私達「人間」は毎日当たり前に食事を取ります。
その時に一つ一つの食材について、これはどこで誰がどのように作ったか、いちいち考えているでしょうか?
 私達の周りには食すると体の害となるものが気をつけて見れば見るほどごろごろしています。‘安いから・・’‘まぁまぁ美味しいから・・’と無頓着に口にしていると、知らず知らずの間に私達の体に添加物はたまっていきます。

 今回は、日頃よく目にする添加物名をあげてその中身を見てみましょう。

着色料 赤色3号 赤色2号 赤色102号 赤色104号 赤色105号 赤色106号 青色1号 青色2号 緑色3号 黄色4号 その名の通り、食品に着色する為のものです。動物実験の結果、発ガン性、遺伝毒性、コレステロール濃度の増加、染色体異常も見られるものもあります。
他国ではすでに使用禁止になっている物もあったり、製品検査が義務つけられるほど安全性に不安があります。
着色料 赤キャベツ色素  赤ビート色素 オレンジ色素 カロチノイド 甲殻類色素 クロロフィル コーン色素 サフラン色素 ハイビスカス色素 ブドウ果汁色素 etc・・ 同じく食品を着色するものですが、これらは毒性は弱いと思われます。
保存料 ソルビン酸  安息香酸 プロピオン酸 食品中に細菌やカビが増えるのを抑える為に使われるもので,毒性も指摘されています。
目や,皮膚、粘膜を刺激するものもあります。
酸化防止剤 BHT  BHA  EDTA  NDGA etc・・ 添加されたタール色素や、天然色素が空気中の酸素や光によって変質、変色する事を防止する為に使われます。

 上記の添加物は全体の一部にしか過ぎません。
まだまだ初めて聞いたような名前の添加物が私達の周りに存在し、いとも簡単に私達の体に入ってきます。
 今晩のおかずを用意するとき、買い物をする時、食料品の添加物表示にふと目を向けてみてください。きっとなんらかの発見があり,疑問が生まれ,考える時間が出来ると思います。
 そして明日からの食生活に何らかの変化が生まれて、本物との違いに気付くことでしょう。



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