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文様シリーズ「野離れの虫」


◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*◇

徐々に涼しくなってきて、秋めいてきましたね。
先日伊丹に行ったら、そんな秋ぴったりのイベントが
開催されていましたのでご紹介!(*>▽<*)


その名も「鳴く虫と郷町」。
今は伊丹=空港ですが、実は清酒発祥の地なんです。
江戸時代には、伊丹酒といえばおいしいお酒の代名詞だったそう。
「松竹梅」や「男山」などの有名柄も、元々は伊丹の酒でした。
現在でも「白雪」や「老松」などが造られています(*´∀`*)


そうした古い酒造家のお家の一つ、旧岡田家住宅では
「虫の音」を展示しており、キリギリスやコオロギ
松虫など様々な秋の虫の音を楽しむ事ができます。


右は鈴虫の壺。黒い寒冷沙を被せて暗くしてあり、
壺に入っているからかとても良く響いていました。
造酒家のお家、ということで枡に生けた
桔梗も美しいですね〜(=´▽`=)


また、外では伊丹のお月見セットも展示されてました。
伊丹では萩、ススキに小芋と団子を備えるそうで、
また、お団子も小芋型にするそうで、お月見の日を
「芋名月」とも言うそうです。

こちらのイベントは9月17日まで。
周辺のレストランや、もちろん酒造メーカーさんでも
関連イベントをされているので、おいしいお酒と
美しい虫の音を楽しみにお出かけされてみてはいかがでしょうか?

*。*☆*。*

さて、昔から虫=秋に鳴く虫のことを指していたようで
器に登場する虫も、蝶を除けば秋の虫が中心。
ということでCOMの虫踊る器です!


大正時代の古代朱塗蒔絵飛蝗文汁椀
蓋裏が稲穂になっている嬉しい仕様です。
塗りも落ち着きのある古代朱で、まさに秋色。
実りの秋の、のどかな雰囲気がある器です。


幕末の染錦山葡萄唐草に松虫文長皿
右端に松虫さんがぴょこたんと飛んではるんです(*´`)
色づく山葡萄へ着地する瞬間を捉えた器で
葡萄と松虫の距離感が良いですね〜


江戸時代後期の染付金彩岩蘭に蜻蛉文のぞき猪口
岩蘭の絵の真後ろにのどかに飛んでいる蜻蛉が飛んでいて
何だか草むらに隠れているような絵付けになっています。
猪口としてもおつまみ器としても楽しいサイズです。


蜻蛉続きのこちらは明治時代の印判牡丹虫文向付
蜻蛉と蝶が向かい合わせで飛んでいる珍しい図柄です。
すこし大ぶりなので、お湯呑みなどにされても良いですね。

月を見る時、虫の音を聞く時、その季節に
寄り添う器をたくさん揃えてお待ちしております。
ぜひお立ち寄りになってご覧下さい。
また、お気になるものがございましたら、
お問い合わせ」からお気軽にどうぞ!
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こちらでも毎日、新商品を見ていただけます!

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2017/09/12 20:19

早起きは三文の徳


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先月の末日までやってました二条城の早朝拝観。
行かれた方もおられるのではないでしょうか?
朝の涼しい時間に、ゆったりと二条城を散策できる、という
嬉しいイベントで、滑り込みで行ってきました!ε==≡Σ((( つ>▽<)つ


まずは朝の二の丸御殿。
今までに何度か訪れたことはあるのですが、
こんな静かな二条城は初めてです。
薄曇りなのもあり、とても涼やか。


…だったのですが、さすがに天守閣跡へ
登ったら汗をかきました(;^_^A
遠くに霞んでいるのは比叡山。
晴れた日には京都の山並みが一望できます。

また、現在は東大手門が修復記念で公開されてます。
「東王手門」っていうとなんだか馴染みがありませんが、

こちら。入城門ですね〜
この門に登れちゃうんです!(/≧∇≦)



中では修復の過程や、その際に取り替えた金具などの
展示がされており、こちらは昔のシャチホコーズ。
ガイドの方曰く、右から順番に古いのだそうで
右はほとんど鬼瓦の顔ですが、だんだん顔つきが
変わっていくのが面白いですね。


門の上から見た堀川通。
かつて見張りをしていた人達も、こういう目線の高さで
見ていたんだなあと思うと感慨深いものがありました。


この東大手門は好評につき、公開期間が延長されたので
9月30日まで登ることができます。
京都のモーニングもなかなか素敵なので、ぜひゆったりと
朝食を摂って、散策に出かけて見てくださいね。

また、10月15日までは「アジア回廊 現代美術展」も
二条城内で開催されています。
お城と現代美術という異色のコラボ!
京都にお越しの際はぜひ行ってみて下さい(*´∀`*)

◇ ◆ ◇


早起きは三文の徳、の寛永通宝。
時代によって大きさや質感が違うところが、
現在の貨幣と違っていて面白いですね。


今回はお城ということで、
手前は江戸中期染付城郭文向付
描き込まれた石垣が格好いいのと、全体的にも
しっかり描かれているので、絵巻物が一周回っているようです
後ろは江戸後期の染付山水楼閣文蕎麦猪口
お城ではありませんが、少しお城のような雰囲気だったのでご紹介(*≧∇≦*)
こちらはふんわりと柔らかい筆で、のどかな山水の風景が広がってます。


ちなみに二条城からCOMの最寄駅「烏丸御池」までは
京都市営地下鉄でたったの一駅!さらに駅からは徒歩五分!
お越しの際にはぜひCOMにお立ち寄りくださいね。
また、お気になるものがございましたら、
お問い合わせ」からお気軽にどうぞ!
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2017/09/02 19:34

9月営業日のご案内


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暑い暑いと言っているうちにもう9月。
ここ数日は涼しく、朝夕は少し肌寒く感じるくらいです。
夏から秋へ移りゆく気配を感じますね〜(=´▽`=)
9月は萩が見頃を迎えますが、同時に
秋の特別拝観がスタートする月です。
ぜひ初秋の京都へお越し下さいね!

さて、そんな九月も無休となっております。
秋の夜長のそぞろ歩きにお立ち寄り頂ける
お昼12時から夜8時まで、毎日営業してます!

そろそろぬる燗なども嬉しい季節 (*´▽`*)♪
錫チロリに銅壷、盃に徳利…
じっくり長く使いたい酒器、色々取り揃えて
お待ちしております!

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2017/09/02 16:08

8月営業日のご案内


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7月いっぱいで祇園祭も終わり、8月の京都は盂蘭盆会に
五山の送り火、地蔵盆とご先祖様をお迎えするシーズンです。


祇園祭で頂いてきました守り粽。
一年間よろしくお願いします!

また、このほかにも、「京の七夕」というイベントが
鴨川沿いや堀川遊歩道、北野の天神さんなど各地で行われています。
ライトアップあり、特別拝観あり、願い笹あり…(人´ω`*).。*゚
浴衣でご来場の方には特典もあり、貸出や着付サービスもあるようです。
笹の葉さらさら、願いをかけに京都にお越しの際には、
ぜひCOMにもお立ち寄りくださいね。

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さて、そんな月は無休となっております。
ディナーの前にもお気軽にお越し頂けるよう、
お昼12時から夜8時まで、毎日営業してます。


明治時代の型吹きガラス霰文利休杯を
江戸時代の染付よろけ文小皿と組み合わせて。
爽やかな梅酒やきりりと沁みる冷酒など、
夏の宵に頂きたいお酒にぴったりのアイテムを
たくさん揃えてお待ちしております(=´▽`=)

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2017/08/06 18:45

京都歳時記「後祭の宵山」


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後祭も復活して今年で三年目、昨日24日は
山鉾の巡行と還幸祭でした。
今まで前祭の日取りで祇園祭に行っていたのですが
今年は後祭の宵山に行ってきました!q(*≧∇≦*)p


スタートは鷹山。
今は「休み山」となっている山の一つですが、
歴史は古く、応仁の乱以前から存在していたそうです。
近年保存会が設立され、復活に向けて活動中!
宵山では御神体である鷹匠、樽負、犬飼を飾る「居祭」がされています。
祇園祭といえば粽ですが、この鷹山の御神体、
真ん中におられる樽負様はなんと粽を食べてるんです(^^)
全山鉾で唯一、御神体に粽が関わる山だそうで
復活が楽しみです。



途中、山鉾町内で開かれている屏風祭も楽しみつつ。
六曲の迫力ある雲龍図!
一緒に設えられている箏がまた美しいです。


続いて八幡山
普段は町内で祀られている八幡様を祇園祭の際には
山に勧請するので、お社が飾られています。
左端に移る朱塗りの鳥居の上に載る夫婦鳩も
一緒に飾られており、これもInstagram
UPしてました鯉山と同じく、左甚五郎作。
近年は復元されたものが鳥居に載っているので、
この左甚五郎作の夫婦鳩は宵山でのみ見られます。


北観音山
こちらは「上り観音山」とも言われており、
楊柳観音様と韋駄天が御神体になっています。
韋駄天が御神体のためか、「男観音山」とも
言われる勇壮な山です。


もう少し屏風祭
一双の源平合戦図に合わせて生けられた
百合の生花がとても美しいコントラストでした。


そして南観音山。
北観音が「上がり観音山」「男観音山」と言われるように
こちら南観音山は「下がり観音山」「女観音山」と言われています。
御神体は楊柳観音と善財童子。


そして私イチオシの下水引「飛天奏楽」。
舞い飛ぶ天女の姿は、日本画家・加山又造の手によるもので
地の朱色と羽衣の青や碧色が映えてとても優美です。

さて、祇園祭といえば山、鉾、粽にあの提灯。
ということで、COM修理工房から上がってきました
昭和初期の「真鍮製吊り灯籠」特集です!


まずはシンプルに、木瓜型に窓をくり抜いた吊り灯籠。
中のガラスは大正時代のダイヤ硝子を使って直してありますので
モザイクのように光がきらめきます(´∇`)


もう少し凝ったものを、という方にはこちら。
木瓜型に窓を、その周りは雲型にくり抜いてあります。
細やかに掘られた雲の模様も美しいですね。
灯籠の扉の部分にはダイヤ硝子を、他の三面は磨りガラスを
用いているので、見る面によっては雲間から漏れる朝日のようにも
夕日のようにも感じられます。


最後に重厚な鋳物の春日灯籠。
各面に雲龍文が入っており、屋根に反射する
光がなんとも言えない雰囲気のある灯籠です。
こちらには硝子を入れていないので、
透かした鋳物の妙をより感じられる作りになっています。

これらの吊り灯籠は、中のレセップベースに防滴加工も
施しておりますので、屋外でもご使用いただけます。
またこの他にも吊り灯籠、照明器具は続々入荷中です。
ぜひお立ち寄り下さいね(=´▽`=)

もし何か気になるものがございましたら
お問い合わせ」からお気軽にどうぞ!
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こちらでも毎日、新商品を見ていただけます!

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2017/07/25 20:14

簾越しの世界


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7月に入ってあっという間の祇園祭の巡行当日。
京都の7月は祇園祭があるためか、他の月よりも早く過ぎる気がしますね〜
今年は8万人もの人が巡行を見に来られてたそうです((◎д◎ ))ヒャー

さて祇園祭のシーズンには京都も夏真っ盛り。
少しでも涼しく、心地よく過ごしたいものですね。
爽やかなブルーの染付や、涼やかな佇まいが美しい和硝子、
風を感じる編みかご…夏に嬉しいちょい足しアイテムは
いろいろありますが、本日ご紹介するのはこちら。


菊房付き二つ節の四方縁御簾です。

祇園祭に合わせて公開している京町家で
見られたことがある方もおられるかもしれませんね。
別名御座敷すだれとも言われる、家庭用の御簾で素材は竹。
こちらは巻き上げた状態です。



こちらは上の金具と縁の裂になります。
座敷簾には寺社で使われるものよりも比較的シンプルな裂が
使われることが多く、こちらも文様が入っていますが、
白茶色の地色とポイントで入っている金襴が合って、
上品なんですがあっさりとしており、涼しげな雰囲気です。


こちらはすだれ鈎。
銀古美という、燻し銀のような落ち着いた色合いの平鈎です。
鈎に細かく文様が入っており、鳥ちゃんがかわいいんです(*>▽<*)
均整のとれた竹ひごと糸の通りの美しさにもため息が漏れてしまいます。


こちらが下した状態。寸法は171×87cmになります。
先ほど「二つ節」と書きましたが、これは使用している竹に
二つ「フシ」がある簾のことで、
菊房の内側にさざ波のような模様が
わずかに浮き出ているのが見えるでしょうか?
この模様になってるのが竹の「節」の部分で、二つ節なので
内側に二筋、この波のような模様が出ています。


COMの坪庭を透かして…

ちなみに座敷簾のお手入れは、はたきでパタパタするだけで
OK!という案外気軽なアイテムです。
夏の日用品だったからこそ、簡単に手入れ出来るように
なってるのかもしれませんね。

もし何か疑問点などありましたら
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2017/07/17 18:12

夏は「編みもの」


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じわじわと夏に向かって蒸し暑い日が続いてますね。
まだ朝夕が涼しくて寝心地が良いのが救いです〜(A;´・д・)ゞ

さて本格的な夏も目前、見た目に爽やかなアイテムを
取り込んで
、来たる暑さだって楽しみたい!
そんな本日のアイテムは「編み籠」。
一口に編み籠といってもいろいろな形があるので
本日は一部だけご紹介(*^◯^*)


InstagramでもComing soonアイテムとしてご紹介してました
ころんとした姿が可愛い蓋つき竹籠SOLD OUT)
もともとはご飯を入れておくための飯籠だったようですが
今なら道具籠でもおもちゃ籠でもなんでも使えちゃいますね。

後ろは手提げ付きの竹籠で、中に巾着など仕込めば
ちょっとしたお出かけにも使えそうです。
どちらもとっても良い状態で入荷してます(=´▽`=)


一番上に乗っているのが角籠、下二つは片口型の米揚げ笊です。
作業に使うために作られただけあって、
細かく編まれてあり、とっても頑丈に出来てます。
ネギや大根などの長い野菜を束ねて置くのにも良いですね〜


こちらはひも付きの編み籠
こちらも作業用に作られたものなので非常に頑丈で、
また底も深いので、お子さんのおもちゃ、絡まりやすいコード類、
まとめておきたい雑誌などの収納にピッタリ。
紐が付いているので、吊るしておくこともできます。


六つ目編みが美しい脚付きの野菜籠
家庭菜園などされている方には収穫籠としても
お使いいただけそうです。
編み目が大きいので、収穫してそのまま
ざぶざぶ洗っちゃったりもできます!(≧∇≦)


洗い籠、といえばこちら、シダ編み食器籠
シダは水に強く、洗った食器を干しておくためによく使われてました。
左の籠は少し深めなので洗濯籠にも使えます。
右は浅めなので、果物籠にしても良さそうです(*´ω`*)

自然素材のこうした籠は見た目にも軽やかで良いですね。
夏こそ「編みもの」。
今年の夏におひとついかがでしょうか?


お気になるものがございましたら、
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2017/06/27 19:46

文様シリーズ「人間模様?人物文様?」


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6月に入って梅雨もどこへやら、お日様が
もうすでに夏のような様相で連日照りつけている京都です。
皆様がお住まいのところではどうでしょう?

さて、久々に文様シリーズ、今回は「人物文」。
伝説や物語に登場する人物を描いたものから
理想のイメージの投影まで、絵画としてではなく
器のデザインとして描かれたのはどのような人物だったのか。
COMアイテムを通してちょこっとご紹介!


トップバッターは明治時代色絵樹下美人図コロ茶碗
唐輪髷が粋な美人さん、梅の木に囲まれているので
羅浮仙と見立てることもできますね。
美人さんが描かれている窓の外側が、染付の藍色で塗り潰されて
いるからか(その上から色絵で菊花文が入っています)、
何だか鈴木春信の「夜の梅」を
個人的には思い出します。
色のコントラストも鮮やかで、とても素敵なコロ茶碗です。



大正時代染付竹林七賢人文絵代わり煎茶碗SOLD OUT
竹林七賢人は三世紀頃の中国に実在した超一級の知識人達七人のこと。
図柄といい、煎茶碗という器といい、まさに「清風の茶」にぴったりですね。
これから暑くなってくるシーズン、こんな器でお茶を飲めば
竹林の爽やかな葉音が聞こえて来そうです(´﹀`)



こちらも文人画題、幕末期染付金彩林和靖図変形皿
林和靖も実在の人物で、本名は林逋という、中国・北宋時代の詩人です。
日本のお祭りでも林和靖、鶴追い唐子、鶴のからくり人形を
乗せた山車が出る所がありますが、江戸時代以降
広く知られるようになったようです。


梅を妻として愛で、鶴を子として飼っていたそうで、
まさしく背後に梅の木、傍らには鶴が描かれており
鶴追いの唐子も今日はのんびり控えてます。

スタッフの残念な写真技術ではうまく写らなかったのですが(^_^;)
絵付けがとっても繊細で、涼やかで美しい変形皿です。

◇ ◇ ◇

「人物文」のcoming soonなアイテムもご紹介!

染付琴笛合奏図七寸皿
源氏物語にも「御遊びの折々、琴笛の音に聞こえかよひ」という
一節がありますが、『琴笛』という言葉があるくらい、
琴と笛は楽器の代表格かつ管弦の代名詞。
こちらも文人バージョンで描かれていますが、野外でゆったりと
合奏を楽しんでいる様子がとても和やかで素敵なお皿です。


九谷焼の色絵六歌仙文盃。
お酒を飲む盃に六歌仙、という所が面白いポイントですが
小さな盃の中で歌会をしているようですね。
なんだか歌をひねっているような歌仙もいて、
それぞれの表情が楽しい盃です。
COMグリーンに隠れてる歌仙は誰でしょう?
ぜひ実物をご覧にお立ち寄りください!

お気になるものがございましたら、
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2017/06/15 20:24

6月営業日のご案内


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梅雨シーズン近づく6月、なんとなくお出かけプランも
立てにくい…とはいえ、雨に濡れた歩道や柔らかに咲く紫陽花、
花のように開くとっておきの傘などは、「雨」の中にある楽しみ。
特に新緑のシーズンから続く鮮やかな緑や苔むす庭にしっとりと降る
雨の美しさは、他の季節では見ることが出来ない、
この時期の雨だけの格別さがありますね(=´▽`=)


COMグリーン、手水石鉢にお住まいの団扇銭草さん。
石と緑、そして水の相性は抜群なので、これからの
季節、ますます楽しみです(*^◯^*)

o○o。.☆.。o○o

そんなモイスチャー溢れる六月は無休です。
毎日12時から夜8時まで営業してますので
お出かけの際にはぜひお立ち寄り下さいね。


紫陽花にまいまい蝸牛の根付付き、
おしゃれな 明治時代の煙草入れ。
季節を取り込みながら、晴れも雨も楽しくなるような
アイテムを揃えて、皆様をお待ちしております(´﹀`)

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2017/06/03 19:16

HOW TO 火除


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先日、お出かけ先で入ったお店で、こんな光景に出くわしました。

布袋さん勢揃い!

火除布袋という火難防止の京都の風習で、
通常はおくどさん(台所)の上や荒神棚に、
背中に「火」と書いた布袋さんをお祀りします。
伏見稲荷へ二月の初午で参拝した際に手に入れて、毎年一体、
少しずつ大きくなるように七体(もしくは十二体)揃えると
「福が七=七福神」
ということで、火難防止だけではなく、家内安全や
富貴繁栄なども呼び寄せてくれるそうです。

ちなみに、揃えてる間に不幸なことがおこると、揃えた布袋さんを
水に流すか神社に奉納して、また一から揃え直しになります。
七体揃う、ということは、七年家族が無事に過ごせたということ。
家が栄えているシンボル、かつ、円満の証だったそうです。

ということで、COMの火除布袋さん特集です!


三体揃えて火除ーズ。
いずれも明治期の布袋さんです。
中くらいのサイズなので、最初の数年を平穏無事に
過ごしたあとくらいに求められたのでしょうね。
「ようやってはるなあ、えらいなあ」とでも言って
くれてるかのような、とろける笑顔に癒されます(*´ω`*)


貫禄たっぷり!幕末の布袋さんです。
このサイズ感からして、まさしく七体目くらいでしょうか。
破顔一笑、という言葉がぴったりなお顔で、何か起こっても
「何てことあれへんで」と笑い飛ばしてくれそうです。
置いてあるだけでお家を朗らかにしてくれそうですね!


若冲の「伏見人形図」を真似て!
昭和期の布袋さんです。
千里の道も一歩から、最初の年のサイズですね。
一体一体、少しずつお顔の相が違うのですが
「ぼちぼちいこか」と言ってくれてるような、
どの布袋さんも見ていて和やかな気持ちになります (*´∀`*)
*:.:*:.:*:
前のブログ記事の「火迺要慎」看板も、京都の
愛宕山にある愛宕神社の火札にあります。
火の恐ろしさを身にしみて知っていたからこそ、
家内安全を
お札や人形に託して願ったのでしょうね。

七体は難しくても、家の火除守りに一体、
笑顔ほころぶ布袋さんはいかがでしょうか?

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2017/05/27 19:46

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