BARBERのオーナーからの提言
Part 1.ユッタリとしたBARBER
 最近、ファッション雑誌やそれに関するテレビ番組を見るとやたら美容室の特集をしていますが、学生時代はともかく働きだすと、ザワザワした雰囲気がだんだBARBERん気になりだして、もう少しユッタリとしたい気分になるそうです。そのためか、社会人になるとBARBERにいかれる方がふえてきています。

 最近のBARBERは昔の理容院のイメージはなくなり、もっと洗練されています。メニューも多彩で美容院と変わりません、そのうえユッタリとした雰囲気があります。

 あなたも、ユッタリしたいと思われたら、是非、BARBERへお出かけください。きっとイメージが変わりますよ。
Part 2.主婦の方もBARBERのご利用を
BARBER 先日、当店に、普段は美容室を利用していらっしゃる主婦の方が来店されました。

 カットしながらお話をききますと、この前行ったお店で、若い方みたいに毛先をスカスカにされて、まとまりがなくなって困ったそうです。

 最近、主婦の方もBARBERをご利用頂く様になりました。毛染めしてカットしても料金がリーズナブルなので得した気分になるそうです。

 皆様もお近くのチョット洗練されたBARBERに行かれてはどうでしょうか。
Part 3. 髪のダメージ補修について
 最近、気になるのが、家でのヘアーカラーでの髪のダメージの度合いが激しいことです。そこで、少し専門的になりますが、補修剤のことを少しお話しましょう。

 通常われわれが毛染めなどをする場合少しでもダメージを防ぐ為に、毛染めの前後あるいはカラー剤のなかにダメージに応じて、何種類かの主にタンパク質の補修剤をいれます。
≪シルクプロテェイン≫
 成分は絹糸から抽出したタンパク質です。
主に軽度のダメージヘアーの施術前に使います。
≪ケラチン≫
 最もポピュラーな前処理剤。中度〜重度のダメージまで対応します。
成分は髪や爪の主成分と同じ硬タンパク質なので健康毛や太い髪に使うと、多少のゴワツキ感が出ます。一方、ハリ・コシが出るので軟毛の方には向いています。
≪コラーゲン≫
 成分は皮膚などと同じ軟タンパク質なのでやわらかい風合いが出ます。
髪の手触りが柔らかく、弾力があり、シットリしあがります。
≪セラミド≫
 成分は細胞膜の主成分で、主に髪の細胞膜を補強する働きがあります。タンパク質ではないのでケラチンなどと混ぜて使用します。
 比較的、重度のダメージヘアーに使用します。ただし健康毛に使用すると薬剤の浸透を妨げるので控えた方が無難です。
≪オイル≫
 主に、トリートメント剤に含まれるスクワランやホホバオイルなどです。
オイルは毛の表面に付着し薬剤の過剰反応を押さえる働きをします。
 ストレートパーマなどによく使用されます。
 以上が主に使われている補修剤です、1度いきつけの理・美容院で今回は何を使用したか聞いてみてはどうですか。
当店ホームページもご覧下さい。
M’s barber M’s barber  森 智治
京都市上京区千本通上長者町上ル91
TEL&FAX .075−463−0395
E-mail:msbarber@kyoto-senbon.or.jp
http://www.kyoto-senbon.or.jp/morib.b/