米国留学を終え、帰国してから就職するまでの記録。
この時期にもさまざまな逸話があります。


よい子はマネしないでね。
高校時代の校長先生が京都に来られました。
某観光名所をどうしても見せたいと思っていたが、閉場時刻ギリギリで間に合いませんでした。

さぁ彼女の行動や如何に??

「カメラのキャップを中に忘れたみたいです。取りに行きたいんですけど、よろしいですか?」
と係員に許可をもらい、校長夫妻は無事(?)拝観が叶いましたとさ。
「係員さん、ごめんなさい。感謝。」 ←今更ながら、こう申しておりますので番所へは引っ張らねぇで下せぇ。

なぜかマスコミ
帰国後は滋賀大学に入学。
その年の国立大学での帰国子女合格者第一号として、6時のニュースにて合格の喜びコメントをさせられました。

誕生日祝いに、友人たちと初めて行った鍋物店(大学のあった彦根の10月は寒いので)で、気に入った店主は「お祝いに」ということで ”ビールかけ” が開始されました。
あっという間にエスカレートして、ビール、日本酒にとどまらず、バケツに水を入れたり、ホースで水をまいたり・・・・
同じ店にいた知らない人たちをも巻き込んでの大惨事に!

おかげで、翌日、同店は水浸しで営業不可能な状態になっておりました。
でも、楽しかった〜♪

と、いうダイメイワクを働いた記録もあります。

転写
滋賀大に留学していた学生の家庭教師を先生の推薦で担当。
中国人留学生と話すと、なぜか感化されて同じアクセントのしゃべり方になってしまい、 「ナンデイッショニナリマスカ〜?」 とよく言われたとか。
意識せずとも相手に合わせられる技能(かも)

よい子はマネしないでね〜2
学校の裏手に住んでいたので、夜の構内プールに忍び込んで、貸しきり状態で泳いだこと数回。

よい子はマネしないでね〜3
「米国帰りなので、改めて日本語の勉強をしたい」と、先生の許可を取って授業を休み、カラオケ三昧の日々を送った。
JapaneseSongなら確かに日本語ではござりますが・・・・
その甲斐あってか、発声法、音程の正確さは特筆に値するを確認せり。


2002/12

詰め込み厳禁
冬は、4年間毎週日帰りの強行スキーを体験。
リフト券を2倍分楽しむハードなスキーの楽しみ方を満喫しすぎて疲れ果て、卒業時には、「スキー=ハードトレーニング」になり、それほど好きなスポーツではなくなってしまった。
是即、 肉体的にキツイのは苦手とみた!

所変われば・・・
体育の授業にて。
全員が高校時代の体操着かジャージ姿の中で、一人ほぼへそだしルック、もしくは破れたT-シャツを着て参加(これがアメリカンなのである)。

選択には熟考を
ゼミを決める際、興味のあるゼミのクラスの推薦書をすべて読み、その中で一番良かったクラスのゼミに入った。
なにが「良かった」基準なのかは定かにあらず。ただオモロイだけでは彼女を惹き付けられるものでは無いことは想像できますが・・・

同化
図書館に所蔵されていたもののみならず、授業がおもしろい先生の研究室に直接訪ね、書棚からおもしろそうなものを借りて読んだりしていた。
幼少より 「ハナシはおもろないとアカン」 と教えられ、それを満足させる話術を完成させるため、オモロイ教授が得たモノを本から探ったのであります。

書く&話す
大学3年生の時に、女性と労働問題についての論文を書き、他大学との発表会にて披露。
まことに評価が高かったため、ホンモノの卒論は、「何を書いてもよろしい」と、云われました。
そこで、小学生の頃から答えを探し続けていた「幸福とは何か〜たった一度の人生の経営者として〜」というエッセイもどきを卒論として提出したところ、優秀卒論に選ばれたとか。

いちびり
近くにあったミシガン大学の留学生たちと一緒にハローウィンにディスコイベントをしたとき、頼まれてDJを担当。
チャイナドレスにを纏い、ふざけてお箸を頭に刺したスタイルでハジケまくり。
(残念ながら画像入手不可)

無酔アルコール
酒類には一切反応ナシ。
飲まないのではありません。満腹状態まで飲んでも変化しないのであります。
即ち「無酔」。
或る意味、カワイソーかも・・・

位置情報欠落
いわゆる方向音痴のケ在り。

同時期のオーストラリア紀行から


推定排水量廿頓船舶操縦之図

熱気球搭乗之図

海中散策時船上之図

船舶牽引式空中浮揚之図

駝鳥手懐け之図

施条銃射撃之図

航空機操縦体験後之図

ケアンズにて、バンジージャンプの図→

約40mの高度から落下。

風を受けるのではありますが、一瞬の無重力状態にはエモイワレヌ快感がはしるものであります。
男達の度胸試しが発生起源とされるモノではありますが、ビルの11階部分とほとんど同じ高度。

”安全である”ことを解っていても、筆者は御免被りとうござります。

パラセール、気球・・・
よくもまぁ、高いモノばかり集めたものですな。

一般に「煙と○○は高い所を好む」などと申しますが、この定説をものの見事に破壊してくれたのです。


”若さ全開”の頃。
ACTIVE&CREATIVEな本質の一部を垣間見たのであります。
しかし、”OnlyOne=唯一”が加わってこそ彼女の本質に迫るのであります。