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【講談】一龍齋貞山・講談実況~大岡政談,忠臣蔵,山崎合戦-修羅場読みetc(CD4枚組)

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【講談】一龍齋貞山・講談実況~大岡政談,忠臣蔵,山崎合戦-修羅場読みetc(CD4枚組)の商品説明

 講談の格調を重厚さを伝える講談界のサラブレッド・一龍齋貞山の講談集。
『お化けの貞山』こと七代目・一龍齋貞山を父に、六台目・神田伯養を師匠(養父でもある)に、講談の道を突き進んできた八代目・一龍齋貞山。若き日には、硬さや真面目さが際立ったが、 齢を重ね、その硬い顔からフッと抜けてくる柔らかさ、間のよさ、色気で、グッと面白さが増しました。
 基本の型がきちんとできている人が、その基本、型という枠を超えてきたとき、それは型破りの芸になると云います。シミジミとした風情や旅芸人の哀愁が切々と伝わる『旅の里扶持』、 小悪党、毒婦、こどもなどさまざまなキャラが入り乱れる『大島屋騒動』。さらに一龍齋のお家芸『赤穂義士伝』・・・。
 講釈師・一龍齋貞山の王道の講談をぜひお楽しみください。


一龍齋貞山・講談実況 収録内容

  • 赤穂義士本伝 『二度目の清書』

    仇討ち成就の一幕を描く人気外題。女遊びに現を抜かす内蔵助にあきれ、義母を連れ実家へ戻る正妻・お石。お石の父・源五兵衛の元には内蔵助から離縁状が届き、「心中よしなにご賢察を」の言葉が添えられる。敵を欺くにはまず味方から。同じ武士なら全てを悟る。「ご安堵なされ」との言伝を返す。やがて討ち入り成就。内蔵助は二度目の清書を吉右衛門に託すのだった・・・。 【 23分26秒 / 2018年2月1日 】

  • 赤穂義士銘々伝 『勝田新左衛門』

    赤穂浪士の一人、勝田勝四郎の銘々伝。近年の講談ファンからはちょっとイメージが違う内容。勝田新左エ門の舅・大竹十兵衛の朝風呂に入りながらの地域の若者とのなにげない会話を講談で。軽い会話のリズムや言い回し、を楽しんでもらう趣向で、聴かせるには、却って講釈師の腕がかかる内容だ。 【 28分27秒 / 2015年11月1日 】

  • 池田輝政

    池田輝政は、織田信長の乳兄弟・池田恒興の次男。父・恒興と嫡男であった兄・元助は小牧・長久手で戦死するが、戦後、和睦がなり、太閤の命令で、徳川家康の娘を嫁に迎えることになる。とはいえ、つい数日前まで戦場で干戈を交えた男の娘である。会いたいとさえ思わず…・。池田輝政の立身のきっかけとなる『婿引出』を収録。 【 36分14秒 / 2016年11月1日 】

  • 大岡政談 『大島屋騒動 (通し)』

    テレビ時代劇『大岡越前』の元ネタで知られる大岡政談の一つ。裕福な太物問屋の伝右衛門。息子を勘当した後、先妻を亡くし、後添いを貰うが、これが毒婦。番頭の金蔵を恋仲になり、先祖の墓参りに伊勢松坂へ向かった伝右衛門を旅の途中で殺める算段をする。それを知った丁稚の松五郎は主人を助けようと、伊勢に向かうのだが・・・。 【 48分 / 2015年6月1日 】

  • 寛永三馬術 『松浦潟の血煙』

    有名な講談『寛永三馬術』に登場する筑紫市兵衛が、浪々の身となる発端を語る。唐津藩に島津藩よりの輿入れが決定。唐津藩士・筑紫は島津藩一行を迎え、宴を催すが島津の重臣・宍戸某は小藩である唐津範を悪し様にののしる。筑紫は一夜明けても怒りが収まらず、宍戸に本心を確認するために、出帆前の島津の軍船を訪ねるのだが…。 【 37分45秒 / 2014年4月1日 】

  • 高野長英

    蛮社の獄で有名な蘭方医・高野長英。開国派の俊英で一旦は牢に繋がれるも逃亡。硫酸を顔にかけ人相を変えるが、密告され自害して果てたと云われてる。講談では牢破りが有名だが、今回は、沢三伯として潜んでいた長英の召し捕りから自害までを収録している。一龍齋貞山以外ではあまり演じられることが少ない部分である。 【 27分56秒 / 2012年11月1日 】

  • 長谷川伸 『旅の里扶持』

    林家正蔵が落語で演じ、名が響き渡った長谷川伸作品。上州前橋でお駒という貧しい子連れ女と知り合った噺家。聞けば、亭主がいたが逃げてしまい、親子で新内で稼ぐが、お駒が病の床についてしまう。正喬はひとりで仕事に行くが三日後に帰ってくると…。 【 32分14秒 / 2018年4月1日 】

  • 柳生二蓋笠

    柳生但馬守と、後に家督を継ぐ柳生又十郎(後の宗冬)との再会を描く。放蕩が過ぎ勘当された又十郎。出羽山中での7年の修行を経て一流の剣客となり、帰参の取持ちを大久保彦左衛門に相談する。彦左衛門、一計を案じ、又十郎と但馬守の立ち合いを企てるが、但馬守は真槍での立ち合いを望む。実は但馬守は又十郎と気づいており・・・。 【 26分39秒 / 2018年10月1日 】

  • 山崎の合戦(修羅場読み)

    修羅場読みとは、激戦の様子を、張り扇を叩きつつリズムよく読み上げる講談独特の話法。『三方ヶ原の戦い』が有名だが、今回は大河にちなんで明智光秀と羽柴秀吉が争った『山崎合戦』を収録。天王山の奪い合い、仇討ちするものとされるものの葛藤・・・真打では珍しいとされる修羅場読み、ぜひお楽しみください。 【 12分13秒 / 2018年2月1日 】


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