【男物お宮参り御祝着】正絹お宮詣り男児初着(長襦袢付)【濃紺色】無地ちりめん地 金彩兜に宝尽くし文 33
【男物お宮参り御祝着】正絹お宮詣り男児初着(長襦袢付)【濃紺色】無地ちりめん地 金彩兜に宝尽くし文 33商品説明
紺地の無地ちりめん地に、兜やおめでたい宝尽くしが手描き友禅で描かれた祝着です
背中には、立派な兜描かれその龍頭には刺繍が施されています。兜の鍬形の金彩も高級感があります
袖には、鼓や軍配、鎧の大袖もおかれ、文武両道の練達を願う図柄となっています
職人の手により筆で柄ひとつひとつに色を挿していく手描き友禅は、ぬくもりある柔らかな輪郭線や絵画のように美しくなめらかな色彩の諧調が表現され、一つの芸術品となっております。
また、七五三参りの時も、袴を合わせて、このお着物でお参りできます
地色:濃紺色
生地:正絹 無地ちりめん地

仕様
表地:絹100%(金糸を除く)
裏地・長襦袢:ポリエステル100%
サイズ:身丈96cm 袖丈56cm 裄48cm
仕立て上がり品 長襦袢付き 化粧箱入り






刺繍が施された龍頭。



おめでたい宝尽くしです



黒地だけでなく、明るい背景には金色の隅立て四ツ目が引き立ちます








白の紋綸子地で仕立た長襦袢が付きます

袖も長襦袢の中にもう一枚色袖が付いて、丁寧な礼装本仕立仕上げになっています

店頭でも、現物をご覧いただけます、ご来店をお待ちいたしております
家紋入れ:男児祝着にはご尊家ご隆盛のしるしとして、家紋を五つ入れて格式高く着ていただけます(五ツ紋:前胸2・背1・袖後2)
紋入れは特別価格でお入れします。祝着の申込みと同時に、紋もお申込み下さい。
こちらから紋入れの紋をご指定下さい
受注後メールで確認の上、一週間程で出荷いたします
友禅着物としては、紋無しでも着用出来ます
お宮詣り一口メモ
お宮詣りの由来
お宮詣りは本来、「産土詣り(うぶずなまいり)」と呼ばれ、子供の誕生を産土の神に感謝し、その子供の健やかな成長を祈願したという故事に由来します。
その昔、お産は汚れたものだと考えられていたため、お宮詣りは、別名「忌み明けの祝い」とも呼ばれ、産婦の忌み明けと誕生した子供の氏子入りの儀式を兼ねてお参りされていたようです。
お宮詣りの時期
お宮詣りは、男児は生後三十一日目に、女児は三十日目に行うのが定説とされていたようですが、
地域によっては他説もあり、あまりしきたりにこだわらず、まず子供の健康状態を第一に考えることが大切です
ただ早いのは不可だとされています、遅くなるのは一般的に良しと言われていますので、
約一ケ月経ったら、天候の良い時期や吉日を選んでお詣りされるとよいでしょう
真冬に生まれた赤ちゃんのお宮詣りを暖かくなった春頃にするのも問題は無いとされています
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