「賀茂なすのきんぴら風」
「しめじの佃煮」
「夏野菜の酢漬け」



どんなときに作りますか?

剥き物をしてヘタが出た時やしめじが安い時。
また夏場の漬物代わりに作っています。




「賀茂なすのきんぴら風」編2〜3人分

(用意の材料)
賀茂なす1個
白胡麻適量
(調味料)
サラダ油大さじ2
砂糖大さじ2
濃口醤油大さじ2
大さじ1
鷹の爪2本


(作り方)
  1. 賀茂なすの皮を剥き、千切りにし、中身も適当に千切りにする。それらを水につけ、あくを抜く。
  2. フライパンにサラダ油と鷹の爪を入れ火にかけ、油が熱してきたら水気を切ったなすを入れ炒める。
  3. なす全体に油が回ったら砂糖・酒・醤油で味付けをし、汁気がなくなるまで強火で手早く炒める。
  4. 最後に白胡麻を振りかけて出来上がり。





「しめじの佃煮」編 5〜7人分

(用意の材料)
しめじ6パック
ちりめんじゃこ適量
山椒の実適量
(調味料)
淡口醤油180cc
みりん30cc
540cc
中ザラ(砂糖)3/4カップ
15cc


(作り方)
  1. しめじはほぐしてザルなどに広げ3〜4日ほど乾燥させる。
  2. しめじが乾燥したら、ちりめんじゃこと山椒の実に熱湯をかける。
  3. 調味料を鍋に入れ強火にかける。砂糖が溶けたらしめじとちりめんじゃこ、山椒の実を入れ弱火にする。
  4. じっくり弱火で煮汁がなくなるまで焚き、出来上がり。





「夏野菜の酢漬け」編 3〜4人分

(用意の材料)
なす1本
きゅうり1本
土生姜1かけ
茗荷(みょうが)2本
大葉5枚
昆布5cm四方1枚
少々
― 三杯酢 ―
90cc
淡口醤油30cc
みりん30cc
砂糖大さじ1


(作り方)
  1. ボールにだし昆布と塩少々を入れた水をボールに作っておく。(海水ぐらいの塩加減で)
  2. 材料をそれぞれ切り分ける。なすときゅうりは縦に半分に切り斜めに薄くスライスする。土生姜、茗荷、大葉は千切りにする。それぞれ[1]のボールに20〜30分つけておく。
  3. 水の中で少し揉みこんでしっかり水をしぼる。
  4. 別のボールにしぼった野菜類を入れて上記の三杯酢をたっぷりかける。よくかき混ぜて味見をし、やや薄ければ、濃口醤油と砂糖を適量追いたし味を調える。冷蔵庫でよく冷やして出来上がり。



ふじ亭  村田匡隆

家族で経営しているので初めて来られた方にも、その雰囲気が伝えられたらと思っております。
昔は仕出しが中心で町の中心とはいえ、少しはずれたところにありますが、観光地ではなく本当に京都の町家の暮らしがわかる土地柄です。
そんなことも伝えていきたいなあと考えています。
お料理は京野菜、魚ともに余り手を加えず、素材を活かして作りたいと思っています。
初めての方でも前に来たことのあるようなお店をめざします。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

●営業時間 11:30〜14:00、夜は予約のみ
●定休日 月曜日
●おすすめ
昼…京風弁当1,050円、御所弁当2,100円、ミニ会席5,250円(要予約)
夜…京風会席6,300円〜(要予約)
●テーブル あり / 2席
●座敷 あり / 3席
●個室 あり / 2席


●住所 京都市中京区竹屋町通富小路東入ル魚屋町439
●電話番号 075-231-2229
●アクセス 地下鉄烏丸線「丸太町駅」下車徒歩3分

ふじ亭 →http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/spot/sp_fujitei