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《時代劇・朗読》 白坂道子の朗読で聴く藤沢周平 - 約束、雪あかり(CD2枚組)

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《時代劇・朗読》 白坂道子の朗読で聴く藤沢周平 - 約束、雪あかり(CD2枚組)の商品説明

 名もなき市井の人々や下級武士の暮らしを細やかに綴り上げる時代小説作家・藤沢周平。藤沢周平が描きだすのは、慎ましやかでも、充実した日々を家族と共に紡ぐように大切に生きようとする人たち。目から鼻へ抜ける、そんな人はまずいない。不器用に1日1日を積み上げるように生きていく。藤沢周平は、私たちと同じそんな普通の人々の日常を丁寧に書き連ねた後、その人の決意や立ち向かう姿、折れない心を描く。力強く暮らしを重ねていく美しさ、それが藤沢周平の時代小説の魅力だと、私は思う。


約束

奉公に出た幼馴染の幸助とお蝶は、5年後の再会の約束をする。その“約束”だけを支えに懸命に生きる二人。5年後、約束の萬年橋に時間より早く着いた幸助だが、お蝶は一向に現れず・・・。5年の月日の長さと人生の流転、そして人間の素敵さを描いたしみじみ泣ける傑作。

雪明かり

小禄の身から二百八十石の大身に養子に入った芳賀菊四郎と、義妹の由乃の血の繋がらない兄妹の純愛を描く。嫁ぎ先で看病もされず放置された義妹の由乃を救い出す菊四郎。回復したが困窮のため女中奉公に出た妹の様子を見に行く菊四郎だが、義母と婚約者が激しく非難する。「俺はなあ。こうしてお前と一緒にいるときが一番楽だ。俺が俺だということがわかる」。菊四郎と由乃の行く末は果たして・・・。


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