メールマガジン購読会員様だけにお送りする「京の隠れ名所」シリーズ第壱五弾


夏期特別企画・心霊現象目撃地探訪編


市内某所

の巻



これは京都市内某所、現地近くに住む知人からの情報です。



時は明治。

それまで、罪人の首を切り落とす刑場があったり、特に極悪人の首を「晒し首」などと称して街道筋に陳列(?)していた時期がありました。
その後の道路整備によって、刑場跡や晒し首場などが埋められ、あるいは削りとられたりしながら近代的道路を建設していったという歴史があります。

今回の地は道路を通すために、削り取られた罪人の血をタップリ吸った土を移動させた所にあります。



住宅街はずれ、山が不自然に出っ張った所があり、その辺り一帯が移動させられた土によってできたということです。
そのスグ横に昼でもひっそりしたエリアに小さな公園があります。
公園と言えどもさほど広くない場所にブランコなどの遊戯施設もあります。

☆目撃情報☆
夏、午前4時前、まだ夜が明ける前の刻でありますが、たまたまそこを通った知人が見たモノ・・・・
暗闇のなかブランコに乗っている実態が有るのか無いのか分からないほど影の薄い人物。
「なんじゃアレは?」 と、シッカリ見ると、次の瞬間にはもう消えていた。
彼の見たモノは・・・・

人気のない暗い公園で、風もないのに ユラユラ揺れるブランコ であったそうです。




近隣住民への配慮から正確な地名は控えさせていただきます。