商品計 0点 ¥0
おいでやす ゲスト はん
HOME商品一覧 > 商品詳細 [ [日本近代文学講演CD] 今解き明かされる文豪たちの謎(CD全11巻/分売可能) ]

[日本近代文学講演CD] 今解き明かされる文豪たちの謎(CD全11巻/分売可能)

¥1,728(税込み)
  • 《送料》 送料別

ご注文

お好きな講演CDをお選びください。:
数量:
この商品のURLをメールで携帯に送る

[日本近代文学講演CD] 今解き明かされる文豪たちの謎(CD全11巻/分売可能)の商品説明

 明治以降、西洋文学の影響を受けた日本の文学を近代文学へと急速に移行した。欧州で流行した手法や思想を一早く取り入れた小説が次々と発表される中、 日本や中国の古典の再評価も進み、古典を新解釈した小説も生まれ始めた。戦後の日本が欧米の先進技術を日本風にアレンジし、高度経済成長を成し遂げたが如く、 明治から昭和中期にかけて、日本文学は高度成長を遂げたと云える。
 今回、一時代を築いた文豪たちの横顔を作家所縁の方々にお話いただく講演CD全集『講演:今解き明かされる文豪たちの謎』が特別に、若干数のみ分売可能となりました。 もちろんすべて未開封新品です。数に限りがございますので、早い者勝ちとなります。
 名作、人気小説の奥に隠された文豪たちの横顔、伝えたかった思いを感じとっていただく手掛かりになれば、幸いです。ぜひお楽しみください。

各巻 1,600円(税別)
画像横の選択欄からお好きな演目の組み合わせをお選びください。
全11巻一括購入の際は、数量欄に(11)とご入力ください。
全巻一括購入時は送料サービスとなります。


龍之介の出発芥川龍之介を語る

芥川龍之介の初期の代表作『鼻』と『羅生門』。『今昔物語』を下敷きに、芥川龍之介独自のエッセンスを加えて小説化した人気作だが、作家・小川国夫はこの初期作に芥川龍之介晩年の人生観や作品へと繋がる鍵があると語る。
約54分収録  【講演】:小川国夫 / 1983年



文字と云う毒三島由紀夫を語る

東大から大蔵省という超エリートコースを歩んでいた三島由紀夫。それを棄て去ってまで固執した文学。“文学という毒”の正体を探り、三島文学の真実に迫る。講演は、文芸評論家としても活躍する東京大学名誉教授・佐伯彰一氏。
約50分収録  【講演】:佐伯彰一 / 1978年



文学とユーモア志賀直哉を語る

志賀直哉の愛弟子・志賀直哉が語る“小説の神様”の知られざるユーモラスな一面。高い評価を受ける志賀直哉の私小説だが、実際と小説が重ならない部分ももちろんある。その狭間が見え隠れする。
約52分収録  【講演】:阿川弘之 / 1994年



ピカレスク太宰治伝太宰治を語る

ピカレスクとは悪党のこと。無頼派と呼ばれた太宰治の人生は最初から最後まで波乱万丈であった。精神的な不安定さと圧倒的な構成力を持った天才は、数々の自殺行為、裏切り、失望を繰り返しつつ、作家として激しく生きようとした・・・。
約52分収録  【講演】:猪瀬直樹 2002年



魂の漂泊者島崎藤村を語る

妻や子供に先立たれた島崎藤村は、姪・島崎こま子との許されない関係に陥る。フランスへの逃避行の末、帰国した藤村は、このこま子との関係を主題にした『新生』を発表。再起を図るのだが・・・。
約40分収録  【講演】:三好行雄 / 1979年



その理想主義とヒューマニズム有馬武郎を語る

実在の女性・佐々城信子をモデルに書かれた有島武郎の代表作『或る女』の主人公・葉子。この葉子を好きか嫌いか、それが有島文学の試金石だという。作家・中野孝次が有島武郎の人生と文学を語る。
約41分収録  【講演】:中野孝次 / 1987年



そのマゾヒズムの変化谷崎潤一郎を語る

谷崎文学の特色の一つであるマゾヒズム。昭和に入り黄金期を迎えた時、このマゾヒズムに変化が生じる。『痴人の愛』から『卍』へ。共に映画化された名著に見える谷崎潤一郎らしさの変化を、作家・河野多恵子が語る。
約53分収録  【講演】:河野多恵子 / 1983年



医学と文学森鴎外を語る

文学=作家の顔に加え、医師であり、軍人でもあった森鴎外。ドイツへ医学留学をし、帰国後には出世街道を歩んだ森鴎外だが、その立身出世の裏側で、自らの理想と乖離する運命への悲哀が鴎外を襲っていた・・・・。
約53分収録  【講演】:加賀乙彦 / 1987年



『雪国』まで川端康成を語る

今回の講師でもある作家・進藤純孝の著書『伝記 川端康成』によれば、名作『伊豆の踊り子』は最初、たった二十部しか売れなかったという。ノーベル文学賞を受賞した『雪国』までの10年間、川端康成の不遇時代、隠された日々を追う。
約41分収録  【講演】:進藤純孝 / 1977年



『墨東奇譚』永井荷風を語る

『墨東奇譚』は、昭和12年=日中戦争が全面戦争に突入した年に発表された。不穏な空気の中、世に出た『墨東奇譚』の魅力とは? 小説家・杉本苑子が語る『墨東奇譚』最終章の意味とは。
約51分収録  【講演】:杉本苑子 / 1988年



『たけくらべ』『にごりえ』樋口一葉を語る

二十四歳という若さでこの世を去った樋口一葉。その生涯について、作家で評論家でもある竹西寛子氏が、『たけくらべ』『にごりえ』の樋口一葉の二大著作を手掛かりに紐解く。
約57分収録  【講演】:竹西寛子 / 1982年




前のページへ戻る