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BJ × 越前漆職人「沈金」「蒔絵」シリーズアップしました。

掲載日:2013/01/11 16:00

沈金は、日本の伝統工芸のひとつである漆器の加飾法の一つであり、この技法の起源は中国の鎗金であるといわれています。漆面に鋭利なノミで絵を彫り、そこに金箔や金粉などを入れて絵を表す、漆面を削ることで生まれる加飾技法です。失敗は許されず、高い技術を必要とするため、職人の積み上げてきた経験と精神力が作品に反映する技法です。

蒔絵は、わが国の漆器の根幹をなす代表的な技術であり、正倉院御物として遺されている金銀鈿荘唐太刀の鞘の飛雲文と獅子の技術『末金婁』が、その源流であるといわれています。精巧に作られた独特な蒔絵筆に、漆を含ませて描かれた文様に金・銀粉などを蒔きつけ、研ぎ磨きを繰り返して創り上げていく技法です。

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