【男物お宮参り御祝着】正絹お宮詣り男児初着(長襦袢付)絞り柄と刺繍柄【黒地】総刺繍のみで兜柄 12
【男物お宮参り御祝着】正絹お宮詣り男児初着(長襦袢付)絞り柄と刺繍柄【黒地】総刺繍のみで兜柄 12商品説明
黒地の紋綸子ちりめん地に、絞りと刺繍だけで描かれたお宮詣り初着です
一目見るだけで、他とは違う高度な加工技術で描かれたお祝着と思っていただけます
深みのある黒地に、松文柄の白場は「帽子絞り」で、またその中に「縫い絞り」で青海波や竹の柄を優しい色で絞り染めしてあります
絞りの中にまた絞り柄を入れるというこはとても手間がかかることで、それも多色に染め分けてあります
何度も染としぼりを繰り返して、やっと完成するものです
そして、出来上がった着物地を再度伸ばして、立派な刺繍柄を施してあります
中央の立派な兜、袖の鎧の大袖に打ち出の小づち、そして裾の矢羽根など、すべて刺繍で描かれています
立体感と豪華さは、目を見張る出来栄えとなっています
松の幹は「匹田絞り」で、武田菱は「縫い締め絞り」で描かれています
黒と白との美しいコントラストで全体を引き立て、豪華な刺繍の柄行きで他には無い格式を持ったお祝着が完成しました
またお宮詣りだけではなく、七五三参りの時も袴を合わせて、このお着物でお参りできます
地色:黒色
生地:正絹 紋綸子ちりめん地

仕様
表地:絹100%(金糸を除く)
裏地・長襦袢:ポリエステル100%
サイズ:身丈96cm 袖丈56cm 裄48cm
仕立て上がり品 長襦袢付き 化粧箱入り







総刺繍の兜の立体感と迫力



絞りのなかの絞り柄が愛らしい









本物にしかこのモダンな風格はだせません



白の紋綸子地で仕立た長襦袢が付きます

袖も長襦袢の中にもう一枚色袖が付いて、丁寧な礼装本仕立仕上げになっています
店頭でも、現物をご覧いただけます、ご来店をお待ちいたしております
家紋入れ:男児祝着にはご尊家ご隆盛のしるしとして、家紋を五つ入れて格式高く着ていただけます(五ツ紋:前胸2・背1・袖後2)
紋入れは特別価格でお入れします。祝着の申込みと同時に、紋もお申込み下さい。
こちらから紋入れの紋をご指定下さい
受注後メールで確認の上、一週間程で出荷いたします
友禅着物としては、紋無しでも着用出来ます
お宮詣り一口メモ
お宮詣りの由来
お宮詣りは本来、「産土詣り(うぶずなまいり)」と呼ばれ、子供の誕生を産土の神に感謝し、その子供の健やかな成長を祈願したという故事に由来します。
その昔、お産は汚れたものだと考えられていたため、お宮詣りは、別名「忌み明けの祝い」とも呼ばれ、産婦の忌み明けと誕生した子供の氏子入りの儀式を兼ねてお参りされていたようです。
お宮詣りの時期
お宮詣りは、男児は生後三十一日目に、女児は三十日目に行うのが定説とされていたようですが、
地域によっては他説もあり、あまりしきたりにこだわらず、まず子供の健康状態を第一に考えることが大切です
ただ早いのは不可だとされています、遅くなるのは一般的に良しと言われていますので、
約一ケ月経ったら、天候の良い時期や吉日を選んでお詣りされるとよいでしょう
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