綺麗にして、
アクを抜く、という工程がこれから何度も繰り返されていきます。
なんとも言えん、
柔らかな、黄緑、紫、の混じった優しい色目
そして、出来上がりを口にしたときの、
心地の良い、ほろ苦い風味
フキノトウにしかない、味わい、なんですよねー。


フキノトウ味噌にしたり、揚げてみたり、、、等々、
色々な調理法はありますけれど、
店では、
この時期ならではの「甘味」に仕上げます!
甘いんだけど、ちょっとしたほろ苦さが、
身体に心地の良いアクセントになるような一品、にいたします。
これから作業を重ねていきますので、
お出しするのは、季節がまた少し動いた頃、になりそうです。
美味しいですよー!皆様、是非に!



これ、まだ生の状態ですが、
一旦水に落とすと、
色味がこのように一層鮮やかに。
この時点ではまだアクも相当きついのですが、
何工程も経ると、
アクは消え、それが程良い風味ともなって、
持ち味がぐぐぐっと引き出されて、
美味しい「甘味」へ、と、
変わっていくんですー!


















2020/01/24 21:53

大寒。


今日は大寒、ですね。
二十四節気の一つ、大寒
寒の中日で、一年のうちで最も寒い日、とされる日なのですが、
今年はそれには当てはまらず!
午前中は、ダウン装備で自転車こぐと少し汗ばんだり、
日中だって、「今日は寒さ、随分とまし、ですねー」、との会話、
何度もやり取りしたり、と、
比較的穏やかな1日であった、今日の京都市内です。
今年は暖冬です、との見解に、
すっかり気を緩めそうになることも多いのですが、
これからガツンと強烈な寒さがやってくるかもしれませんものね、
ここはなんとか、気を抜かずに過ごしたいと思っています。


さてさて、大寒といえば。
もうすっかり店では恒例、で、
ブログでも毎年のようにご紹介をしている、
欠かせないアイテムがこれ。
「大寒卵」!です。
一年のうち、この時期の卵が最も滋養に富むらしく、
この大寒の日に産み落とされた卵を食すと、
一年健康に過ごせる、ということが言われており、
店では毎年、懇意の卵屋さんにお願いをし、
手に入れるようにしています。
実は昨日なんだかバタバタしていて、
注文のタイミングがちょいと遅れ、
夜遅になってしまったのですが、

「あれ!?注文入らへんなー、
どうしはったんかな、っておもてましてんー!」

と、いつも通り、
ニコニコと和かなお声のご主人さんが、産みたてのんを届けてくれはりました。
もちろん、常だって新鮮な卵ばかり扱われているのですが、
やはり今朝まさに産みたて、だと思うと、
なんとなくきらっと輝いて見えてしまいます(笑!)
割ってみても、この通り。


卵白部分がこんもりと二重にーー!
黄身の周りの一段高い部分、
これ、「濃厚卵白」と言いますが、
この盛り上がりがしっかりしてることが、
新鮮な証拠なんですよねー。

ともあれ、大寒卵、
本日ご来店のお客様に使わせていただいたのはもちろん、
明日以降も、お料理に使う卵は、
大寒卵を使用させて頂く予定でございます。
(あえてお料理のご説明の際に申し上げはしませんが、
御来店のお客様でもしブログをご覧になった方おられましたら、
お、これか!と思っとくれやすね!)

皆様にこの一年、
健康にお過ごしいただけます様にーーーーーー!


さて、以下余談ですが、、、
毎年、店の面々もこの卵をお相伴させて頂くということ、
店の恒例の行事ごととなっていて、
大寒の日の賄いは卵料理にせよというのが、
毎年この日のミッション、となっています。
、、という訳で、今年の大寒賄いは、



「天津飯」にしてみましたー!
実は、ちょっと調べてみて初めて知ったことなんですが、
天津飯って、日本で考案されたものなんだそう。
それから、関東と関西では味や呼び名が違う、ということもあるらしい、です。
今日の店版は、甘酢がしっかり目、卵はややかため、ですー!(これ完全に好みですー、笑!)
ところで、
これも何度もお話するところ、ですが、
この大寒卵には、「金運UP」のご利益もあるらしい、のです。
、、と言いながら、
食し初めてかれこれなんと、十年程の年月が。
効果が出るのが遅いのか、
いやいや、精進の月日が足りぬのだ、と自分に言い聞かし、
今年もしっかり完食いたしました。
金運の神様へ、
この真面目に律儀に頑張る姿をどうかご評価くださいませんか。(願、笑!)





2020/01/20 21:26

ぐじしゃぶ鍋販売開始のお知らせ。



今日は本題のお知らせを。
「くりたのぐじしゃぶ鍋」、今シーズンの販売を開始させて頂きます!
(通販ページは、こちらです→)


そしてまずは、販売にあたり、
今シーズンより価格の改定をさせて頂きますこと、ご報告させて頂きます。
原材料である、ぐじ(一汐ものの甘鯛)の価格が年々高騰していること、
また、包装資材その他、まつわる全てのものが、
先の消費税の変更に伴い価格の改定がされている現状
もあり、
止む無く、今シーズンより販売価格を再検討し、
若干の変更をさせて頂くことに決定をいたしました。

今シーズンからの新価格は、
1セット9,720円(税込)とさせて頂きます。

毎年ご愛顧を賜っております皆様には、
本当に申し訳なく、恐縮の思いではございますが、
どうか御容赦頂きますよう、何卒宜しくお願い致します。
これからも、材料を吟味し厳選し、
間違いのないもの、皆様にお届けできますよう、精一杯させて頂きますので、
今シーズンも何卒ご愛顧のほど、宜しくお願いいたします。



ぐじしゃぶ鍋、今年で販売開始から9年目、となります。
すでに「販売まだですか?」のお声を沢山頂いており、
そんな、楽しみにお待ち下さっている皆様のお声を励みに、
今シーズンも良いものお届けするぞーーーー!と一同、張り切っております。

京都人が愛して止まない、一汐ものの「ぐじ」と、
九条ネギなど、寒さで甘味も十分!になった冬野菜色々、
そして、生麩や生湯葉、特別に拵えてもらっている特製の丸餅などが、
ぎゅっとまとまって、一つのセットとなっております。
さらに、
ぐじの骨をじっくり焼いて、そこからじっくり煮出した、
ストレートのお出汁と、
それとは別に、店特製のポン酢、もちろん薬味等々も、
合わせて一緒にお入れしておりますので、
お鍋さえご用意頂ければ、
ご自宅でそのままお楽しみ頂ける、というお鍋セットでございます。

野菜もようやく甘味を増して、
これならば良しっ!とスタートを出来る時が、いよいよやって参りました。
今年も一つ一つ丁寧に、
楽しんで頂けるものお届けできますよう、
皆で精一杯、おつくり致します!

「くりたのぐじしゃぶ鍋」

販売は3月末まで、の期間限定でございます。
皆様、是非ぜひ、ご利用下さいませー。

2020/01/18 22:51

記事検索

ブログカレンダー

  2020年02月  

SunMonTueWedThuFriSat






1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29