メールマガジン購読会員様だけにお送りする「名物店主・店員数珠つなぎ」シリーズ第五弾


新京極の浮浪雲(はぐれぐも)・Sさんを語る



☆Sさんに逢おうと思えば、店に行ってもダメ。
新京極を歩けば、何処かで逢える。(M刃物店で発見する確率高し)


☆Sさんの現在の仕事は、アミューズメント(ゲームセンター)の社長。
そして、新京極商店街振興組合の理事・総務委員長。

☆Sさんは、技術屋さん。何でも手作りしてしまう。商店街の営繕係を自称。
M刃物店の影の技術スタッフ(非営利)でもある。

☆Sさんは、手作り名人。新作は、腰のベルトに付けている革製携帯ホルダー。
新京極のイベントが手作り感覚に溢れているのは、Sさんの影響大。
☆Sさんの夏は、Tシヤツとジーンズ。高い服は買わない主義。
バーゲン品をS流に着こなす。衰えない肉体そのものがファッションか?

☆Sさんから年齢を聞いて、「え〜、そんなに見えませんね!」と驚く人多し。
その場合、とくに若いおね〜さんだと、機嫌よし。(昭和19年生まれという事は・・・何才?)

☆Sさんは、眠らない。最近は、近所のお気に入りのBAR「E」に行っても、早いご帰還だが・・・。
少し前までは、朝まで飲んでも寝ずに仕事出来るのが自慢だった。

☆Sさんのカラオケを最近聞かないが、昔の定番は「TAXI」と「そっとおやすみ」。
カラオケよりも、チークダンスが好きなPTA会長の印象が今も・・・。
☆Sさんは、いたずら好きの為、要注意!
旅行の帰りにゴム製品をカバンに入れられ、夫婦喧嘩に至った某店主の例あり。

☆Sさんの人徳か?それで恨まれない所がすごい。
その事例をうまく利用して、Sさんのいたずらとして奥様の追求を逃れた者、約1名。

☆Sさんは、愛妻家。何年来か?毎朝奥様とモーニングコーヒーのひとときを欠かさず。
ハーレーダビットソンの後部座席に奥様を乗せて、日本海まで日帰りも日常の一部。

☆Sさんとテニスをすると、同世代はもちろん、若い人もフラフラになるまで続く。
無尽蔵のスタミナは、若い時の貯金か?ギックリ腰にならないかチョット心配!

深夜の幽霊探索隊に参加するS氏

☆Sさんは、MAC大好き人間。グラフィックで首をすげ替えられ、合成写真の被害者も・・・
ところが、最近は一転してWINDOWS派に。自分で組立てを楽しんでいるのかも?

☆Sさんは、新京極の用心棒。すごく度胸が座っている。
暴走族の振り下ろす角材を、手で掴んで取り上げた瞬間を目撃した者が証言します。

☆Sさんは、合理主義者で、一見デジタル人間。
しかし、実は人間大好きな、一人では居られない寂しがりやな所が魅力。

Sさんこそ、最も新京極らしい人かも知れないと、今思った。
だって、新京極は、一人で居られない時、人が人に逢いにやって来る街だから・・・。

Sさんに逢おうと思ったら、新京極にどうぞお越しください。
空が晴れても曇りでも、浮浪雲(はぐれぐも)は、新京極に出ています。

以上、Sさんには無断で書きました。(ネタ元の多くは、K@刃物さんです。)
I@新京極
「パピヨン」というゲーセンはワタシも昔々からよくお世話になりました。もう25年ほど前になりますかなぁ・・・
当時、いわゆるブロック崩しの「BRAKE OUT」とピエロが出てきて画面上部に左右に動いている風船を割っていく「Circus」というヴィデオゲームがありまして、双方ともワタシは達人やったのです。
規定点数を越えたら、コインがもらえたので夜な夜な行っては100円でコインゲームをさせていただきました。
ハッキリいうたら、「ヤナ客」やったんでしょうなぁ〜(Na3)




地図

京都市中心部を南北にはしる繁華街・新京極
先日の24時間テレビ京都支部(?)も六角通りの「ろっくんプラザ」で行われました。

新京極商店街ウェブサイト
http://www.shinkyogoku.or.jp/

パピヨン通販ページ
http://www.kyoto-wel.com/shop/S86038/


京の隠れ名所探訪