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おいでやす ゲスト はん
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お茶の保存方法



宇治茶はとてもデリケートです。温度や光によって変質しやすく、他のものの臭いが移りやすいという性質を持っています。
保管場所は、臭いが少なく、温度の変化の少ない場所、いわゆる冷暗所(食器棚の中など)で、常温で保存されることをおすすめします。
また、このような場所で保存する茶葉の量は、2週間~1ヶ月ほどで飲み切る量を保存されることをおすすめします。

◆未開封のお茶の保存
開封していないものは、冷蔵庫や冷暗所での保管をおすすめします。
密封状態ですと、移り香の心配や、味の劣化も少ないからです。
ただし、開封する際には、茶葉が湿気ないよう常温に戻してから開封してください。

◆開封後は
お茶の保管は冷蔵庫に・・・という方もいらっしゃいますが、開封後の保管場所に、冷蔵庫はおすすめしません。
なぜなら、お茶は他の食品のにおいが移りやすく、出し入れする際、梅雨時期などの湿気の多い時期だと、結露などでお茶が湿気てしまうことがあるからです。
またビニール袋などにいれておくとビニールのにおいがついてしまいます。
茶缶に移して、できるかぎり温度変化の少ない冷暗所で保存してください。
カテゴリー[宇治茶のおはなし]
投稿日:2008/05/31 13:48
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