メールマガジン購読会員様だけにお送りする「名物店主・店員数珠つなぎ」シリーズ第弐六弾



京都府花商協同組合
花の店あづさ
楽しいオジサン 樋上正芳 さんを御紹介
整然と陳列された花の数々・・・
枝の切れっ端さえも落ちていない、誠に清掃行き届いた店内・・・
主人の実直さが現れています。

現在(4月初旬)京都府花商協同組合で役員選挙の選挙管理委員長をやっておられます。
ワガママな御仁を相手に日々奮闘されているわけですが、おかげを以てまとまりそうであります。

樋上氏は昔、いわゆる丁稚奉公で某花店で修行され、この場所で開業して30年。

氏のコダワリは
日持ちの悪いモノは商品にあらず

修行時代から花道一筋40年!
各方面からの信用も絶大です。


店名の 『あづさ』 は丁稚時代に高山、乗鞍岳、上高地、松本を回ったときに上高地を流れる梓川の美しさに感動!
その思い出から名付けられました。

花キューピットの方では、以前、指導部のメンバーで、ラッピングのデモなどを見せてもらったことがありました。

Kというお客さんのお言葉・・・・↓
 樋上さんには、ずっと毎月お花の配達をしていただいてます。
珍しいお花も入れて下さっていて、「見たことない?!」というお花も入ってました。

そこで、配達時にお花の名前を書いてほしいとリクエストすると、面倒がらずに 「黄色の花は**」 など、名前を書いて下さって、 「へ〜っ」 とちょっと物知りになったような気分になりました。

それに、お正月のおとそ入れを花瓶に梅と苔と紅白でアレンジするなど、プロならではのアレンジもさすが。

 クリスマスに頂戴したシクラメンも、いまだ次々と新しい花が咲き、葉もちゃき〜ん (編集者注:しゃき〜んにあらず) と元気(^^)やっぱり元気な株を見分けるのが、上手なんだと思います。


花束を即座に作成される現場をおさえました。

日頃柔和な氏ではありますが、花を扱う時はまさしくプロフェッショナルの顔。
少しの曖昧さも排除、しかも速い!

花束という「作品」が出来上がるまでのプロセスは、傍観していてもキアイが伝わってくるようでした。

即座に束ねた数種類の花は最終段階のラッピングへと行程を進めます。




また、きょうとwel.comでは「よもやま話」の編集部員としても活躍中。

氏の作成されたWEBページ群は、フラワーデザインによって鍛え上げられた感性が滲み出ています。

花キューピットでは、現在情報化を進めていて、100名近い京都の会員に対して、コンピュータの操作などの研修を実施していますが、樋上さんにインストラクターをお願いしたことがありました。(Y氏曰く)

仲間が寄り集まっての宴会にもよく参加されます。
が、宴席ではあまり語らず 『生真面目一直線』 ってな感じなのですが・・・・・

実態は

シラフでも抱きつきまくる
明るくオチャメな楽しいオジサンなのです。
上の写真では「きょうとwel.comサイトを見ているように見えますが
撮影後に×××なページへ飛んでった・・・

という現場もおさえました。


文章 : Na3

地図
花のあづさ通販ページ
http://www.kyoto-wel.com/shop/S81328/index.html


花のあづさホームページ
http://www.kics.gr.jp/hana/azusa/


京都府花商協同組合ホームページ
http://www.hana-kyoto.or.jp/