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インド綿100%敷き布団 シングルサイズ 仕上がり100×210cm6.5kg(側サイズ105×215cm)

¥17,900(税込み)
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インド綿100%敷き布団 シングルサイズ 仕上がり100×210cm6.5kg(側サイズ105×215cm)商品説明

インド綿100%の敷布団です

仕上がりサイズと縫い側サイズとは…
二つのサイズの違いはこちらで

側生地: 綿100%シーチング

お届けについては、 ご注文後、約1週間~10日前後となります。



純綿わた入り布団、自信を持ってお奨めできる「ほんまもん」です


綿わたの違いはこちらにも載せております。



昔は、町のお布団屋さんが、1枚1枚生地を縫い上げ、木綿わた100%の敷布団を作っていました。

中には「絹わた」も使用されていましたが、やはり「綿わた」が主流でした。 夏になれば、「打ち直し・仕立て直し」のご注文で、店の前には、古いわたが山積みになっていました。ちょうど「3丁目の夕日」の頃の話です。 その後、軽くてペタンコになりにくいと言う「テトロンわた」なるモノが出現し、重くてペタンコになり易い「木綿100%」のわたが、少しずつお店では目立たなくなりました。1980年頃 人気は綿わたにポリエステルわたを30~50%混ぜた混紡わたに変わってきました。軽くてふっくらした混めん敷布団は、今まで、「ペタンコで重い敷布団」に辟易していた主婦の皆様に大変好評で、急速に全国に普及していきました。 ただし実際に使用すると、混綿の敷布団は、フワフワし過ぎてお尻が沈み、腰痛をおこしたり、身体が包み込まれて夏場にムレ感があったり…と寝心地の点で、お好みに合わない方も少なからずおられました。また1990年ころから、羊毛固綿敷布団等が急速に増え始めましたが…やはり一長一短。 そんな訳で、最近では、少し重くても、少し締まった感じの、「綿わた100%の敷布団」の良さが見直され、「綿わた入り敷ふとん」とご指定のお客様も大変多くなってきました。もちろんメリット・デメリットがございますので、全てお書き致しました。



主な特徴といえば以下の事があげられます。


●木綿わたは吸湿性・保温性に優れています。また、木綿の繊維は、中空で天然のよじれ構造をもっているため、日干しをすることにより、吸収した湿気を放湿するとともに、あらゆる繊維の中で最も優れた「かさ高性」の回復力をもっています。
ポリエステルわたの場合は、一旦ヘタってしまったら、お日様に日干ししても、「嵩」の回復はいたしません。
また、羊毛わたの場合は、繊維の構造上、吸湿発散を繰り返しているうちに、フェルト化する性質があります[フェルト化を少なくする加工が施されているモノもあります] また、昔ながらの職人の技を活かして、小さなものから大きなものまで、自由に仕上げる事が可能です。
仕立て直し・リフォームも安価に出来ます。


●木綿わたは寝返りを打ちやすい適当な硬さとクッション性が特徴です。

特にインド、パキスタン産のデシ綿(繊維が太く短いもの)と呼ばれる綿花は敷き布団に適しています。 嵩高性は劣りますが支持性に優れています。


●また掛け布団には、メキシコ、アメリカ産の繊維が向いています。

メキシコ、アメリカ産の繊維は細く長い綿花がドレープ性を発揮し、しなやかでソフトな感覚が掛け布団に適しています。 合掛け布団や夏掛け布団に入れれば、他の繊維で味わえない、しっとり感や爽やか感を実感して頂ける事間違いございません。

お天気の良い日に日干しした後の気持ち良さは格別です。もちろん布団乾燥機で湿気抜きをしていただいても、その気持ち良さは充分味わっていただけます。


綿5H 「ふんわり・しっかり」しっかりした短繊維のコシのあるインドデシ綿100%です。

しっかり感の中に木綿わた独特の風合いがあります。嵩は低くなってきますが、身体を支える力は充分に味わえる本物の風合い




サイズは自由自在にお作りいたします

敷き布団はお好みのサイズでお作りも可能です。お問い合わせくださいませ。

敷布団を作る

厚さもお好みでお作りいたします

中に入れる綿の量も調整可能です。お問い合わせくださいませ。

ベッド用敷布団

★事前に、ご了解下さい★

コシがあるデシ綿といえども、仕上がったばかりの綿わた敷布団は、弾力があり、ソフトな感覚があります。ご使用後10日間ほどで、しっとり落ち着き、また締まってきて綿わた本来の感覚が出てきます。また使い始めはそのソフト感に「違和感」を感じられる場合もございますが、一週間前後で、身体もなじんできます。その点は予めご了承いただきますようお願い致します。


★しばらくご使用いただくと締まってきます★

お届け時は、ふっくらボリュームのある姿ですが木綿わた100%は、ご使用後2~3カ月前後で締まってきて嵩は、お買い上げ時の半分前後に落ち着いてきます。その状態が木綿わた100%の本来の状態とご理解下さい。嵩低くなりますが、支える力がありますので正しい寝姿勢を保つ事が出来ます。


■木綿わた100%敷布団の寝心地■

最高の木綿わたでも、「ふっくらふかふか」と言うのもではございません。どちらかと言えば「良い意味の『せんべい布団』」と言うものです。せんべい布団でも、ペラペラの「エビせんべい」ではなく、中身の詰まった「堅焼きせんべい…」もちろんカチカチではなく、ちょうど密度のある「バウムクーヘン」の様な感覚をイメージして下さい。


生地のネップ等ついて


★この敷布団に使用している生成り生地は、生地に黒い点や筋が見られる場合がございますが、これは過度な脱色(漂白)や染色をしていないため、綿カス(天然綿花の種殻)が含まれてしまうものです。まさに木綿わたの素材を活かす側生地です。 カビや汚れ等ではございませんのでご了解の程お願い致します。


この商品のメリットデメリット

メリット

品質によって差がございますが、品質の良い綿わたの敷布団は、しっかり身体を支えて適度な弾力もあり、気持ちよく使用できます。叉仕立て直しも比較的安価で容易に出来ます。この綿⑤Hの敷布団は綿わたの中で一番コシが強いデシ綿を100%使用しています。ご使用いただき、しまってきた時は、お天気の良い日に「天日干し」をしていただきましたら、本当に気持ちよくお使いいただけるように、ふっくらと戻ってきます。

デメリット

吸湿性に優れています。叉保湿性もありますが、その事が逆に湿気がこもる事になります。定期的な「天日干し」や乾燥機等で、布団に含まれる湿気を逃がす必要があります。


こんな方におすすめします。

寝具の手入れを定期的に出来る方。そんな方にとっては、店長が一番お奨めする敷布団の一つです。       
パシーマとの組合わせも抜群です!

(文責は店長の矢持正三です)

京都生まれ、京都育ちの布団屋の店長が、 毎日「良い布団、寝やすい布団、快眠できる布団、安眠できる布団」って布団の事ばっかり考えています。
布団の事で困った事やご質問等ございましたら、 どうぞお気軽に、お問い合わせ下さい。京都で布団専門店を営んで数十年、チョッとは知識・知恵も持ち合わせているはずですから…。
当店独自ドメインもございます、そちらにも見に来てください。

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