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【お取り寄せ】朝鮮風炉真形釜添 般若勘渓作

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【お取り寄せ】朝鮮風炉真形釜添 般若勘渓作商品説明

般若勘渓 作(桐箱)№2

寸法:1尺2分×1尺5分

※作家に在庫がない場合は制作にお時間がかかります。
予めご了承くださいませ。


般若勘渓 (昭三)

古作釜の研究を続けて数多くの写しを制作するほか、
宮内庁からの依頼を受けて正倉院供物の複製を制作している。
轆轤(ろくろ)による加工や、銅と錫の合金である
砂張(さはり)の鋳造を得意とする。日本工芸会正会員。
伝統工芸日本金工展  入賞・受賞  多数

昭和 8年 高岡市に生まれる。宗勘は兄、保は弟。
昭和 25年 父・与吉の家業手伝う。以後今日に至る。
昭和 58年 総本山善通寺什宝 弘法大師請来 国宝金銅錫杖 複製
昭和 61年 大徳寺黄梅院伝来  紹鴎所持  霰尾垂れ釜  制作
平成 13年 宮内庁正倉院の依頼により正倉院宝物「砂張理加盤」複製
平成 17年 宮内庁正倉院の依頼により正倉院宝物「黄銅合子」複製


《般若家と高岡鋳物》

慶長16年(1611年)、加賀藩二世前田利長公高岡入場の際、
般若郷西ノ保(現 富山)より鋳師を招いたのが高岡鋳物の創始である。
当時般若郷には鋳物発祥の地、河内国(現 大阪)より
移り住んだ十数件の鋳師がおり、般若家はその末裔である。
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