プロフィール
店舗名:松田桃香園
所在地:京都市伏見区大手筋二番街
交通:京阪電鉄 伏見桃山駅または
近鉄 京都線 桃山御陵前駅より徒歩約2分
松田桃香園は、先祖から京都宇治の最高の茶園を継承し、巧みの技に磨きをかけてきました。十三代当主がたゆみない研究によって選び抜いた茶葉は、万福寺管長や聖護院門跡、三千家家元などより、茶銘をいただいています。 今までも、これからも皆様に生粋の京都宇治茶をお届けして参ります。
■歴 史
松田桃香園は、幕府御用茶師(幕府に指名された茶師)喜多立玄を祖としています。喜多立玄は寛文九年(1669年)に、江戸幕府の御茶壷茶詰の儀を行ったとされています。
御茶壷茶詰の儀とは、その年に採れた新茶を茶壷に詰める儀式のことです。このこともあってか、遠くは山形藩主秋元家にも納めさせて頂いていたようです。そして、松田桃香園の初代にあたる茶屋伍兵衛(1617年誕生,1705年に没す)は、このとき宇治茶を生産しており、屋号を本家喜多家よりあやかって“北”の暖簾(のれん)をあげ、松田桃香園を開業しました。
伏見奉行所の役人をさせて頂いていた七代伍兵衛は、御代官様より名字・帯刀を許され松田伍兵衛と名乗り、今日で十三代に至っています。
お知らせ
- 2011/10/14 15:00
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- 2011/10/04 11:00
- 第三回 京都 大闘茶会 開催!
- 2011/09/26 09:00
- 古都の口切茶 販売開始しました
- 2011/06/18 16:00
- 宇治茶の安全が確認されています
- 2011/05/17 15:00
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- 2011/04/08 10:00
- お茶の淹れ方体験できます
- 2011/03/06 18:00
- みやこ子ども土曜塾煎茶の淹れ方と味わい方体験開催
- 2011/01/25 18:00
- 春の大茶会
- 2010/09/16 14:00
- 朝日新聞に掲載されました
- 2010/09/05 11:00
- 「給茶スポット」はじめました

















