【日本製】 本柿渋染 作務衣 M寸~LL寸
【日本製】 本柿渋染 作務衣 M寸~LL寸商品説明
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上品な茶色の、柿渋染の作務衣です
柿渋染は、高い防水・防腐・防虫効果を持ち、化学染料にはない独特の色合い・風合いになります
柿を未熟な青柿のうちに採取し、粉砕・圧搾して得られる渋液を冷暗所で何年も熟成させます。
渋取をした時は黄緑色ですが、時間がたつにつれ茶色にかわります。
それゆえ、染めにかかること2年、丁寧な手仕事ゆえ、大変貴重な布を使用しています
【仕様】
**本製品は天然染の製品ですので染め色に個体差があります**
上着 :筒袖
ポケット:上着左上前に1ケ、ズボンの両サイドにもポケット各1ケ
ズボンン:ウエストはゴムと紐との併用、裾は紐
製造 :日本製
色は、上品な茶色です。藍色とはまた違った優しさは、使い込むうちに、馴染んできてより落ち着いた色になります
サイズ【解説図】









本柿渋染め頭陀袋について
柿渋染めは、夏に渋柿のまだ青くて小さい実を採取し、砕いてすり潰した果汁を絞り、それを1年以上貯蔵して発酵させた褐色の液体を染色液とする草木染めの一種です。
柿渋染めは染液に浸けている間に布が染まるのではなく、乾くとき、日に当たったときに染まります。
太陽光中の紫外線、酸化、温度、湿度、によって発色、凝固させるものです。そこが他の草木染めと違うところです。
一度で濃く染めることはできないため、天気を見ながら3~4回程度、染めと乾燥(天日干し)をして発色させます。
この様に柿渋染めは、自然を相手にする染め方で、毎年毎年渋柿も違い、天候も違いますので染め液も同じものができません。また、化学処理を一切しておりませんので、柿渋タンニンの含有量によって多少の色誤差が出来ます。多少の色ムラもありますが、それも一つの柄と考えてお楽しみ下さい。
柿渋染めは生きておりますので、1年から2年は変化します。柿渋は塗料と染料の両方の性質を持っていて、染めると布を硬く丈夫にしてくれます。使い込むと柔らかく、しなやかになり、自然と肌に馴染んできます。果肉を染料にしているため糸の芯までは染まりません。擦れたり、皺になった所は糸の芯が出て白くなります。
これが混ぜ物のない本柿渋染めの証しであり特長です。この味わい深いビンテージ感覚が本柿渋染めの魅力です。
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