blank_banner
おいでやす ゲスト はん
京都の茶道具店 原田茶具商店 京都の茶道具店 原田茶具商店
HOME商品一覧 > 【お取り寄せ】中興名物 唐物 木下丸壺写 有祥作

【お取り寄せ】中興名物 唐物 木下丸壺写 有祥作

26,950(税込み)
  • 《送料》 送料サービス

ご注文

予約可能数:

予約状況:

数量:

この商品のURLをメールで携帯に送る

【お取り寄せ】中興名物 唐物 木下丸壺写 有祥作商品説明

京焼 笹田有祥 作(桐箱)

中興名物中すぐれた丸壺茶入であることは間違いない。
しかし、この茶入の注目を得るのは初代の所有者である、
木下勝俊のことではないでしょうか。勝俊は北政所(ねね)
の兄、木下家定の長男で弟には小早川秀秋がいた。
幼い頃より秀吉に仕え、若狭小浜城城主にまでなった。
関ヶ原の戦いでは東軍につき京都伏見城の守りを
命ぜられたが攻めてくる西軍の大将が弟・秀秋と知ると
、鳥居元忠とともに城を捨て逃げた。
戦後は裏切り者として死罪を言い渡されたが高台院
の命乞いにより命だけは助けられたが武家としては
生きられなくなった勝俊は風雅の道を歩むことにした。

古今伝授を細川幽斎に茶道を利休と小堀遠州に、後に
春日局とも交流があった。晩年には風雅の道を極め
後の松尾芭蕉にも影響を与えた。

仕服: 笹蔓
寸法: 径 6.6×高さ 7.0cm
伝来: 木下勝俊→土屋相模守→若狭酒井家


主な名物の区分
おおめいぶつ
大名物
足利義政~千利休の時代で伝来が明確な茶入
めいぶつ
名物
千利休の時代(室町・桃山期)で伝来が明確な茶入
ちゅうこうめいぶつ
中興名物
 小堀遠州の調査・鑑定により新作で特に優れた茶入
遠州により古歌などから銘がつけられた
茶入の区分
かんさく
漢作
 唐物の茶入で最も古いものを指す
実際は漢ではなく宋代の頃と考えられている
からもの
唐物
茶入において唐物とは宋~元代に制作された茶入の総称で、
茶道具の中でも最高位に挙げられ武将や茶人に珍重された
くにやき
国焼
和物茶入で瀬戸窯以外で焼成した茶入の総称
瀬戸古窯の区分
 とうしろう
藤四郎
 瀬戸の陶祖・加藤藤四郎左エ門景正の略称
しゅんけい
春慶
初代・陶四郎が晩年「春慶」と号したが、二代も用いた
へいじかま
瓶子窯
初代・藤四郎が茶入を焼成した窯
まちゅうこ
真中古
二代・藤四郎(基通)が尾張・瀬戸窯にて焼成した茶入 
きんかざん
金華山
三代・藤四郎(景国)が瀬戸窯にて焼成した茶入
はふがま
破風窯
四代・藤四郎(政速)が瀬戸窯にて焼成した茶入
あとかま
後窯
四代藤四郎~十三代新右エ門までの瀬戸窯の茶入
【お取り寄せの商品について
ご注文を頂いてからのお取り寄せとなります。
一週間内の出荷をこころがけていますが、遅れる場合はご連絡致します。
万が一に生産が終了している場合はご了承くださいませ。


商品画像・寸法について
一品一品手造りの為、商品画像と現品の雰囲気が変わる場合がございます。
画像のイメージと非常にかけ離れてる場合や大幅に変更点があるときは
お知らせいたします。寸法につきましては表記より変わる場合がございます。

在庫について

「在庫あり」と表記されておりましても店頭販売などにより
一時的に在庫がなく発送が遅れる場合がございます。
その際はご連絡いたしますのでご了承下さいませ。

商品カテゴリー

店舗内商品検索

きょうとウェルカムモールTOPへ