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まいど! とうとうやって来た!ヤァ!ヤァ!ヤァ!
何が?って 「ジュウニガツ」 っちゅうと、やけにハイテンションで、セワシナクて、酔っぱらって怒られたり、普段しない所を掃除したり、ワムが鳴ったり、オノヨーコが叫んだりして、もう、正直しんどいんです、毎年。 もうちょっと普通で行こうや、 フツー で!
…とか言うて、一番ハジケてるのが何を隠そうボクなのであります!
さて、こないだ求道師匠率いる五条料飲青年会の宴席に当めるまが連載の「龍馬と新撰組」の執筆者、武山氏を招いて「幕末の京都の料理」についていろいろとお話を聞かせてもらう機会がありました。
そこで今月は
「芹と鴨」
に対抗して
「葱と鶏」
で行きます。
(まあ、普通やね…。)
材料(約4人分)葱のみじん切り…200g
生姜のみじん切り…50g
生椎茸(肉厚で大きいヤツ)…4枚
かしわミンチ…400g
すり身…200g
玉子…1個
黒ごま(煎り)…大さじ2〜3
大根おろし…適量
砂糖…大さじ1
醤油…大さじ1
塩…少々
作り方
![]() 今回は揚げましたが、お鍋の季節ですので、鍋にも応用してみて下さい。 八百屋の大将に 「このコーナーをきっかけにブレイクしまっせ」 と言っておいたので、みなさんドシドシ買いに行ってあげて下さい! 2月頃まで入荷するらしいですよ。
おっと、肉厚の美味しそうな椎茸も並んでるしついでに買っとこか。 (注:編集長は加筆・修正などしておりません。)
おおきに!
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| 五条料理飲食業組合 井傳・井山和彦 |