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まいど!
祇園祭も終わり、いよいよ京都はクソアツイ(おっと下品な表現失礼しました)夏たけなわ、ビールでも飲まなやってられへん、そんな季節到来ですね〜。
明るいうちからビールやら麦茶やらアイスをほおばっては胃袋を弱らせて
「はぁー、もぉ晩ご飯いらんわ…」
となるのが世の常。
そこで今月は、そんな
「腹たいら」
に3000点な一品をご紹介しま〜〜〜す。
うざく・・・
ウナギとキュウリの酢の物で、別名
”うなきゅう”
とも言います。
ところで、うざくの
「う」
はウナギの
「う」
とわかるのですが、
「ざく」
って何でしょな?
ボク世代で
「ざく」
っちゅうたら「ガンダム」でお馴染みのジオン軍のモビルスーツ…そいつも緑色してたな。
偶然?
いやいや、その
「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」
とうざい話をしてしまいましたが、オヤジに聞いてみたところ、
「鰻をザクザク切るからや」
と一蹴されました。
ホンマかいな?
材料(2人分)
| キュウリ | 一本(約100g) |
| 鰻の蒲焼き | 30g |
| 酢 | 大さじ3杯 |
| ハチミツ | 小さじ1杯 |
| 砂糖 | 小さじ1杯 |
| 塩 | 少々 |
作り方
- キュウリのヘタを取り、輪切りでスライスします。
- ボールに@を入れ、塩をひとつまみ(約1.5g)キュウリに馴染ませます。
(注意!キュウリが割れないようにやさしく混ぜて下さい)
- 塩が馴染むまで2〜3分置いておきます。
- 2〜3分経って、余分な水分が出てきたら、キュウリを手でギュッと絞ります。
- 鰻の蒲焼きを小さなブロックに切って[4]と一緒にボールに入れます。
- 酢・ハチミツ・砂糖の合わせ酢を[5]に入れ混ぜ合わせます。
- 器に盛って出来上がり。
鰻の蒲焼きは、ヘタの部分で結構ですよ。真ん中のええ所は鰻丼等でお楽しみ下さい。
今回、醤油がレシピに入ってないのですが、それは蒲焼きの醤油分でちょうど良くなるようにです。
ハチミツは酢のすっぱ過ぎを押さえる効果があるらしいですね、と言うことで採用しました。
TVの受け売りかい!?
ちなみに、我ら八坂神社の氏子は祇園祭が行われる7月いっぱいはキュウリを食べません。
なぜなら、八坂さんの紋がキュウリの輪切りの断面に似ているからなんどすえ、ホンマどすえ…
おおきに!
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