知って得するお花のケア

活ける前のワンポイント

水切り法…ほとんどのお花につかえます。

水切り ボウルにたっぷり水をはり、
茎の根元から1〜2cmのところを
水中で斜に切り離します。

燃焼法…バラなど水の上がりにくいお花に最適。

茎の切り口を、家庭のガスコンロで
焼きます。
花や葉に熱気が当らないように
濡れ新聞でくるみ、
切り口が黒く炭化するまで焼き、
すぐに水につけます。
切り戻す必要はありません。
切り口焼き

熱湯法…太くて水気の多い花に最適。

熱湯法 煮立ったお湯に根元を3〜5cm位つけます。
15秒ほどつけてから、水につけます。

紙包み法…ぐったりして元気のないお花に。

弱っている花の場合には、花全体に霧吹きでたっぷりと水をかけ、濡れた紙でくるみます。
それを深水につけ30分〜数時間日陰に置くと見違えるほど元気になります。


以上簡単ですが、少しでもお花が皆さんに長く愛されることを望んでいます。

山科区竹鼻竹の街道町43番地
株式会社「錦花園」 京都府花商組合
コード08-19 京生171
梅本一男
TEL:075-581-1952