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京都 桜観光、3月4月に食べるべき京料理【三栄】の筍料理(たけのこ)ランチを

¥3,300(税込み)
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詳しくは左枠の当店ホームページへをご覧ください


京都のお昼、ランチはぜひ本物の京料理を
リーズナブルに!

桜の季節、観光シーズン到来!


当店自慢のたけのこ料理の数々
是非今日と散策の折に


昭和九年創業
京都四条河原町にてお客様をお迎えすること
80有余年

常にお客様のニーズにお答えしつつも
伝統の京料理の技や味は三代にわたり伝え続けております。
ランチといえどもお客様の満足のいく
料理内容となっております。

と、いいますか実はランチ用にといって
素材を仕入れるわけではありません。
つまり夜のお料理も昼のおお料理も
素材は一緒のものを使っています。

ですので赤字覚悟のお得なサービス
というのが大体、京料理店のお昼のメニューでは
ないでしょうか。

心地よい秋の風薫る京の町

千年の時を刻む町並み

伝え続けられる京の味

味覚という旅の思い出

ご来店お待ちしております



京都 桜観光、3月4月に食べるべき京料理

【三栄】の筍料理(たけのこ)ランチを



【お昼のサービスランチ】

★筍饅頭御膳 3000円(税込3300円)

一、筍木の芽和え

一、造り一種盛  

一、若竹焚合せ小鉢 

一、海老の天ぷら

一、筍饅頭のあんかけ

一、中巻寿司と一口ちらし

一、特製デザート

中巻寿司を筍まぶしちらし寿司に 3500円(税込3850円)

筍まぶしちらし寿司に 3700円(税込4070円)


竹の子づくしコース (昼夜共通メニュー)

7品7200円(税込み7920円)

一、筍木の芽和え 

一、沖ものお造り二種盛
 
一、若布と筍焚合せ

一、海老と筍の天ぷら

一、筍饅頭のあんかけ

一、筍まぶし蒸し寿司 

一、特製デザート

※筍木の芽焼き追加の場合   

8700円(税込み9570円)

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文献では平安古来から食されている筍は日本
古来の真竹(まだけ)という種でした。

しかし現在京都で竹の子として食しているもの
は孟宗竹(もうそうちく)と云い、中国江南
地方の原産で日本には1700年代に入って
きたとされており、比較的新しい食材です。

孟宗竹の名の由来はその昔、孟宗という若者
が筍の時期にはまだ早い冬の最中に病気の
母親のために雪をかきわけかきわけ竹の子
(筍)を捜し求めたという美談から、その見つ
けたタケノコの竹を「孟宗竹」と呼ぶように
なったという説があります。
孟宗竹は親孝行だけでなく、料理店孝行で
もあります。新しければ刺身で、また焚合せ
天麩羅なんにでも調理できる重宝な食材なの
です。

そしてなんといっても春の香「木の芽」と
よく合うのです。竹の子(筍-たけのこ)に
木の芽は出会いの味。是非ご賞味ください。
 
「当店の筍料理が他店とは違う」

「今まで食べてきた竹の子と全然違う」

と、云われる理由

私は本当の意味での朝掘りの筍を仕入れるには
筍農家さんに直接取りに行くしかないと思って
います。(当店は江戸時代から続く藤下農園様
と契約し指定の時間に引き取りに行ってます)
普段「朝堀り筍」と喧伝され八百屋さんの店頭
に並んでいるのは昨日の朝に掘られたものであり
朝掘りには違いないのですが、市場を通って流
通するまでにはやはり一日かかるのが通常です。
筍は掘られてしまうとその瞬間から水分が抜け
ていきます。硬化していくのです。

筍を扱うときのキモはいかにして早く湯がき始
めるか、掘られてから湯がくまでの時間が短けれ
ば短いほど「良い筍」と言え長いほど普通の筍と
なっていきます。

この違いを知ってほしいがために、毎朝往復で
36キロの道のりを渋滞に関係ないようバイクで
取りに行っております。

ですので間違いなく掘られてから2時間後には湯
がき始めるという、京都の街中では一番早いと自
負しております。そのかわり朝から36キロ走る
(新幹線の駅で申しますとほぼ京都~新大阪の
距離、新大阪~新神戸よりは長い)のはつらいで
すが、お客様の「全然ちがう」という声を漏れ聞
いたときのガッツポーズが出るほどの喜びは、例え
雨の日であろうと、合羽着て濡れながらもバイクで
取りにいく価値がございます。

是非本物の京都の筍をご賞味ください。

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