【男物お宮参り御祝着】正絹お宮詣り男児初着(長襦袢付)絞り柄と刺繍柄【黒】総刺繍のみで鷹柄 11
【男物お宮参り御祝着】正絹お宮詣り男児初着(長襦袢付)絞り柄と刺繍柄【黒】総刺繍のみで鷹柄 11商品説明
黒地の紋綸子ちりめん地に、絞りと刺繍だけで描かれたお宮詣り初着です
深みのある黒地に、雲取りの白場が引き立ちます。「帽子絞り」という技法で描かれています
松文柄は、「匹田絞り」で描かれています
また、間に佇む小さい扇型は「縫い締め絞り」にて愛らしく仕上げています
以上の絞りの技法で染め上げた生地を、一旦伸ばしてから刺繍だけで鷹や打ち出の小槌・七宝花菱文などが描かれていて、立体感と気品を感じます
豪華総柄的な初着が多いなか、黒と白との美しいコントラストで全体を引き立てる、この潔い柄は晴れの日にふさわしい風格と気品を感じさせます
またお宮詣りだけではなく、七五三参りの時も袴を合わせて、このお着物でお参りできます
地色:黒色
生地:正絹 紋綸子ちりめん地

仕様
表地:絹100%(金糸を除く)
裏地・長襦袢:ポリエステル100%
サイズ:身丈96cm 袖丈56cm 裄48cm
仕立て上がり品 長襦袢付き 化粧箱入り






刺繍のみで描かれた飛翔大鷹



花丸文の刺繍が愛らしく









コントラストの利いた柄は、格式が高い



白の紋綸子地で仕立た長襦袢が付きます

袖も長襦袢の中にもう一枚色袖が付いて、丁寧な礼装本仕立仕上げになっています
店頭でも、現物をご覧いただけます、ご来店をお待ちいたしております
家紋入れ:男児祝着にはご尊家ご隆盛のしるしとして、家紋を五つ入れて格式高く着ていただけます(五ツ紋:前胸2・背1・袖後2)
紋入れは特別価格でお入れします。祝着の申込みと同時に、紋もお申込み下さい。
こちらから紋入れの紋をご指定下さい
受注後メールで確認の上、一週間程で出荷いたします
友禅着物としては、紋無しでも着用出来ます
お宮詣り一口メモ
お宮詣りの由来
お宮詣りは本来、「産土詣り(うぶずなまいり)」と呼ばれ、子供の誕生を産土の神に感謝し、その子供の健やかな成長を祈願したという故事に由来します。
その昔、お産は汚れたものだと考えられていたため、お宮詣りは、別名「忌み明けの祝い」とも呼ばれ、産婦の忌み明けと誕生した子供の氏子入りの儀式を兼ねてお参りされていたようです。
お宮詣りの時期
お宮詣りは、男児は生後三十一日目に、女児は三十日目に行うのが定説とされていたようですが、
地域によっては他説もあり、あまりしきたりにこだわらず、まず子供の健康状態を第一に考えることが大切です
ただ早いのは不可だとされています、遅くなるのは一般的に良しと言われていますので、
約一ケ月経ったら、天候の良い時期や吉日を選んでお詣りされるとよいでしょう
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