ずぅ〜〜〜っと隠された存在でありたかった編集(偏執?)長の実態。

☆生誕1962年11月4日
☆ワ・タ・シは〜〜さそり座の男〜〜♪
☆AB型血液は献血に詣でるたびにタップリ寄付しちゃいます。

拙者を分析するときのキーワードは「コダワリ」
第三者的観察眼からすると、あまりにもアホらしい部分かと思われますが、あえて暴露することに致しませう。

★アナログ
オーディオシステムにおいては、やはりアナログ処理が良い!

処構わず寝てしまう拙者のこと、さすがに真空管式はキケンであるので、大型放熱器を備える純A級増幅器+英国製同軸型2WAY+非常に扱いにくいアナログプレーヤーで聞くカール・ベームの音色の滑らかさ・・・プレーヤーの調整がバッチリ出来たときに出てくる音は安価なデジタル機器ではマネできない、例えるなれば『快晴の田園風景』が広がるのであります。

我が音響システムのアナログ音盤回転装置どす。
英国産・TransCriptorっちゅうヤツどすけど、ごっつ調整が難儀で使いにくさ世界最高とも噂されまする。

★デジタル
とは云え、デジタル論理処理のカンタンさも捨てがたし。

IBM/PC互換機、いわゆるDOS/V規格のPCは基本的に搭載すべき部品の構成は決まっているものの、性能、予算によってさまざまなモノを構築可能であります。
 1998年に初めてバラ部品から組み上げた時には部品同士の『相性問題』が多く、それなりに困ることもありましたが、最近はゴタゴタ組み合わせてもすんなり動きますな。

 思えば、高校在学中にMZ80(SHARP)というPCをいじったのが最初どした。
 目標は、ワイヤーフレーム描画の3次元グラフィック(当時はこれでもタイヘンであった)
 大学時に中古のFM8(富士通)を入手。BASICにていろんなプログラムを書いて遊ぶ。

 それが今は??各種高性能アプリケーションが安価に手に入るので、わざわざ作ることも少なくなりましたが、やはりPCたるもの『道具』に過ぎず!自動化できる部分はプログラムで・・ってことで、VBA、VB、C++、JAVA、Perl、最近はPHPもかじりかけていたりします。

サーバーアプリケーションを書くこともありますが、世のため人のため、多くの人に使ってもらえる(しかしオモテに出る部分ではない)ことを思うと、まことにアリガタ〜イ気持ちになります。
★音盤
 高校在学中に吹奏楽部にてホルンを担当していたこともあり、どーしても嗜好はクラシック系統へと向かうのでありました。
 一部にしか知られておりませぬが、我がi-modeメールアドレスの一部"konzerto495"ってのはモーツァルトのホルン協奏曲4番変ホ長調の作品番号から採っています。
 ウェーバーの小協奏曲??あんなんできるかぁ〜〜(超難曲)

で、好みの曲は〜
モーツァルトなれば、K,V271,287,310,367,447,488,551・・・キリが無い!。
ベートーヴェンならヴァイオリン協奏曲、交響曲7番〜♪
ドビュッシーはやっぱり
亜麻色の髪の乙女・・・ときたら、
島谷サンもよろしい!某ルートから入手せし「大阪の女」PVは家宝どす。
★創る!
云うまでもなく、PCもテレビも電器製品であります。
 たいていの機能はそれ単体に埋め込まれているのではありますが、『ちょっとした機能』(〜あったらええのに〜)が無いこともままあります。
 そんときゃ「作ってまえ!」
 作品(?)の一部としてオモテページで紹介されたPC制御のレジ、RS232ポートからレジ引き出しのストッパーを作動させるソレノイドを駆動する部分は自製で、それを制御するExcelVBAも自製。
 2年を経たいまも正常に稼働しており、また、故障があっても即修理できるのはなにかと便利どす。
 昔はトランジスタ並べて映像処理回路作ってたこともありましたが、これは今のデジタル機器に淘汰されてしまいましたな。
★鉄

今は無き横川駅のEF63 幼少時から『鉄』であります。

特に、いわゆる難所とされる、山岳部を貫く路線を愛好するのでありますが、「エライとこに線路通したもんやなぁ〜〜」という部分と、スイッチバック、ループなど、特殊な形態、そして眺望。

はたまたそこを走る勾配区間用車両のメカニズムについても興味津々。
アプト式、電力回生ブレーキ、電磁吸着ブレーキなどの特殊メカは山岳路線ならでは!

EF63 ああ。久しぶりに釜飯を食したい気分になってきました。

最近、電子制御振り子型を味わいました。
異様にカントの効いた曲線を通過するが如き傾きを伴い、中央本線を高速走行するのは、古〜〜い「国鉄型」を愛好する拙者には少々オドロキでありました。
速度違反やろ〜〜!!

線路のジョイント音はいくら聞いていても飽きませんな!。

ことのついでに、我が携帯メール着信音は『ハイケンスのセレナーデ』であったりします。
★シトロエン
  シトロエンSM
独自の油圧制御システムを組み込んだ独特なスタイルをもつ車。(最近はそーでもない)

なかでも、1971年発表の『SM』はイタリア・マセラティ社のエンジンと、ときおりワケワカラン挙動を示すハイドローリックシステムを合体させた「けったい」この上無きもの。

超音速旅客機「コンコルド」を生んだ70年代フランス流「粋」のカタマリとも感じられます。

そーゆーのを「エスプリ」っつうのかな?
とりあえず共感するのであります。
★ラ〜メン

京都市内400軒以上のラ〜メン店を食べ歩き。他府県へ出向くことがあっても、「ラ〜メン」の看板に吸い寄せられてしまう習性があります。
好みは「コクがあるのにサッパリした醤油味」
麺、スープ、具が絶妙のバランスで渾然一体となったものが最良と心得るのであります。
やはりメンマの味が味わえねばならぬ!!

ってことを豪語しておると、先日、錦市場のイベントで「ラ〜メン」屋を体験致しました。
コダワリの拙者には出来合いのスープを使用することはできず、さすがに鳥ガラをグツグツやるのは時間的に無理であったにせよ、「カエシ」は自製したものであります。
初挑戦ではありましたが、我ながら「なかなかイケる!」と、感じ入りましたとさ。