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御香宮 蝋燭能


伏見の「御香宮神社」では毎年9月23日に蝋燭(ろうそく)能が催されます。
夕方からはじまるので、日がくれていくにつれ、蝋燭の火が一段と幽玄さを醸し出してくれます。
日本の伝統芸能とあわさって観ている人に心のやすらぎを与えてくれる催しです。
来年は是非行かれてはいかがでしょう。

御香宮神社へは
JR奈良線「桃山駅」より西へ徒歩約5分、
京阪電車「伏見桃山駅」または近鉄電車京都線「桃山御陵前駅」より東へ徒歩約5分
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/gokounomiya/
2008/09/25 12:05

伏見の街あれこれ


松田桃香園は伏見の町とともに歩んできました。
伏見のなりたちをご紹介します。

伏見は、太閤秀吉の伏見城(桃山城)の築城で栄えたところです。
伏見桃山御陵から御香宮をへて西へ下った大手筋(おおてすじ)は徳川時代からの伏見の中心で、町名も京阪電車沿線の東には、毛利長門・羽柴長吉・筒井・伊賀など大名屋敷の名が残り、西方には瀬戸物町・風呂屋町・紺屋町など町人の名残をとどめています。

又、銀座通の元祖は、この伏見が最初です。
昔伏見は、京都と大阪を結ぶ舟運の要衡で、淀川を上ってきた舟荷は、京橋で高瀬舟に積みかえられ、高瀬川で京都へ運ばれました。
京橋付近には、宇治川からひいた掘割が残っていて、昔を語っています。
蓬莱橋の北詰、通りの西に寺田屋事件の寺田屋が、現在もその姿をとどめています。
伏見はまた、酒造りの町として知られていますが、良質の地下水にめぐまれ、桃山時代から酒の町として栄え、大手筋を中心として一帯に多くあります。古い土蔵造りの酒蔵がならんでいるのが印象的です。

2008/09/08 15:58

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