虹と陰陽
 
若い人 ための 陰陽話 色は いろいろ 七色話 


  晴明神社が若い人に人気がある。
陰陽というものの見方、考え方に
興味があるのかもしれません。
  
      陰陽は、いまも私たちの生活に生きています。
  あまり、あたりまえに存在するから
            気づかないのかも知れません。
たとえば、「ええ(良い)陽気ですな」 とか 
        「今日は陰気くさい」など普段に使う言葉です。      健康に おしゃれに 陰陽は役に立ちます。今日はそんな
                              お話です。


     虹がでます。虹の色は七色が基本です。
今より、もっと水や空気がきれいだった頃は
                     七色の虹でふつうでした。          色の順番は、赤−橙−黄−緑−青−藍−紫です。
         紫の外にあるのが紫外線。からだに良くなく、UVカット(紫外線カット)などと嫌われます。
 赤の外が赤外線。 そのもっと外にあるのが遠赤外線。
           これは健康に良いと好かれます

     の使い方も虹の色順を参考にすれば面白い。
 わたしは食品を販売しています。食品に使いやすい色は黄色です
看板でも一杯飲み屋の赤提灯は、ふらっと入り易い感じで「高い」というイメージはありません。
  青や藍は銀行の看板などでよく使われる色です。
人を気楽に引き寄せるには赤や黄色の陽性な色が合います。
こうして見ると紫って使いにくい色です。高貴かアホか、どっちかという感じの使いにくい色です。
お坊さんで偉いかたは紫の衣です。時代劇の殿様が病のときに頭に巻くのが紫色のハチマキです。
人間の誕生から成長も同じように言われます。
生まれたては赤ん坊。そして黄色い、かなきり声の「くちばしの黄色い」世代   やがて青春、青年となり大人になります。
青春時代は明るい、はっきりした色が似合ってほしいと思います。
               そのためには明確な思想や信条をもってほしい。
そこがぐらつくとオーム教やヤマギシの世界へおちこみます。
               
でも人はそれぞれです。その人がいるだけで周囲を明るくする人もいます。
陽気な人です。          
そんな陽気な人でも季節や環境で暗くなる時もあります。
そんなときは気分転換で、思い切った色のファッションで決めて見るのも良いかもしれません。

まず自分に合う基本の色を見つけることです。そのためには赤−橙−黄−緑−青−藍−紫の順番を覚えておいてください。 陰陽は相対的なものの見方、考え方です。対立概念ではありません。また気が
向いたらお話の続きを書きます。
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