プロフィール

江戸時代の中頃、
大坂と京を結ぶ、淀川水路と
その宿場町である「伏見」は大変栄えていました。
天明元年(1781年)
当店は、「伏見」の港である畔で
諸国大名の乗船待合所として
旧総本家駿河屋より分家開業いたしました。
以来二百数十年
「煉羊羹」や小豆入羊羹「夜の梅」の
伝統と味、製法技術を守り続けてまいりました。
そして、季節の風情を写した生菓子などく
多種多様な和菓子にも力をそそいでおります。
また、明治二十八年には
当店横より現在の京都駅付近まで
日本初の電気鉄道(チンチン電車)が走り出しました。
周辺の町も、京都の玄関口として
さらに賑わっていたそうです。
この歴史ある地で、はぐくみ育てられた
伏見駿河屋のお菓子たちを
是非、ご賞味くださいませ。
伏見駿河屋 十一代目店主 山本高宏

お知らせ
- 2016/09/12 17:00
- 伏見駿河屋のしっとり゛かすていら゛
- 2016/06/24 19:00
- おこしやす、伏見駿河屋WEBページへ。






