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【2018/03/25 09:00】
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  目次
1.新京極商店街のご紹介(前編)
2.今月のおすすめ
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1.新京極商店街のご紹介(前編)

京都の繁華街、新京極商店街の魅力を3回にわたりご紹介!
まずは成り立ちから…

豊臣秀吉は応仁の乱で荒廃した平安京の東京極大路(現在の寺町通)を
再興し、そこに多くの寺院を集めました。
明治5年(1872年)、京都府参事槇村正直はその寺院の境内を整理し、
新たな通りを造り、これが「新京極通」の誕生と商店街の始まりで、
文明開化と共に大きく成長をしました。

明治10年(1877年)頃には、芝居座、浄瑠璃、寄席などの興行場や
飲食店などの多くの店舗が建ち並び、明治30年代には、
東京の浅草、大阪の千日前、京都の新京極が日本の三大盛り場として
知られるようになりました。

明治から大正に掛けて10館以上の活動写真館が存在し、
明治35年(1902年)に新京極を演劇事業(興行)の出発地とした
松竹株式会社が設立され、見る、買う、食べるの  
繁華街三大要素も伴い、これらが大きな繁華街の役割を
果たしたのではないかと思われます。
これが「映画の街 新京極」の所以だと思います。

また、もともと寺院の境内を整理し造った商店街で、現在も
八社寺の神社仏閣があり、全国でも珍しい存在と言われています。
次回は新京極商店街と寺社仏閣についてご紹介いたします。

おいでやす ゲスト はん

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