美脚に見えるブーツ選び
ブーツのシワブーツの足首にあんまりシワがないブーツがほしい・・・
「ブーツの足首にあんまりシワがないブーツがほしい・・・」という声を時々聞きます。でも、そんなブーツはありません。

だって、よく考えてみてください。足首にシワができなければ、足を曲げたりできない、もしくはそれくらい硬い素材(鉄板?)、あるいは、足首にまったくゆとりがないブーツのいずれかになってしまいます。

それでは、あまりにも履き心地が悪いからです。


ただし、シワが目立つ商品とほとんど気にならないブーツがあります。


原因は素材の違いです。
シワが気になる人は、ストレッチレザーのタイプや、レザーがやわらかいタイプを選ぶと、シワが細かいので、あまり気になりません。

硬い革や厚い素材は、大きくシワがつきやすいのです。

あと、革が乾燥していると大きくシワがいきやすいです。

人間の顔と同じで、乾燥している肌では、シワくっきり!になりますよね。だから、時々保湿してあげることも、きれいに保つ秘訣です。




あるいは、思い切って、今年トレンドの「くしゅくしゅブーツ」を履くのもオススメ。


これは、足首の部分をわざとタブらせて履くタイプなので、シワこそがお洒落なのです!

足首にシワができるのは、足首周りにきちんと余裕がある証拠。

ゾウ足首ちゃんではない喜ばしいこととして、上手に履いてくださいね。今年たくさんあるブーツ用のアンクレット(足用ブレスレットのことを言います)をつけるのも、ワンポイントになって、
シワが目立たず、カワイイです。
細く見えるためのブーツとふくらはぎの関係足はもっと細く見せることができる。
次に「ブーツ選びでは、ふくらはぎの履き口部分に指が1本通るくらいの幅が必要」とよく言われます。

でも、美脚を目指すなら、ちょっと待って!履き口部分は、できるだけぴったりしているほうが、足は細く見えます。そのため、指1本も入るとせっかくもっと細く見せることができる足が、もっさりしてしまうことがあります。



余り過ぎると、デザインが凝ったものか、カラータイプ、もしくは高めのヒールでないと、長靴っぽくみえてしまうのです。

もちろん、ぴったりしすぎて、履き口部分の上にふくらはぎのお肉が乗り、そこから下へ、血が流れないくらい締め付けられている・・・という場合は、違う商品を選ぶか、幅伸ばしをしてもらってください。

でも、たいていのブーツは伸びてくるので、ぴったり目を購入したほうがきれいです。

この法則があてはまらないのは、ハードコア系のごつめブーツを履く場合か、ぺたんこカジュアルブーツを履く場合。

このときは、ブーツそのものにボリュームがあるので、余裕があったほうが、実際よりも足が華奢に見えます。

また、足首がきゅっと引き締まって見えるかどうかもチェック!
ぴったりブーツはファスナーを閉めてしまえば、とてもきれいだけれど、ファスナーが閉めにくい・・・という人は、履き口の内側にマチとしてゴムが入っているタイプを選んでみてください。

ファスナーをあげるときは、ゴムが伸縮して、上げやすく、完全に上がりきったら、再びゴムの力で、ぴったりします。夕方、足がむくんできて、膨張したときも同じようになじむので、快適です。
ヒールと美脚の関係美しさ、細さはヒールの高さに比例します。
さて、ヒールと美脚の関係ですが、美しさ、細さはヒールの高さに比例します。

なぜなら、ヒールは単に背が高くなるというよりも、私たち6頭身のプロポーションをより8頭身に近づけてくれるアイテムだからです。

シークレットブーツや厚底は、本当にその高さ分だけ、背が高くなりましたが、ハイヒールは、足の長さだけを変える力があり、見た目のバランスが違って見える、つまり足長効果があるので、プロポーションが良く見えるのです


ただし、ハイヒールブーツを長時間履き続けているのは、足に大きな負担を与えます。

足の裏の指の付け根部分が、カンカンに硬くなっていたり、タコができて痛い!という経験ありませんか?
長時間ハイヒールでいると足のアーチが崩れて、さまざまなトラブルを招きます。ハイヒールは、勝負靴として、お出かけのときのみにしてください。

気持ち良く歩くためには、もう少し低いヒールに履き替えるという使い分けこそが大切です。

え?彼氏が送り迎えしてくれるから、大丈夫?
そういう方はハイヒールで、いつまでも悩殺してくださいね☆


スマートにブーツファスナーをあげるコツ
以外と皆さんが知らないことに、ブーツのファスナーのあげ方があります。

たいていの人が、立ち上がってファスナーを閉めようとするのですが、
これはNG。ふくらはぎに力が入って、あげにくいのです。

必ず座ってください。次に足首まで、普通にファスナーを上げたら、足をまっすぐ真正面に投げ出し、斜めにすると、あら以外!

入らないと思っていた細身のブーツもたいていの人がきちんとファスナーをあげることができます。


ただし、座って足を前に伸ばしても、ファスナー部分をしっかり見ようとして、足の指先を外側に向けて履く(ガニ股状態ですね)はNG。

ふくらはぎのお肉がだら〜んと伸びて、お肉がファスナーを上げることを邪魔します。

これからの宴会シーズンに、ブーツのファスナーがなかなかあがらないなんてことがあれば、ちょっと恥ずかしいですよね。

お酒飲んで足が膨張しやすいときだからこそ、こんなちょっとした工夫で、ファスナーが驚くほどすんなり上がるコツを覚えておくと便利です。


さて、それでもお気に入りのブーツが、足がむくんだり、素直に?太ったりして、ファスナーが上がりづらい・・・という場合は、必殺奥の手があります。

ブーツの革が馴染んでくれば、たいていはすんなり快適にはけますよね?では、どうして馴染むのか?それは、体温で革が暖められるからなんです。
ですから、ブーツのファスナーが閉めにくいなぁと感じたらブーツにドライヤーを当ててみてください。熱風で温められたら(長時間近づけすぎて、当てないで下さい)革がやわらかくなり、馴染んですんなり履けることが多くなります。
一度、お試しあれ!


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