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[和歌講座] 万葉集の和歌を味わう~万葉秀歌を旅する(CD10枚組+書籍/送料サービス)

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[和歌講座] 万葉集の和歌を味わう~万葉秀歌を旅する(CD10枚組+書籍/送料サービス)の商品説明

『万葉集』のすばらしい和歌を、地域別に味わっていただく講座CD。
『万葉集』は7世紀後半から8世紀中ごろまでの日本各地の和歌を集めた日本最古の歌集。
天皇、貴族から下級官人、防人など様々な身分の人間が詠んだ歌を4500首以上もの和歌が収録されている。
本作では、東京大学文学博士である中西進氏を講師に招き、
奈良時代の日本の旅路に沿って、歌を味わっていただきます。
歌と土地とのつながりに気づき、土地土地が『万葉集』の歌の展開にとってどういう意味をもっているかを考える、
それぞれの土地が歴史的にどう位置づけられるのか、またどんな広がりとして見るのがよいのか、
言葉で書くと難しいが、それは私たちに残された古の人々の”歌”を手がかりに、
タイムトンネルを通って、昔の日本に、日本人に出遭うようなものなのかもしれません。
和歌が好きな方、奈良時代の日本に興味のある方などにお楽しみただきたい作品集です。
テキスト(カラー72ページ)付
[収録内容&構成]
  
各巻、地域別に6~7首の和歌を取り上げ、中西進先生による歌の詠みと解説、
  その後、その歌が生まれた土地の風土や歴史についての先生のお話を収録。
  テキストには、歌の本文と現代語訳、ことばの解説、詳細な地図、カラー写真などを掲載。
  各巻 約60分弱

第1集:大和朝廷の源流を辿る~初瀬・桜井・宇陀
  万葉集第一巻の冒頭は、五世紀後半、雄略天皇の初瀬朝倉宮の歌から始まる。
  初瀬を旅すると、緩やかな山並みの向こうに、果てしなく大和の国原が広がり、
  大和を手始めに、次第にその勢力圏を拡大していったありさまが見てとれる。
  東には、神武天皇伝承地や倉椅山、さらには宇陀の安騎野が古代への夢をかきたてる。

第2集:古代文化のふるさと~飛鳥・山の辺の道
  大和平野のはずれの山間の僻地 飛鳥
  古代文化発祥の地であるこの山あいの地、ぐるりを取り巻く小丘陵の起伏とささやかな平野。
  古代人はこの地を捨てて近江へ、そして藤原宮へとその政治の中心を移していく。
  廃墟と化した飛鳥への愛惜の情がうたわれる。

第3集:うるわしの山々へ~生駒・葛城・吉野
  生駒の山越えに、山頂の南に下った鞍部を越える暗峠越え、奈良街道といわれる道筋がある。
  大和平野の西側に連なる生駒や葛城の連峰は、大和を温かく包む山並みであり、
  この山々を越えることで、大和の懐から離れ、愛する人との惜別や故郷への思いが数々の秀歌に残る。
  その南に連なる吉野は、大和とは異なる山川の美しさは、神聖な場所として古代人の心をとらえた。

第4集:都の跡を辿る旅~-奈良・山城・近江路
  飛鳥から佐保川を上り、奈良から山城、近江へとつづく道は、日本海につながる重要な街道であった。
  平城京から奈良坂を経て、木津川沿いに山城路を辿ると一時都が置かれた久邇京が、
  さらに宇治川を渡ると逢坂山、こを越えると琵琶湖が眼前に広がる。
  その湖南の大津宮の古都、そして蒲生野は近江朝廷の残照を今に留めている。

第5集:瀬戸内海 旅の歌~海の回廊
  古代文化が往来した文化の大動脈である瀬戸内海。
  一方で穏やかとはいえ、自然の猛威の前には海路は常に死と背中合わせの旅だった。
  もちろん、玄界灘を越え異国へ向かう遣新羅使の船旅は困難を極めた。
  小さな船での頼りない海の行路に人生の悲哀が重なり、胸を打ついくたの秀歌が生まれる。

第6集:紀伊 海と光の道~南海道
  大和の巨勢路から宇智野を経て、黒潮の紀伊へ南海道へ。
  古代の人々は、南海への憧れを、黒潮と陽光への賛歌と都への惜別をうたう。
  古代の王権をめぐる血なまぐさい抗争の舞台としても知られる南海道に、
  人と自然の織りなす歴史のドラマに思いを馳せる。

第7集:北の王国 越への道~北陸道
  後に越前、越中、越後と呼ばれる北陸の地、越の国。
  当時、この地域は都から遠く離れ、冬の訪れととも外界から閉ざされる辺境の地だった。
  七四六年、妻を都に残して単身越中国守として赴任した大友家持は、
  この地の過酷な自然とふれあうことで深まりをみせる。

第8集:東国 異境への旅~伊勢・東海
  都がある畿内への玄関口である伊勢。
  大海人皇子(後の天武天皇)はこの地で東国の兵力を集め、壬申の乱に勝利した。
  伊勢から海路を渡り、伊良虞の島に着くと、尾張、美濃、遠州へとはるかな東国への道。
  都人には失われた素朴な日常生活をよみ込んだ新鮮な歌「東歌」の世界を味わっていただきます。

第9集:遙かな陸奥へ~信濃・上野・下野
  万葉集の時代、近江と美濃の境 不破峡谷、鈴鹿両関以東を東国と呼んだ。
  畿内と東国との境界として古来より要衝の地だった。
  不破関をさらに東に行くと信濃。信濃から碓氷峠を越えて上野、下野に入り、
  その道はさらに北上して遙か陸奥へ。東街道に生きる人々の心が歌によみがえる。

第10集:はてしなき官人の旅~大宰府・山陰
  大陸に向かう玄関口として重要視された九州。
  「遠の朝延」といわれ、大宰府は九州全体を治めると同時に外交の拠点であり、
  博多には外国からの賓客や官吏の接待宿泊施設 筑紫館がおかれていた。
  都との往還での官人の歌、「筑紫歌壇」とよばれる大伴旅人と山上憶良の歌をお楽しみください。

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