メールマガジン購読会員様だけにお送りする「名物店主・店員数珠つなぎ」シリーズ第弐四弾

四条通りの北側を縄手から東へ、唐破風の大きな屋根の入口のある老舗が『大原女家』だ。
京の北、大原の大原女に屋号は由来し、代表銘菓も大原は八瀬のかま風呂に似せた焼菓子、名も「かま風呂」だ。
昨年南座横に鼓月が開店してこの通りも甘党通りとなった。 さてその店主は岸本行正くん
最近まで祇園商店街振興組合の理事を務め、"きょうと情報カードシステム"の担当理事として、電脳時代の先端的役割をこなしていたのである。
当商店街でこの仕事で彼の右に出る者はおらず、事情で役を降りたとはいえ、パソコンが凍りついた時などはまさに救世主となるのだ。
二階で京料理を賞で
こんな酒呑みに店主岸本くんを誘い込もうとするが、 彼はあの小さな体躯にも似合わぬ大きなGT−Rという大きな車の大きなシートに身を埋めて、爆音高らかに祇園を去るのだ。
一方、愛内里菜にクビッタケ〜♪という面もある。 「帰って来いヨ〜」 | |||||||||||||||||||||
| 文章 : 祇園・いまにし |
![]() |
大原女家通販ページ http://www.kyoto-wel.com/shop/S81098/index.html 大原女家ホームページ http://www.oharameya.co.jp/ 祇園商店街ホームページ http://www.gion.or.jp/ |