商品計 0点 ¥0
おいでやす ゲスト はん
HOME商品一覧 > 商品詳細 [ [黒澤明監督時代劇映画] 椿三十郎~三船敏郎、仲代達矢、小林桂樹、加山雄三など(DVD) ]

[黒澤明監督時代劇映画] 椿三十郎~三船敏郎、仲代達矢、小林桂樹、加山雄三など(DVD)

¥2,700(税込み)
  • 《送料》 送料別

ご注文

[黒澤明監督時代劇映画] 椿三十郎~三船敏郎、仲代達矢、小林桂樹、加山雄三など(DVD)の商品説明

黒澤明の代表的アクション時代劇『用心棒』の続編的作品。
本来は山本周五郎原作の『日日平安』を脚本化した殺陣のない比較的穏やかな作品だったが、
『用心棒』の大成功に気をよくした映画配給会社の強い要望で、三十郎(三船敏郎)が復活。
『用心棒』に勝るとも劣らぬ迫力あるチャンバラ活劇として仕上がっている。

物語の舞台はさる大名家のお家騒動。
次席家老の不正を正そうとする井坂伊織(加山雄三)ら若侍たちに、三十郎が助太刀する。
城代家老の深慮遠謀に気づかず、
むざむざ大目付 菊井の甘言にのせられる若者たちにあきれながらも手を貸す三十郎。
仲代達矢演じる室戸半兵衛との決闘シーンは、日本映画史上に残る名シーンと言われている。

しかし、個人的なオススメは最後のシーン。
三十郎らに救い出された城代家老の妻がお礼を述べるシーン。
夫人は、容赦なく人を斬る三十郎の心に、人間同士が作る社会への希望が無いことをたしなめ、
希望を持てば必ずよい結果になると優しく語りかける。
眩しそうに目を逸らしていた男だが、改めて夫人から名前を聞かれると困った様子になり
「私の名前ですか。…つばき、椿三十郎。いや、もうそろそろ四十郎ですが」と空を見上げる。
このシーンこそ、三船だからこそのシーンだと思う。
豪放磊落で野性味あふれる椿三十郎が思わず見せるてらい。
このチャンバラ活劇を殺伐としない、なんともあたたかい雰囲気で締めてくれている。
1962年度発表・モノクロ・96分
特典映像付

黒澤明監督 映画DVD一覧
七人の侍 生きる 赤ひげ 蜘蛛巣城 影武者
野良犬 静かなる決闘 用心棒 椿三十郎 羅生門
まあだだよ 隠し砦の三悪人 天国と地獄

当店メインサイトTOPへジャンプ           朗読、講演、対談のコーナー
名画・TVドラマの名作がいっぱい         時代劇・チャンバラのお部屋
日本映画・戦記映画・名作映画のお部屋     落語CD・落語DVD&VHSのお部屋
 ご注文はお電話、FAXでも
 お受けさせていただきます。
 ネットに不慣れな方、初めてのお取引で
 ご不安な方はご遠慮なくご利用ください。
 市原栄光堂
 〒600-8833 京都市下京区七条通大宮西入
 <電話> 075-343-2414
 <FAX> 075-371-8685

前のページへ戻る