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《映画》 児童文学 『 おかあさんの木 』~あなたも読んだ戦争の話(DVD)

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《映画》 児童文学 『 おかあさんの木 』~あなたも読んだ戦争の話(DVD)の商品説明

1969年、児童文学作家・大川悦生が発表した戦争を題材にした児童文学『おかあさんの木』。小学5年生の国語教科書に昭和52年から平成8年まで掲載された『おかあさんの木』には、戦場に赴く七人の息子とその母の姿が描かれている。声高に反戦を叫ぶ映画や、命を捨てる美しさを描く映画も多いが、実のところ、一つの正義は別の見方をすれば一つの悪であり、一つの悪は異なる視点では一つの正義であることも多い。そんな世の中で2つ、微動だにしない真実がある。一つは、命を奪うことは自分の命であれ、他の命であれ、忌むべきことだということ。もう一つは家族を奪われて悲しくない生物はいない、ということ。言葉にできない慟哭を、映像と音楽に込めて、あなたに届ける名作映画。


おかあさんの木 あらすじ

 数十年前、長野県の小さな田舎村に「おかあさん(鈴木京香)」と六人の息子が暮らしていた。突然の心臓発作で夫を失ったおかあさんは、子供たちに支えられ、女手一つで子供たちを育て上げたのだった。裕福ではないが、笑顔と未来が広がるそんな家庭だった。しかし、激しさを増す戦争は、おかあさんから、逞しく成長した息子たちを次々と奪っていく。一郎、二郎、三郎・・・。養子に出した六男の誠も出征し、おかあさんは、一人の子が戦地に赴くたびに、一本、一本、桐の木を庭に植えていく。
「元気でいるかい? 今どこにいるの?」
息子に語りかけるように、七本の桐の木に語りかける母・・・。いつか誰か帰ってきてくれる、そう信じて七本の桐の木をおかあさんは大事に、大事に育て続けた。そんなある日、一郎が中国大陸で戦死し、遺骨になって帰ってくる。一人、また一人、大切な、大切な子どもたちが奪われていく・・・。
「おめぇらを戦争に行かせるんじゃなかった。母ちゃんが悪かった。許しておくれ、みんな帰ってきておくれ」

そして終戦の翌年、一人の青年が傷ついた足を引きずりながら、懐かしい我が家に辿り着く。
そして・・・。


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