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おいでやす ゲスト はん
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六月朔日。




6月、ですね!
店の暖簾も、「麻のれん」に衣替え、
外からの光が柔らかに差し込んで、
道ゆく人の気配が感じられたり、
時折吹く風に、軽やかに揺らいだり、と、
途端に入り口付近、お玄関のあたりが、
ぱあっと明るくなった感じがいたします。
毎年のことなのに、これだけのことで、
カチッとチャンネルが切り替わる、というのか、
暑い時季に向けて、
自然と心も上向きにしゃきんっ、と、いたします。
これから梅雨も来て、
暑くて熱い、時期も来るけれど、
なんとか頑張るぞー、と、
暖簾見ながら、これからの夏の一越え、思います。

というわけで、
一同、気分も一新!
新しい月のスタートです。
そして、6月と言えば、
心しなくてはいけない、一つのこと!
実はこのひと月で、一年の半分が過ぎてしまう、という、
6月は、折り返し直前月間、である、ということ!!
毎年のことですが、受け入れ難いような感覚になるのがこの時期の常(!)、
でも、
心して、大切に、自覚的に、
この一月、過ごそうと思っていますー。




さてさて、
そんな初夏の6月と言えば、
忘れてはならないのが、ホタル
という訳で、昨日のことになりますが、
業務終了後、ホタルを見に出掛けて参りました。
場所は、鴨川の「みそそぎ川」
鴨川の西岸を流れる分流で、
納涼床の下を流れる小川、と言えば分かりやすいかもしれませんね。
訪れたのは、床の出ている所からはもう少し上流、
ちょうど丸太町通り手前の辺り。

「蛍は雨が上がった後だと飛びやすい」、との話があるので、
日中雨降りだった昨日、これは好機だ!と出掛けてはみたのですが、
昨夜は少々気温も低かったせいか、
光の数は、ちら、ほら。




でも、一つ光ると、
それに誘われて、ぽーっ、ぽーっ、と
あちこちで仄かな光が灯りだして、
その儚げで幻想的な様子に、すっかり見入ってしまいました。

付近の皆様が、一年を通じ生育環境を整え、
守っておられるという、みそそぎ川のホタル。
こんな町なかで見られるんですものね。
本当に、有難きことですー。


ホタルの写真は、
本当に難しい!
三脚なしでは限界がありますね(苦笑!)
でも、ホタル狩りの皆様、
本当に静かに鑑賞されているので、
がっつり撮影機材を構えるのは、
どうしても遠慮がちになってしまいます。








ところで、ホタルといえば、
「高瀬川の蛍」も毎年楽しみにしているのですが、
今年は春先の護岸工事の影響なのか、いまのところ、数があまりにも少ない、ようです、、、。
多少の予想はしておりましたが、残念、、。
でも、もうしばらく、観察を続けたいと思っています。





カテゴリー[京都のいろいろ]
投稿日:2018/06/01 23:39
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